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カテゴリ:生活創造科

生活創造科の神戸での校外学習

5月24日(火)、生活創造科3年生は校外学習に行きました。まず神戸ファッション美術館で「華麗なる宝塚の世界」を見学しました。生徒からは「宝塚の衣装が見られるなんてすごくラッキーだなと思いました。ひとつひとつの衣装が全然違って、見ていてとても楽しかったです」という感想が聞かれました。

 

次に神戸ポートピアホテルで、実際にコース料理をいただきながらテーブルマナー講習を受講しました。講師の先生の説明は大変わかりやすく、コース料理はとてもおいしかったです。

 

この経験を課題研究発表会でのファッションショーや、食物調理技術検定1級「コース料理」に生かせるように頑張ります。

ウクライナ支援のためのカップケーキ販売

5月2日の放課後に3年生生活創造科の生徒がウクライナ緊急支援の場として、カップケーキの販売と募金の呼びかけを行いました。
約30分ほどの販売でしたが、好評で完売しました。

皆様にお買い上げいただいた金額と募金いただいた金額の合計は19,794円となりました。本募金は神戸新聞厚生事業団を通して、全額ウクライナ支援として寄付させていただきます。

生活創造科2年生 凧あげ

 生活創造科2年生の「福祉レクリエーション」の授業では、将来、福祉・保育関係の仕事に就くことを目指す生徒たちが学んでいます。保育所や幼稚園でおこなうことのできる、季節や行事に応じた「遊び」を学ぶ一環として、今回は「凧あげ」をおこないました。

↑ 自分たちで製作したオリジナルの凧をあげました花丸凧あげをする生徒たちはとても楽しそうでした!

生活創造科2年生 赤ちゃん先生に学ぶ

 3月9日(水)、生活創造科2年生の「子どもの発達と保育」の授業で、赤ちゃん先生クラスが開催されました。

 赤ちゃん先生クラスは、西播磨県民局の「結婚っていいな」キャンペーンの一環として、オンラインで開催されました。生徒たちは、4組の赤ちゃん先生とママディレクターから、赤ちゃんの1日の生活リズムや育児についての話を聞きました。

 

↑ 画面に赤ちゃん先生が映ると、「かわいい!!」と歓声があがりました星

 

↑ 4組の赤ちゃん先生は、0歳から1歳まで、年齢も発達段階も違います。それぞれの赤ちゃんの成長に応じて、1日の生活リズムにも違いがあることがわかりました。

↑ スタッフの方が、赤ちゃん先生の着ている服を実際に持ってきてくださりました。「こんなに小さいんだ…!!」と驚きの声が上がっていました。

 実際に話をお聞きすることで、育児の楽しさや大変さをより深く学ぶことができました。ありがとうございました!花丸

 

 

生活創造科2年生 山高街の駅 in イオン山崎店(咲ランド)

 3月5日(土)、生活創造科2年生がイオン山崎店(咲ランド)1階で山高街の駅を実施し、手作りスイーツの販売を行いました花丸

 生徒たちは「地域の生活文化」の授業で、レシピから考えてスイーツを製作しました。この日は、10種類のスイーツを販売。多くのお客様にお越しいただき、大盛況となりました!3ツ星

 自分たちが作ったスイーツを購入し喜ばれているお客様の様子を見て、生徒たちは達成感を感じることができました王冠お越しくださった皆様、ありがとうございました。

 

生活創造科2年生 山高街の駅 校内販売を行いました!

 本日(3月4日)、生活創造科2年生が、山高街の駅の校内販売を行いました星

 生活創造科2年生が、「地域の生活文化」の授業でレシピから考えて作った7種類のスイーツを販売しました。

 生徒たちは朝から1・2年生全クラスのホームルームで集客のために宣伝を行いました。その効果もあり、放課後の校内販売には、多くの生徒や教職員が集まりました!

 山高街の駅は、明日、イオン山崎店(咲ランド)でも行います!明日は本日販売したものとは異なる10種類のスイーツを販売する予定です2ツ星ぜひお越しくださいイベント

 山高街の駅 3月5日(土)10:00~ イオン山崎店(咲ランド)

 

 

 

 美味しそうな色とりどりのスイーツは、あっという間に完売しました花丸

 

生活創造科2年生 宍粟防災センターでの展示

 2月11日(金)、生活創造科2年生が、宍粟防災センターに今年度の防災学習の成果を展示しました!

 今年度は、バリアのある人の避難について6テーマを設定して研究し、グループごとに模造紙やポスターにまとめたり、実物を展示したりしました。

 来館者に持ち帰っていただけるチラシも数種作成しました!

 約1か月間展示されます。ぜひ、見に行ってください星

 

 

 

<おまけ>

 防災センターの展示をしたその帰りに、そうめんの里に行って、例の山高生のまごころセットを食べてきました。

 大変おいしかったです花丸

 その上、調理場で調理しているのが、山崎高校の卒業生(71回生)で、あいさつに来てくれました。後輩たちの活躍を喜びながら、調理してくれているということでした。

 

来客用玄関 ドレス展示

 本校の来客用玄関に、生活創造科3年生の生徒が製作したドレスを展示しています!

 デザインから製作まで、時間をかけて一生懸命作ったもので、間近でみると美しい装飾や細やかな工夫がよくわかります花丸登下校の際に通りかかった生徒たちも、足を止めて注目していました!

