陸上競技部

【陸上競技部】10日(日) インターハイ神戸地区予選 DAY2

初日と同じような気候だが、やや風が穏やかである。


200m

3年池田、佐々木、2年宮脇が出場。佐々木22秒65、宮脇22秒48で二次予選進出。宮脇は速い方の組に入れたため、二次予選も期待が持てたが、折からの逆風に押し負けタイムを伸ばせなかった。


800m

男子は3年加納、2年岩﨑、1年岩佐。

加納は、前半は後方からスタートし、後半加速してポジションを上げる粘りの走りを見せた。

 
女子は3年山口、杉本が二次予選に臨んだ。上位の選手がハイペースでレースを展開したため、苦しめられた杉本だったが、なんとか好位置をキープして走り、全体9位でフィニッシュ。

  

女子1500m

3年杉本、竹本、1年笠井の出場。

3年生はやや疲れが見えるが、よく粘って走れた。午前中に800mを走った杉本は、好位置でレースを運び、終盤のスパートで7位を守りゴール。


5000m

3年中井、2年忽那の出場。

中井は、15分台を狙えるペースで小集団を形成し、落ち着いたレース運び。中盤まで安定したペースで走ることができたが、4000m付近からのペースアップに振り落とされてしまい最後は16分27秒。インターハイ予選の厳しさを感じるレースであった。


走幅跳

3年南條、2年坪田の出場。

悲願の6m越えを狙う南條は、足を合わせて確実に記録を残していったが、惜しくも5m85となった。

 

 

 

【後日追記】

+αで、杉本800m、佐々木・宮脇400m、土居110mハードルの4名が県大会進出となった。