山高ブログ

カテゴリ:今日の出来事

3.11 追悼行事を行いました

 3月10日(水)、3.11追悼行事を行い、東日本大震災(東北地方太平洋沖地震)でお亡くなりになられた方々を追悼しました。教頭先生からは、地震、そしてその後沿岸部を襲った津波により、多くの被害が出たことや、原子力発電所の事故についてお話がありました。そして、「震災で培われた「きずな・支え合う心」「やさしさ・思いやり」の大切さを共有し、震災から得た教訓を語り継ぐことにより、安全で安心な社会づくりに向け、歩もう」と生徒たちに伝えました。生徒たちは真剣に聴いている様子でした。その後、1分間の黙祷をして、犠牲となられた方々のご冥福をお祈りしました。

 震災から10年がたち、復興が進んでいます。一方で、10年たった今でも、大切な人を失った哀しみを抱える方々がいること、ふるさとに戻れずに避難を続けている方々がいることを、忘れてはならないと感じます。毎日学校で友だちと笑いあい、勉強や部活動に取り組む、当たり前の日常の尊さを改めて考え、これからの学校生活も大切に過ごしてほしいと思います。また、防災学習や防災体験活動を通して、日頃から防災に関する意識を高め、災害時にどのように行動すればよいか、高校生の私たちに何ができるか、考え続けていきましょう。

 

2学年 系統別進路ガイダンス

 3月5日(金)、2学年対象に系統別進路ガイダンスを実施しました。大学進学(文系・理系)、看護、医療、短大、専門学校、就職、公務員の講座が設けられ、生徒たちは希望する講座を受講しました。大学進学の講座では、入試対策(数学・英語)、問題演習(数学)や進路講演会を行いました。看護、医療、短大、専門学校の講座は、それぞれの分野の学校の方が多く来校され、学校説明や進路相談を行いました。また、就職講座では実際に面接の練習をしたり、公務員講座では公務員試験に必須の数的処理の演習をしたり、実際の試験に向け実践的な内容を学びました。

 どの講座でも生徒は真剣に取り組んでいました。進級を間近に、これからの進路実現に向け、生徒たちのよい刺激となりました。

 

 

美術部 展覧会②

1月22日(金)から美術部が昇降口に展覧会を開いています。作品を入れ替え、新しいものが展示されていますので、鑑賞を楽しんでいただければ幸いです。
 美術部員も皆さんに作品をみていただき、作品についてのコメントを聞くこともできて大変喜んでおり、次の創作の励みになっているようです。

   

生徒会 清掃活動

1月29日(金)の放課後、生徒会執行部と1、2年生の美化委員が校内清掃活動を実施しました。 この清掃活動は生徒たちが主体的に企画したものです。 昨年から始まり、2回目の実施となった今回は、特別棟の西・東階段を1階から4階まで清掃しました。階段の手すり、壁など普段の清掃では手の届かないようなところも雑巾で拭くなど、丁寧に清掃しました。
 きれいになった階段をみて、生徒たちはそれぞれに達成感を共有し、お互いを笑顔でたたえあう姿が印象的でした。おかげさまで、階段がとてもきれいになりました!
 生徒会執行部、美化委員のみなさん、ありがとうございました。

 

美術部 展覧会

1月22日(金)から美術部が展覧会を開きました。1月に開催を予定していた西播高校美術展が新型コロナウイルス感染拡大のため中止になり、作品を発表する機会がなくなりました。精魂こめて制作した作品をぜひ本校生徒に見ていただきたいと思い、小さい規模ですが、昇降口で展覧会を開きました。平面画だけでなく立体作品も週替わりで展示を計画していますので、鑑賞を楽しんでほしいと思います。
 
 


3年生 大学入学共通テスト激励会を行いました。

1月16日(土)・17日(日)に行われる大学入学共通テストに向け、受験する3年生の激励会を行いました。
 校長先生や3学年の学年主任、進路指導部長からの力強い激励の言葉に、生徒たちは真剣な表情で耳を傾けていました。持ち物や緊急の際の連絡先などの注意事項もあり、しっかりと確認していました。最後には、3年生を近くで見守ってきた学年の先生方が、歌やお守りでエールを送りました。
 
 
 
 
森林環境科学科の先生が手作りした五角形の木製のお守りが配られました。
学年の先生の思いのこもったエールに、生徒たちは嬉しそうでした。

 受験生の皆さん、今までの自分を信じて、がんばれ!

