投稿日時: 08/19
部活動
みなさん、こんにちは。工業化学科の科長です。
今回は、工業化学科で化学同好会のメンバーたちが飼育しているホタルの幼虫を日頃どのように育てているのかについて、一部ですが紹介したいと思います。
ホタルの幼虫は、種類によって食べるものが違います。日本でよく知られているのは、ゲンジボタルやヘイケボタルなのですが、姫工産のホタルは、ゲンジボタルになるので、カワニナという淡水性の巻貝を食べます。
姫工の工業化学科では、餌となるカワニナをたくさん捕獲して、一時的に育てています。そこから、定期的に餌やりをしています。
捕獲したカワニナを専用の水槽に移しているところです。↑
なるべく、貝殻の入り口が下向きになるように移し替えています。↑
こちらは、ホタルの幼虫を飼育している発泡スチロール水槽にカワニナを移しているところです。↑
さて、小さくて可愛いホタルの幼虫ですが、実は、結構ワイルドなやつなんですよー!それがこの写真です。↓
カワニナに襲い掛かっています
ホタルの幼虫は、水中でカワニナを発見すると、口器で攻撃して消化液を注入し、体外で消化したものを吸う
という食べ方をします。とってもワイルドだろ~笑
今回の紹介は、以上となります。
今回の紹介をご覧になって、ホタルの幼虫について知っていただけたり、工業化学科の化学同好会の活動の様子を知っていただけたり、一緒になってホタルの幼虫を飼育した気分になっていただけたのなら、うれしく思います。
では、また次の更新でお会いしましょう♪