 来校された際には、ぜひご覧ください。

 

 

生活創造科3年生 和の文化

 生活創造科3年生「和の文化」の授業では、茶道、和菓子、着付けのコースに分かれ、日本の伝統文化について1年間学んできました。

 3年生ももうすぐ卒業、1月24日(月)は最後の授業で、茶道を学んだ生徒たちが、他のコースの生徒をもてなす茶会をひらいていました花丸今回は新型コロナウイルス感染拡大防止の対策をとりながら、時間を分けて行いました。

 茶道を学んだ生徒たちは、慣れた美しい所作でお茶をたてていました! この日のために設置した「一期一会」の掛け軸を見ながら、口上をする姿も立派でした星

 また、着付けのコースの生徒たちは、自分で着物を着つけて茶会に訪れました。色とりどりの美しい着物姿に、作法室はいっきに華やかになりました音楽

 どの生徒も、学びの成果を発揮し、日本の伝統文化の素晴らしさを体験することができました!晴れ

 

節分

 本日、2月3日(木)は「節分」。明日2月4日(金)の立春を前に、邪気を払い健康と幸せを願う日です。

 山崎高校の特別棟2階の廊下に、生活創造科3年生が「子ども文化」の授業で製作した「豆まき」の壁面製作が展示されています。これは保育検定1級の合格作品で、お菓子の箱やヨーグルトのカップなど、廃材を使って節分の豆まきを表現しています!花丸

 

 ↑ 「鬼は外!福はうち!」のかけ声が聞こえてきそうです3ツ星

生活創造科2年生 みかしほ料理講習会

 1月21日(金)5・6限、生活創造科2年生が、日本調理製菓専門学校の佐伯拓哉先生にシュークリームを教えていただきました!

 シューの作り方、カスタードクリームの作り方を分かりやすく丁寧に教えていただき、上手に作ることができました花丸

 2人1組での調理で、難しいところもありましたが、シューもしっかりと膨らみ、クリームもなめらかに仕上がり、大成功!3ツ星

 新型コロナウイルス感染拡大のために延期を繰り返していましたが、感染拡大防止対策を講じながら、やっと実現した講演会でした。生徒たちは、熱心に、そしてとても楽しそうに実習していました。

  

↑ 美味しそう!

生活創造科3年生考案 そうめんレシピが商品化!

 今年度、生活創造科3年生は「食文化」の授業で揖保乃糸プロジェクトに取り組み、手延べそうめん揖保乃糸を使って「免疫力を高めるそうめん料理」のレシピを完成させました。

 この度、生徒たちが考案したそうめん料理が、揖保乃糸資料館そうめんの里内の「そうめんレストラン庵」にて、期間限定で商品化されることとなりました!王冠

 コロナに負けるな!免疫力アップのスペシャルプレート「山高生のまごころセット」は、コーヒー・デザート付きで1500円(税込)。2月8日(火)~2月27日(日)までの期間、数量限定で販売されます!

 生活創造科3年生の生徒たちが一生懸命考えた、今までのそうめん料理のイメージをくつがえす、美味しく健康に良いそうめん料理が3品入った、充実のセットとなっています花丸

 ぜひ食べに行ってみてください!!

生活創造科3年生 みそ・梅干し・梅ジュース完成!

 生活創造科3年生「食文化」の授業で作ったみそ、梅干し、梅ジュースを1月19日(水)の授業で瓶から出して分配しました。

 みそは5月26日(水)に仕込み、6月23日(水)の天地返しを経て、ずっと熟成させていました。

 梅干しと梅ジュースは、6月16日(水)に漬けました。梅干しの方は7月6日(火)に赤じそを入れ、7月16日(金)~7月20日(火)に土用干しをし、その後さらに漬け込みました。

 心を込めて作ったので、とてもおいしくできあがりました花丸

 各自、容器に入れて家庭に持ち帰り、家族でおいしく食べることになっています。

  

生活創造科3年生 課題研究発表会を行いました!

 1月20日(木)、生活創造科3年生が課題研究発表会を行いました。

 生活創造科3年生の生徒たちは、保育・福祉、食物、被服の各分野について3年間専門的に学んできました。そして、これまでの学びを生かし、1年かけて課題研究に取り組んできました。本日の課題研究発表会では、生徒たち1人1人が課題研究の成果を発表しました。

 保育の分野では、子ども向けの手作り人形劇や、「なぜアンパンマンは好かれているのか」の研究発表など、また福祉の分野では、高齢者向けの食事やレクリエーション、リハビリテーションについての研究発表などがありました花丸

 食物の分野では、「もち麦を使った免疫力を高める料理」や、「酒粕を使ったスイーツ」など地元の名産を活用する研究や、薄力粉、強力粉、天ぷら粉、片栗粉など様々な種類の粉を使ってスイーツの食感の違いを調べた研究発表などがありました給食・食事

 

 また、被服を学んできた生徒たちは、自分たちで製作した作品を着てファッションショーを行いました3ツ星

 浴衣、ワイシャツ、スカートや、オシャレなモード系の衣装、そして美しいドレスなど、素晴らしい作品ばかりでした!

