広報ひめじ2026年(令和8年)2月号に3年生機械科の探究活動の取り組みを紹介していただきました

投稿日時: 02/08 機械科

姫路市政策局市長室広報課より発行された広報ひめじ2026年(令和8年)2月号より

城北地区では、地域の人たちが協力し、清掃活動や石垣の整備、ものづくり体験など、さまざまな活動に取り組んでいます。その中心で活躍しているのが、姫路工業高校の生徒たちです。授業で学んだ専門知識や技術を生かし、地域の課題に本気で向き合う姿は、多くの人に元気を与えています。

機械科では、専門分野を学ぶだけでなく、「社会で役立つ力」を大切にしています。地域の方と話し合い、どうすれば安全で暮らしやすいまちになるのかを考え、実際に行動することで、コミュニケーション力や問題解決力が身につきます。これらは、将来どんな仕事に進んでも役立つ力です。

また、先輩・後輩が協力して活動する中で、仲間を大切にする気持ちや責任感も育まれます。「ものづくりが好き」「人の役に立ちたい」「高校で新しいことに挑戦したい」と考えている中学生のみなさんに、姫路工業高校はぴったりの学校です。学びと実践を通して、自分の可能性を大きく広げてみませんか。