1.17追悼行事を行いました。

1月15日(金)、阪神淡路大震災の追悼行事を行いました。
 教頭先生より、阪神淡路大震災の当時の様子についてお話があり、生徒たちは真剣な表情で聞いていました。最後には犠牲になった方々に対し、黙禱をしました。
      
 放送で追悼行事を行いました。    全員で黙禱しました。

 阪神淡路大震災は、災害ボランティアや防災対策の重要性が認識されるようになったきっかけでもありました。阪神淡路大震災での経験は、私たちが生活する今に繋がる大切な教訓です。阪神淡路大震災が起こって26年が経ち、震災を経験していない年代が増えています。震災の記憶を風化させず、次の世代に繋いでいくためにも、大切な時間となりました。

3学期始業式を行いました。

新年明けましておめでとうございます。
 1月7日(木)、3学期始業式を行いました。姫路市・たつの市等に暴風雪警報が発表されていたため、登校できない生徒もおり、生徒全員が揃う状況ではありませんでしたが、リモート形式の始業式で3学期の幕があきました。
 校長先生からは、アフリカで生まれ姫路市で育った漫画家星野ルネ氏の『アフリカ少年が日本で育った結果』という漫画を題材に、社会のグローバル化が進む中で、様々な「違い」を受け入れ協力して生きることの大切さについてお話がありました。また新型コロナウイルス感染症が拡大する状況の中、周りの人を大切にしてほしいという思いを話されました。
    

 始業式の後には、表彰伝達式を行いました。
 12月に行われた大会で、男子バレーボール部と吹奏楽部が表彰を受けました。
    

 さらに進路指導部長から、昨年の3年生の進路状況や近年の入試の傾向を元に進路についてお話がありました。最後まで自分の力を出し切って進路を実現することや、困難にもあきらめずに挑戦し、努力を続けることの大切さについて話されました。
 また、養護教諭からは、3学期を迎えるにあたって、改めて新型コロナウイルス感染症拡大防止のために学校生活で注意することについて話され、私たち一人一人が感染拡大防止を意識して生活することが必要であると生徒に伝えました。

 いよいよ3学期の始まりです。1年間の集大成として、頑張っていきましょう!

献血ボランティアを行いました。

12月23日(水)、兵庫県赤十字血液センターから献血車が来校し、本校3年生の有志約40名と教職員が献血しました。今年は新型コロナウイルス感染症のため開催が危ぶまれていましたが、何とか献血活動を実施することができました。若者の献血離れが進み、冬は血液が不足しがちになる中、積極的に献血に参加してくれる生徒たちに献血スタッフの方から感謝の言葉をいただきました。献血を終えた生徒からは、「特に痛くなかったし、また機会があればしたいと思います。」という感想を聞いたときは、高校3年生がたのもしく感じました。これから今回の献血によって採血された血液が一人でも多くの輸血を必要とする人に役立つことを願います。
  
 

2学期終業式を行いました。

本日は、2学期終業式を行いました。新型コロナウイルス感染拡大防止のため、Web会議システムを活用してリモート形式での終業式となりました。
 校長先生の式辞では、新型コロナウイルスの感染が拡大する状況の中、体育大会を盛大に行うことができたことや、通常通りの授業を行うことができたことへの感謝を話されました。多くの生徒の活躍を見ることができ、充実した2学期であったと振り返られました。また、様々な情報が飛び交う中、何が本当なのか情報の真偽を見極め、しっかりと考えて行動することの大切さについて改めて話されました。
  
 

 終業式の後には、表彰伝達式を行いました。学科や部活動、人権作文など多くの生徒が校長先生から表彰を受けました。各HR教室で見守る生徒たちからは、大きな拍手や歓声が上がりました。
  
 

 また、生徒指導部長講話では、体育大会の成功や日々の学校生活について生徒たちの頑張りが多くみられた2学期であったことを振り返り、3学期からの学校生活について、体調管理をしっかりと行い学校生活を送ることの大切さを話されました。
 さらに養護教諭からは、新型コロナウイルス感染症が拡大している状況の中、冬季休業中に注意することについてお話がありました。生徒たちは真剣な表情でしっかりと聞いていました。

 長かった2学期も今日で終わりです。
 3学期も頑張りましょう!

2学年 ふるさと貢献活動を行いました。

 12月16日(水)、2学年が全員で学校周辺の清掃活動を行いました。これは、高校生ふるさと貢献活動の一環です。
 生徒たちは通学路を中心にゴミを拾いました。いつも何気なく通っている道も、よく見るとたくさんのゴミが落ちていました。風が強く寒い日でしたが、生徒たちは元気にゴミを拾い、ゴミ袋はいっぱいになりました!