 ↑ファッションショーの最後には、お世話になった先生にお礼のメッセージを伝えました。

 

 1年間頑張ってきたことを思い出し、多くの生徒が感動で涙を流していました。

 素晴らしい課題研究発表会でした!花丸

 

「長野のりんごプロジェクト」とキャベツ重量あてコンテスト

 1月12日(水)、生活創造科3年生が「食文化」の授業で作ったりんごの手作りスイーツを販売する「長野のりんごプロジェクト」を行いました!

 2019年度から続けているこの取組は、今回で9回目になります。2019年の台風19号で被害を受けた長野県へボランティアへ行ったことをきっかけに、「食べるという支援もある」をテーマに生活創造科の生徒たちが始めました。長野のりんごを使ったスイーツを販売し、売り上げを全額寄付しています。

 販売するりんごスイーツは、生徒たちがレシピから考えて試作を重ねた自信作です! 今回も、あっという間に完売していました花丸

 

 

 また、昇降口前では森林環境科学科の生徒たちがキャベツ重量あてコンテストを開催していました!

 この特大キャベツは、学校で収穫したものです。本当に大きい!

 キャベツの重量の正解は、なんと7.6㎏!!

 一番近い値を予想した人には、このキャベツがプレゼントされるそうです王冠

「みんなをつなぐ 心のバリアフリー展」に参加中です!

 12月24日(金)まで、宍粟市役所にて「みんなをつなぐ 心のバリアフリー展」が開催されています。

 そこで、生活創造科2年生の福祉を学ぶ生徒たちが製作した手話を学ぶ取組についてのポスターを展示していただいています。また、先日の手話フェスタにボランティアスタッフとして参加した様子も映像で流していただいています。

 ぜひ見に行ってみてください!花丸

 

生活創造科 揖保乃糸プロジェクトで考案したそうめんレシピを公開中!

 生活創造科3年生「食文化」の授業で取り組んだ「揖保乃糸プロジェクト」で、生徒たちが完成させたそうめん料理のレシピをまとめ、公開しています! 星

 レシピは こちら から

 学校Webページの学科「生活創造科」のページでご覧いただけます。

 ※こちらのQRコードを読み取っていただいても、同じページに移動できます。

 

 「揖保乃糸プロジェクト」は、(株)JTB姫路支店教育営業課、兵庫県手延素麺協同組合のご協力により、手延べそうめん揖保乃糸を通して地域の食文化を見直し、その発展に携わろうという取組です。生徒たちは「免疫力を高めるそうめんレシピ」をテーマに、18品のそうめん料理を完成させました。

 

 どの料理もとても美味しそうです!レシピを参考に、ぜひ試してみてください花丸

 

生活創造科 「食文化カレンダー2022」完成!

 生活創造科3年生が「食文化」の授業で毎年作成している「食文化カレンダー2022」が完成しました!

 このカレンダーは、「食文化」の授業で学んできたことの集大成として、季節の旬の食材で、体に優しい献立を考え、調理し、まとめたものです。生徒たちは、「健康は、自然にならった食生活から」をテーマに、各月ごとにふさわしい料理を一生懸命考えました給食・食事

 また、「りんごプロジェクト」で考案したりんごスイーツのレシピや、今年度新たに取り組んだ「揖保乃糸プロジェクト」で考案した免疫力を高めるそうめんレシピも掲載しています。

 カレンダーは、トクサヤ文具様、安井書店様にて、1部400円で購入することができます。ぜひ、お手にとってご覧ください!晴れ

<カレンダーを購入できる店舗>

・トクサヤ文具(宍粟市山崎町山崎180-1)・安井書店(宍粟市山崎町山崎90)

 

  

生活創造科2年生 インターンシップ報告会を行いました!

 11月24日(水)、30日(火)に、生活創造科2年生がインターンシップ報告会を行いました。

 生活創造科2年生の生徒たちは、10月25日(月)~29日(金)の一週間、宍粟市、たつの市、姫路市、太子町などの事業所でインターンシップを行いました。今回の報告会では、インターンシップでの活動内容や学びを、パワーポイント資料にまとめて発表しました。

 飲食店、給食室、スーパー、保育所、幼稚園、こども園、養護学校、動物病院、ファッションに関する事業所等、生徒たちは32人それぞれ異なる事業所でインターンシップに取り組み、多くの学びを得ることができました。ご協力いただいた事業所の皆様、本当にありがとうございました。

 

 

生活創造科3年生 「和の文化」和菓子作りに挑戦!

 生活創造科3年生の「和の文化」の授業では、生徒たちが茶道、着付け、和菓子のコースを選び、日本の伝統文化について学んでいます。

 今回は、和菓子の授業にお邪魔しました。和菓子職人の方に外部講師としてお越しいただき、季節ごとの和菓子作りに挑戦します! 今回は、もみじの練り切りや栗饅頭など、秋らしい和菓子を作っていました。

 特に難しいのはもみじの練り切り。型を使わず、指先や三角棒を使ってもみじの形に成形します。講師の職人さんのお手本では、簡単そうに綺麗なもみじを仕上げていましたが、実際にやってみるとなかなかうまくいきません汗・焦るさらに、2種類の練り切りをうまく使った色のグラデーションにも苦戦しましたが、生徒たちは講師の方に質問しながら、丁寧に一生懸命作っていました!3ツ星

 

 

↑ 難しいけど、楽しい! 美しい和菓子が完成しました星

 

生活創造科 テーブルマナー実習を行いました!

