【陸上競技部】9日(土) インターハイ神戸地区予選 DAY1
ここ数日はやや肌寒い日が戻ってきた感じだったが、今日も青空の下を吹き渡る風が少し冷たい。
100m
男子は、3年池田が向かい風の中11秒34で、二次予選進出。条件はそれほどよくなかったが、好タイムだった。
女子も、3年スタインが13秒76で二次予選進出。園田は悪くないタイムだったが、二次予選進出ラインには届かなかった。
男子400m
3年佐々木、2年宮脇が二次予選進出。宮脇は、二次予選でタイムを伸ばして50秒97をマーク。他地区の予選結果次第だが、県大会出場の可能性が見える記録だ。
110mハードル
土居は一次予選が17秒02と振るわなかったが、二次予選では16秒58と修正してきた。例年通りの水準ならば、県大会出場濃厚か。
女子800m
3年杉本、山口がともに二次予選進出。杉本は少し本来のリズムを戻してきたのか、ベスト8に残る好タイム。
男子1500m
1年山中、笹倉が出場。
山中は落ち着いたレース運びで4分32秒66と自己ベスト。笹倉は、前半から積極的に前に出て予選通過を狙うも、最後はスピードで勝負できず跳ね返される。しかし、タイムは4分26秒88と、前回の試合より縮めてきた。両選手とも今後の成長に期待できそうだ。
女子3000m
3年竹本、2年村上の出場。
村上は、前半いい位置で走るも、中盤からやや苦しい展開に。
竹本は、序盤で第一・第二集団についていけず、うまく集団を形成できなかった。なかなか自分のペースを作らせてもらえなかったが、持ち前の粘りを見せ11分52秒でフィニッシュ。インターハイ予選の難しさを感じるレースだった。
男子3000m障害
2年海妻と岩﨑が出場。海妻は練習の成果か、障害と水濠をうまくさばきながら先頭でレースを引っ張る。しかし、2000m付近から失速してしまい後続集団に抜かれてしまった。10分52秒とまずまずのタイムだが、展開的にも悔しさの残るレースとなった。岩﨑は、序盤からハイペースの展開についていけず、乱されてしまった。強い選手と戦うためには、相手のペースに合わせて走る対応力が必要となる。
三段跳
2年坪田の出場。しっかりと記録を残して全体13位に入ったが、県大会はやや遠いか。まずは12m台が目標値だろう。
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