         
出発前の集合 今から街へ繰り出します!  溝にもよくゴミが落ちていました。
     
   
     
   

献血講演会を行いました。

 12月2日(水)、3年生対象に献血講演会を実施しました。赤十字血液センターの松永周氏を講師にお迎えし、献血について教えていただきました。講演では、多くの方が病気などで輸血を必要とする中、冬は血液が不足しがちであること、また特に10代の献血が減っていることを教えていただきました。生徒たちは血液提供の意義を学び、助け合いの心を養うことができました。
 12月23日(水)には献血車が来校します。ぜひ多くの生徒が献血してくれることを願います。


          

読書の秋 図書委員が読書会を行いました

 11月18日(水)、全学年の図書委員による読書会がありました。
 前もって図書委員が選んだ本について、3学年混合の6つのグループに分かれて議論しました。心に残った場面や言葉、疑問に感じたところ、感動したところなど、司会者の進行で各々が考えたことを述べていきました。だんだんと議論は白熱し、読書会は大いに盛り上がりました。本について人と語り、今まで気づかなかったことを発見し、より深い読書をすることができました。

  

芸術の秋コンサート

 10月28日(水)、1年生の芸術選択の音楽の授業で、「芸術の秋コンサート」を開催しました。ヴァイオリニストの黒田かなでさんとピアニストの岡田由加子さんに演奏していただき、本校の音楽教師である松本先生も演奏にあわせて歌われました。
 黒田さんは、2種類のヴァイオリンを紹介してくださり、その作り方の違いの意味や、音色の違いについて説明されました。サプライズで校歌も演奏してくださり、全員で合唱しました。
 生徒たちは、目の前でプロの演奏を鑑賞できる貴重な体験ができ、終始感動し、圧倒されていました。改めて音楽のすばらしさを感じるコンサートでした。

  

5人で力を合わせて 命を救った山高生

 10月20日(火)、1年2組の井口さん、池田さん、井村さん、吉岡さん、吉田さんが帰宅途中に夢公園にいたところ、通りがかりの女性が突然倒れるのを発見しました。生徒たちはすぐに倒れた女性の元にかけつけ、彼女を起こしてベンチに座らせました。「大丈夫ですか?」と声をかけ、名前や住所を尋ねましたが、その女性は答えられない様子だったそうです。生徒たちは相談をして、まず学校に電話をし、先生の指示に従って救急車を呼びました。そして駆け付けた救急隊員に状況を報告し、女性を救急車まで運ぶのを手伝うなど適切に対応しました。
 翌日女性の家族の方からお電話をいただき、もし生徒たちの助けが無ければ命を落としていたかもしれないと、感謝の言葉をいただきました。生徒たちも女性の無事を知ってほっとした様子でした。生徒たちは「1人だったら助けられなかったかもしれないが、5人で力を合わせたからできた。おばあちゃんが助かってよかった」「どうだったかな、大丈夫だったらいいな、と心配していた。助かってよかった」「はじめてこのような現場に立ちあってびっくりしたが、人を助けることができてよかった」と、5人で力を合わせて命を助けることができたことを喜んでいました。生徒たちが冷静に対処し、1人の命を救ったこと、大変誇らしく感じます。


民間就職試験開始まであと1か月

3年生の民間就職試験開始まで、あとわずか1か月となりました。
就職を希望する34名の生徒たちは、夏休みから面接練習や筆記試験問題演習に取り組み、応募前職場見学にも足を運んでいます。8月28日(金)は求職票(希望する就職企業名を記す書類)の提出日になっており、生徒たちは足しげく生徒指導室に通って準備を進めています。

 

避難訓練を行いました

防災避難訓練

6月17日(水)6限に防災避難訓練を行いました。地震による火災を想定した避難訓練でした。地震の発生時には、身の安全の確保のため、机の下にもぐり待機(シェイクアウト訓練)した後、緊急放送の指示に従ってグラウンドに避難しました。避難訓練の様子を宍粟消防署の方に講評していただくとともに、山崎断層の位置や、昭和59年5月30日に起こった地震についてお話をいただきました。校長先生からも講評があり、生徒は改めて避難訓練の大切さと、常日頃からの防災を意識した生活を心掛ける必要性を感じました。


  


  

報告 待望の授業再開

待望の授業再開

 

5月までは、週1日の登校可能日に学年ごとに登校していました。本日6月1日からは、午前・午後での分散登校ではありますが、全校生徒が登校しました。

2,3年生はさっそく授業が再開されました。生徒もそうですが、先生も久しぶりの授業で教室には心地よい緊張感がありました。

1年生はオリエンテーションを行いました。校舎案内では特別教室の場所や図書室、職員室などの使用方法を学んでいました。芸術の教科書も購入し、時間割も確認しました。明日から授業が始まります。

  

  

報告 登校可能日 久しぶりの登校に歓喜

久しぶりの登校に歓喜

兵庫県では、最近の感染状況を踏まえて、登校可能日を設定することができるようになり、本校でも5月20日(水)に1年生、21日(木)に2年生、22日(金)に3年生が登校しました。感染拡大を予防するため、広い空間を確保できる同窓会館や食堂、特別教室でHRを行いました。在校時間は限られており、課題の提出や今後の予定、これからの生活上の注意などを担任から聞きました。特に3年生は、進路に向けた悩みを担任と面談するなど真剣なまなざしが印象的でした。久しぶりの登校に生徒たちは喜び、学校に活気が少し戻ってきました。