 生活創造科3年生の調理を学ぶ生徒たちは、テーブルマナー実習に挑戦しました。

 テーブルマナー実習では、西洋料理のフルコースを、自分たちでメニューから考え調理します。前菜、スープ、肉料理、魚料理、サラダ、パン、デザートにコーヒーまでの本格的なフルコースです!笑う

 そして、できあがった料理を1品ずつ給仕するグループと、テーブルマナーを学びながら食事をするグループに分かれ、テーブルマナーを実践的に学びました。

 フルコースを調理するのは、なかなか大変な作業です。時間がかかるかと思われましたが、生徒たちはテキパキと作業を進め、想定よりも早く料理を完成させることができました!

 できあがった料理は、生徒たちが順番に給仕します。食事をするグループの生徒は教員にテーブルマナーを教わりながら、ナイフやフォークで食事を楽しみました。3ツ星

 

↑ 一品一品、盛り付けも丁寧に…

 

↑ 完成! 美味しそうです花丸花丸

 

↑ 料理が運ばれてきました!フォークとナイフ、うまく使えるかな…

 

 今回のテーブルマナー実習は大成功でした! 次回は11月16日(火)に、給仕と食事のグループを入れ替えて行う予定です。今回学んだことを、生活の中で活かしてほしいです!星

 

 

生活創造科 第2学年 インターンシップ壮行会

 10月22日(金)、生活創造科2年生のインターンシップ壮行会が行われました。生活創造科の2年生は25日から1週間、32名全員が異なる場所で就業体験を行います。トライやるとは違った厳しいインターンシップです。生徒たちは、1学期から社会人としてのマナーや、働くときの心構えなど、練習や準備を重ねてきました。電話も自分で行い、打合せも生徒一人で行きました。

 壮行会当日は生徒が司会進行を務めました。校長先生、学年主任、進路指導部長、そして科長からお話をいただき、生徒たちは一段と気持ちを引き締めていました。クラス代表として委員長の浅田梨緒さん、副委員長の小川玲菜さんが堂々とした宣誓をし、クラスの士気を高めていました。事業所の方々、たくさんの先生方のおかげでインターンシップができることに感謝して、生活創造科最後の代として、一回り成長して帰って来られるように頑張ってください。

 この一週間、山崎町内をはじめ、各所でインターンシップをしていますので、見かけたらぜひ声をかけてあげてください。

  

生活創造科2年生 「宍粟市手話フェスタ2021」に参加しました!

 10月24日(日)に防災センターにて、「宍粟市手話フェスタ2021」が開催され、生活創造科で福祉を学ぶ2年生がスタッフとして参加しました。密を避けるスタンプラリー形式で様々な催しが行われ、当日は子どもから高齢者の方まで約150名の方に来ていただき、手話での交流や体験を楽しんでいただくことができました。

 福元市長も来られ、生徒たちと手話で会話してくださいました。上手だとほめていただき、2月の手話検定合格に向けて学習に取り組む生徒たちに、とても励みになりました花丸

 当日の様子は、しそうチャンネルでも放送されるので、ぜひご覧ください!晴れ

↑ 福元市長と手話で会話 ほめていただきました!

↑ しそうチャンネルの取材を受けている様子

↑ 子どもたちに指文字を教えました。覚えてくれたかな?

↑ 受付スタッフとしても活躍!

 

生活創造科 「長野のりんごプロジェクト」を行いました!

 10月13日(水)、生活創造科3年生が「食文化」の授業で作ったりんごの手作りスイーツを販売する「長野のりんごプロジェクト」を行いました!

 2019年度から続けているこの取組は、今回で7回目になります。2019年の台風19号で被害を受けた長野県へボランティアへ行ったことをきっかけに、「食べるという支援もある」をテーマに生活創造科の生徒たちが始めました。長野のりんごを使ったスイーツを販売し、売り上げを全額寄付しています。

 今回はりんごと、りんごスイーツ9種を販売しました。りんごスイーツは、生徒たちがレシピから考えて試作を重ねた自信作です! あっという間に230個が完売しました!花丸

 今回の売り上げは、宍粟市社会福祉協議会を通じて、赤い羽根共同募金に全額寄付しました。

 次回のりんごプロジェクトは12月1日(水)です! 今から楽しみです王冠

 

 

↑ りんごスイーツ作成中! たくさん作るので、手際よく作業を進めます。

  完成したスイーツはどれも美味しそう!晴れたくさんの人に買ってもらえますように!

 

 

↑ 放課後、スイーツの販売が始まると、あっという間に行列ができました!

  どのお客様もいろんな種類のスイーツを選び、嬉しそうですハート

生活創造科 宍粟市手話フェスタ2021に参加します!

 生活創造科2年の「福祉レクリエーション」の授業では、保育、介護福祉に興味関心のある生徒たちが学んでいます。

 この日は外部講師の先生方にお越しいただき、手話を学んでいました。DVDを視聴しながら「仕事」に関する手話を学びます。講師の先生と一緒に手話で会話しながら、手の動きと意味を覚えていきます。「理容師」や「就職活動」を表す手話など、次々と出てくる新しい手話を集中して覚えていました。

 また、生徒たちは10月24日(日)に宍粟防災センターで行われる「宍粟市手話フェスタ2021」にボランティアとして参加します。会場では、生徒たちが作成した手話による山崎高校校歌の動画も上映される予定です。ぜひ足を運んでみてください!

<宍粟市手話フェスタ2021> ~手話での交流や体験を通して聴覚障害や手話への理解を深めよう~

・日程 2021年10月24日(日)10:00~12:00

・会場 宍粟防災センター(宍粟市山崎町鹿沢65-3)

 

 

生活創造科 子ども文化の授業

 生活創造科3年「子ども文化」の授業では、12月の保育検定1級の試験に向け、「壁面製作」の実習に取り組んでいます。

 「壁面製作」は、保育所や介護施設で季節ごとに壁を飾り、子どもたちや利用者さんの目を楽しませるものです。保育検定1級の課題は「廃材と画用紙を使い、立体を取り入れた壁面製作」。お菓子の空き箱やトイレットペーパーの芯などの廃材を活用し、制限時間内に完成させます。

 この日は、「クリスマス」をテーマに壁面製作の練習をしていました。「こんなところに!」と思うような部分に廃材が使われていて、生徒たちのアイデアに感心しました星生徒たちはそれぞれに、個性豊かで、かわいい作品を完成させていました。

 検定試験に向けてこれからも練習していきます!花丸

 

↑ 黙々と集中して作業に取り組んでいます。細かいところも丁寧に作っていました!

 

↑ 完成!とてもかわいい壁面製作ができあがりました3ツ星

山崎高校家庭クラブ 「県民だよりHyogo」10月号に掲載されました!

 本校家庭クラブの防災に関する取組が、「県民だよりHyogo」令和3年10月号の「みんなでふる活」のコーナーに掲載されています!

 生活創造科3年生の家庭クラブ役員が代表して取材を受け、地域に密着した本校の防災に関する取組を、写真や年表とともに詳しく紹介していただいています!また、本校Webページでも公開している「避難袋のヒント」のQRコードも掲載されています。

 「県民だよりHyogo」は兵庫県内の各家庭に配布されています。また、兵庫県のホームページにも公開されています! 

 「県民だよりHyogo」10月号は こちら をクリック

 ぜひご覧ください。

↑ 宍粟市役所で防災に関する提言を行った際の様子

生活創造科 りんごプロジェクトに向けて

 生活創造科では、10月13日(水)に予定している「りんごプロジェクト」の校内販売に向け、準備を進めています晴れ

 一昨年10月の台風19号により、長野県の千曲川が氾濫し、多くのりんご農家が被害に遭いました。山崎高校はその年の12月、災害ボランティアとして被災地へ行き、被災されたりんご農家で活動しました。
 その時の長野県とのつながりをきっかけに、生活創造科では、長野から特産のりんごを購入し、そのりんごで作ったスイーツを販売して、売り上げを被災地へ寄付する「りんごプロジェクト」を始めました。今年度は、10月13日(水)が1回目のりんごプロジェクトです。

 生徒たちは9つのグループに分かれ、それぞれにりんごを使ったお菓子のアイデアを持ち寄って試作しました。

 できあがったお菓子は、りんごのクッキーやパウンドケーキ、ロールケーキなど様々。担当の教員のアドバイスを受けながら、材料の分量や販売する数などを決めていました。来週のりんごプロジェクトが楽しみです!花丸

※なお、今年度のりんごプロジェクトは、新型コロナウイルス感染拡大の影響により、一般のお客様への販売は実施しません。ご了承ください。

 

 

 

↑ 調理室はお菓子の美味しそうな香りで包まれていました!!楽しみです花丸

家庭クラブ オンライン交流会を行いました!

 9月27日(月)、家庭クラブオンライン交流会を行いました。

 この試みは今年度から始まったもので、今回で2回目となります。新型コロナウイルスの影響で、家庭クラブ員同士が集まって交流する機会が制限されているため、クラブ員相互の交流の機会を作ろうと実施されています。

 兵庫県内にある家庭に関する専門学科を有する6校(小野工業・佐用・松陽・西脇・社・山崎)の家庭クラブ員が集まり、情報交換を行いました。

 今回は生活創造科2年生の家庭クラブ員が代表として参加しました。来年度より最高学年として家庭クラブを担う2年生が、来年度の家庭クラブ活動について発表しました。とても頼もしかったです花丸

 他校の家庭クラブ員と交流することができ、充実した時間となりました!

 

 

家庭クラブ 敬老の日プレゼント

 9月20日(月祝)は敬老の日です花丸

 家庭クラブでは、毎年敬老の日に、配食サービスを利用されている高齢者の方へプレゼントを渡しています。

 今年はふわふわのポンポンで、うさぎのキーホルダーを手作りしました。

 

 ↑ 完成したキーホルダー。とてもかわいいです花丸

 

 この活動では、2・3年生から1年生の代表者に作り方を教え、1年生の代表者は教わったことをクラス全員に伝えます。生徒が協力し合い、家庭クラブ全体で取り組めるよう工夫しています。生徒たちは1学期から製作を始め、仕上げからラッピングまで一つ一つ丁寧に作りました!

 

 ↑ 1年生のクラス代表は、クラスのみんなに先輩から教わった作り方を伝授します。

 わからないところはグループで助け合いながら、一生懸命作りました!

 

 完成したプレゼントは、9月10日(金)に社会福祉協議会の方にお渡ししました!

 ↑ 気持ちを込めて作りました!喜んでもらえますように星

 

 

生活創造科2年生 手話を学ぶ

 生活創造科2年生の「福祉レクリエーション」の授業では、外部講師の先生をお迎えし、手話を学んでいます。

 9月13日(月)の授業では、山崎高校の校歌を手話で歌うことに挑戦しました。初めて手話で歌を表現する生徒たちは、覚えるのになかなか苦戦していました星

 これからは、9月27日(月)の授業で行う小テストを目標に各自で練習し、10月の「宍粟市手話フェスタ2021」に動画を応募する予定です。

 

 

↑ 外部講師の先生の手本を動画で確認しながら、みんなで手の動きを確認

↑ 山崎高校の校歌「心の扉 ひらく音」の部分の手話です花丸

生活創造科3年生 揖保乃糸プロジェクト

 生活創造科3年生の「食文化」の授業では、1学期から、「揖保乃糸プロジェクト」に取り組んでいます。

 このプロジェクトは、手延そうめん揖保乃糸を通して、地域の食文化を見直し、その発展に携わろうという取組で、(株)JTB姫路支店教育営業課の協力のもとにたちあがりました。

 生徒たちは「免疫力を高めるそうめんレシピ」をテーマに、夏休み中にそうめんを使った料理を考え、試作しました。その後、教員のアドバイスを受けレシピの改良を重ね、9月8日(水)に実際に調理し、料理を完成させました!

 

 

↑ 焼いたり、揚げたり、刻んだり… 普段よく見るそうめん料理とは、一味も二味も違います!

どんなそうめん料理が完成するのか、楽しみです花丸

 

完成した料理(一部)↓

 

↑野菜入りそうめんつくね(左) そうめんかぼちゃのクッキー(右)

 

↑そうめんinライスペーパー~トッポギ風~(左) キムチーズ担担麺(右)

 

↑野菜たっぷりそうめんグラタン(左) そうめんコロッケ(右)

 

↑そうめんいなり(左) トマトカレーつけ麺(右)

 

↑そうめんチャプチェ(左) トマトラーメン風そうめん(右)

 

 他にもたくさんのそうめん料理が完成し、どれも美味しそうで、全部写真を掲載したかったのですが、紙面の都合上一部しか紹介できていません心配・うーん

 和・洋・中とバリエーション豊かなそうめん料理ができあがり、そうめん料理の可能性が広がりました!

 どの料理も、とても美味しそうです星

 さらに、どの料理にも、発酵食品やビタミンを多く含む野菜、食物繊維など、免疫力を上げる食材が使用されています。また、ファイトケミカル(抗酸化物質)たっぷりの食材で、免疫力を高めている料理もあります。

 できあがったそうめんレシピは、今後レシピ集にまとめて発表する予定です。お楽しみに!

 

 

 

生活創造科2年生 防災センター見学へ行きました!

 9月3日(金)、生活創造科2年生が、防災センターの見学を行いました。

 生活創造科2年生は、12月の防災体験活動で、2年生全員の体験活動を企画・運営します。今回は、12月に向け、地域の減災・防災について基本的な知識を身につけようと、防災センターを訪れました。

↑ 山崎断層について講話を受けました鉛筆生徒たちは、防災について日頃から考えていく必要があると実感したようです。

  

↑ 避難所で使えるダンボールベッドの作り方を教わり、みんなで作りました花丸ダンボールは意外と頑丈で、想像していたよりベッドらしくなりました。

 

↑ 備蓄倉庫の見学もさせていただきました。その大きさと、備蓄品の多さに驚きました星

 どんなものが備蓄されているのか、調査しました。

 

 生徒たちは、今回防災センターで学んだ知識を生かし、12月の防災体験活動に向け、準備を進めていきます。防災センターの皆様、本当にありがとうございました。

 

 

生活創造科 県家庭クラブ研究発表大会に出場しました!

 8月24日(火)、山崎高校家庭クラブの代表者4名が、兵庫県の家庭クラブ研究発表大会に出場し、防災に関する取組について研究発表を行いました!

 山崎高校家庭クラブは、「高校生が考える・作る・動かす地域防災~みんなの避難を考える~」をテーマに、防災に関する様々な取組を行ってきました。高齢者家庭の聞き取り調査や、避難経路の危険箇所の調査から、「個別の避難マップ」を作成し地域の方に届けました。また、非常食の実習など、全校生徒で行う防災学習のプログラムを考え、防災体験活動を行いました。さらに、年代別「避難袋のヒント」を作成し、全校生や地域の方々に避難袋作りを呼びかけました。7月には、このような活動を通して気付いたことをまとめ、宍粟市役所を訪問し市長に提言を行いました。

 こうした様々な活動を、家庭クラブを代表し生活創造科3年生の生徒が発表しました。当日は、練習の成果を発揮し、堂々と発表することができました花丸

 

 

 山崎高校の家庭クラブが作成した、年代別の「避難袋のヒント」は、山崎高校webページの「生活創造科」のページで公開しています。ダウンロードしてぜひご活用ください!星

 「避難袋のヒント」は こちら から

 

 

生活創造科 食物調理技術検定に挑戦!

 生活創造科のフードを選択する生徒たちが、食物調理技術検定に挑戦しました。

 2年生は食物調理技術検定2級の課題「17歳女子の通学用弁当」を作りました。栄養のバランスや彩りを考えながら、条件に合ったメニューを考え、50分の制限時間内に調理しました。生徒たちはそれぞれに趣向を凝らした彩り豊かな弁当を完成させました。

↑ 弁当箱におかずを丁寧に詰めます

 

↑ なんと美味しそうなお弁当でしょうか…花丸にっこり

 

 3年生は、食物調理技術検定1級の「フルコース」に挑戦です。これまで学んできたことを存分に生かし、前菜からデザートまで5品を90分で調理します。課題は「ねじ梅とねじ梅をつかった料理」と「オレンジババロア」で、60歳祖母の還暦祝いの献立を立て、調理します。制限時間内に5品を完成させるには、かなりの技術が求められます。また、にんじんを梅の形に飾り切りする「ねじ梅」は、2年生の時から練習を重ね、技術を身につけました。

 生徒たちはこれまで練習してきた成果を発揮し、手際よく準備から調理、片付けまで終え、フルコースを完成させました!にっこり

 

 

↑ 生徒たちはそれぞれに、高齢の方でも美味しく食べられる、華やかなメニューを考えました。

   完成度の高さに驚きます!花丸

 

 

 

 

生活創造科 梅干し作り 土用干し作業

 生活創造科3年生の「食文化」の授業で、1学期から漬け込んでいる手作りの梅干し。

 先日、シソ入れも行い、いよいよ梅干しらしい姿になってきています。

 夏の日差しを活かし、生徒たちは「土用干し」の作業を行いました。晴れ

 

 すでに美味しそうです!

 生徒たちは暑い中、一つ一つの梅を丁寧にひっくり返していました。

 美味しい梅干しになりますように!花丸

ゆずしそしょうゆ 復活

 矢木醤油㈱との共同開発で生まれた“ゆずしそしょうゆ”がこのたび復活しました。

 “ゆずしそしょうゆ”は、2017年度に、食物を専門に学ぶ生活創造科の生徒が、材料の配合や加工の方法など実験を重ねながら、宍粟市をPRできる商品を目指して完成させた新しい調味料です。安富のゆずと宍粟をもじったしそを使い、豆腐はもちろんのこといろいろな料理に使える風味豊かなしょうゆに仕上がりました。

 2018年の発売以来、多くの方々にご愛用いただいていましたが、コロナ禍の影響でホテルのレストランや飲食店への納品が難しくなり、また学校関係のイベントも軒並み中止になったこともあり、昨年の秋に製造が終了となりました。大変残念に思っていたところ、地元商店街の日本酒バーSADOYAさんが、製造を引き継いでくださることになり、今年さらにおいしくなって再登場しました。

 コロナ禍が一日も早く収束し、地域のイベントでたくさんの方々に販売できる日が来ることを祈っています。

 

「土曜なんでも探検隊」ボランティアをしています!

 生活創造科2年生、福祉選択の生徒たちは、夏休みから「土曜なんでも探検隊」のボランティアをしています

 「土曜なんでも探検隊」は、宍粟市内の小学4~6年生を対象に、スポーツ・料理・工作などを行う活動です。子どもたちと一緒に活動し、講座運営の補助をするボランティアとして、山崎高校の生徒たちも参加しています。

 7月17日(土)には「伊沢川探検隊」という催しで、伊沢川へ生き物探しに行きました晴れ

 受付の手伝いをしたり、子どもたちに道具を配ったり、引率したり、生徒たちの頼もしい姿を見ることができました。実際に地域の子どもたちと関わることは、生徒たちにとってとても良い経験となりました花丸

 福祉選択の生徒たちは、地域の方々と関わる活動に積極的に参加し、異世代との交流を通じて、コミュニケーション能力を養っています。生徒たちはこれから3月まで、「土曜なんでも探検隊」のボランティアとして様々な活動に挑戦します。

 

↑ 受付の手伝いの様子 スタッフの方の説明をよくきいています。

↑ 網を配っていざ出発!

 

↑ 暑い中でしたが、生徒は子どもたちと一緒に、楽しそうに活動していました!

家庭クラブ オンライン交流会を行いました!

 7月20日(火)、兵庫県内にある家庭に関する専門学科をもつ6つの高校(小野工業・佐用・松陽・西脇・社・山崎)が、家庭クラブ員のオンライン交流会を行いました。この試みは、今回が初めてで、新型コロナウイルスの影響で、家庭クラブ員同士が集まって交流する機会が制限されているため、クラブ員相互の交流の機会を作ろうと実施されました。

 各校の家庭クラブ生徒会長、副会長の2名が代表で参加しました。各校の特色や家庭クラブ活動の内容、家庭クラブ週間の取組について情報交換しました。最初は、緊張していましたが、時間がたつにつれて打ち解け、退出するのが名残惜しいくらい楽しい時間を共有できました。

 今回の交流会で得た情報をもとに、来年度の家庭クラブ活動について各校で検討し、9月に行う2回目のオンライン交流会で発表し合うことになっています。

 

生活創造科 梅干しのシソ入れを行いました

 7月6日(火)、生活創造科3年生「食文化」の授業で梅干しのシソ入れを行いました。

 「食文化」の授業では、伝統の食文化を学ぶ一環で、梅干しを手作りしています。

 先日、塩に漬けて瓶に入れた梅の実に、シソの葉を入れていきます!

 

 ↑ シソの葉を枝からはずし、水でよく洗ってしぼります

 

 ↑ しぼったシソはすり鉢に入れ、塩をふってよくもみます

 ↑ 梅干しの瓶に入れます!美味しくなりますように!

 シソの葉を使って、シソジュースも作りました。

 夏にぴったりの甘酸っぱくて美味しいジュースができました花丸

 

揖保乃糸プロジェクト

 生活創造科3年「食文化」選択者18名が、「揖保乃糸プロジェクト」をスタートしました。手延そうめん揖保乃糸を通して、地域の食文化を見直し、その発展に携わるという事業です。(株)JTB姫路支店教育営業課の協力のもとにたちあがりました。

 プロジェクト第1回目を6月30日(水)に実施しました。素麺組合の方より素麺の歴史や製造工程等について講義をしていただきました。その後、生徒たちは、特急、上級、機械麺の3種類のそうめんをゆでて、食べ比べをしました。そうめんを、若い世代にもっと普及させるための方法について、グループで協議し、発表しました。

  

 

 

生活創造科 伝統の食文化を学ぼう

 6月23日(水)、生活創造科3年生の「食文化」の授業で「味噌作り」の工程の一つ、「天地返し」を行いました。

 生徒たちは日本伝統の食文化について学び、味噌、梅干し、梅ジュースを手作りしています。今回は、先日、大豆から仕込んで瓶に寝かせた味噌を底から混ぜ返しました。この「天地返し」により、味噌が空気に触れ、麹菌が活発化してより美味しい味噌になるそうです。

 

↑美味しくなりますように!にっこり 「天地返し」を終えた味噌は、また熟成させます。

 

 また、玄米を圧力鍋で炊き、手作りのごま塩と、「梅しょう番茶」も作りました!

 

↑ごま塩を作っているところ 玄米も美味しそうに炊き上がりました!

↑玄米、ごま塩、梅しょう番茶

梅しょう番茶は、番茶に梅干し、醤油、生姜を加えて作る日本伝統の飲み物で、夏バテ防止に最適です!

生活創造科 介護福祉基礎 車いすの実習

 6月22日(火)、生活創造科3年生の介護福祉基礎の授業で、車いすを使用した実習を行いました。

 介護福祉基礎の授業では、介護職員初任者研修を受け、介護の資格取得を目指します。この日は車いすに乗っている人はどのように感じるのか、実際に車いすに乗って体験しました。

 生徒たちはお互いに車いすを押しながら、校内のアスファルトの道や坂道を通行しました。車いすに乗っていると、地面の凹凸や斜面の感じ方がいつもと違います。また、足に力が入りにくい車いす利用者の感覚を知るため、一時的に車いすの上で正座をしてみる体験もありました。「どれくらいの速さで車いすを押せば、乗っている人が安心するか」「坂道を下るときには、乗っている人が安全で、怖くないよう、後ろ向きに降りる」など、実際に体験することで、今まで学んできた知識をより深く理解することができました。

 

 ↑ 車いすの速さはどれくらいがいいだろうか?考えながら進みます。

   坂道をまっすぐ登ることも、力がいり、難しいことがわかりました。

 ↑ 坂道の一番上に上がって斜面を見下ろすと、車いすに乗っている生徒たちからは「落ちそうでこわい!」との声があがりました。坂道を下るときに後ろ向きになる意味がよく理解できました。

生活創造科 「防災袋のヒント」をかしわの保育所へ届けました!

 6月21日(月)、生活創造科3年生の生徒が、子ども用「防災袋のヒント」と「こどものための防災ガイド」をかしわの保育所へ届けました。

 生活創造科では地域の防災に関わる取組を数多く行っています。「防災袋のヒント」は、非常時に持ち出す防災袋の内容を考え、生活創造科の生徒たちがまとめたものです。非常時に必要なものは、高齢者の方、高校生、子どもと年代別に異なることから、それぞれの年代に合わせた「防災袋のヒント」を作成しました。そのうち、高齢者用のものは昨年度、地域の高齢者宅を訪問し、手作りの防災マップと共に手渡しています。また、高校生用は、5月のGW課題として全校生徒に配付、説明しました。

 今回届けた子ども用の「防災袋のヒント」は、保育所の保護者の方々に配付してもらえることになっています。高齢者、高校生、子どもたちと、地域全体でもしもの時に備え、防災について考えていきましょう!

 

生活創造科 梅干しと梅ジュースを作りました!

 6月16日(水)、生活創造科3年生の「食文化」の授業で、梅干しと梅ジュースを作りました!

 伝統の食文化を学ぶ授業の一環で、旬の梅を使った保存食について学び、実際に梅の実を漬け込みました。

 今回作った梅干しと梅ジュースは、生徒たちが卒業する前に完成する予定です。楽しみですね!

 

 

梅の実1つ1つに塩がなじむよう、瓶に入れていきます。

 

 

漬け込み完成! 美味しくなるよう愛情をこめて、生徒たちは梅干しの瓶に名前をつけていました。

 

 

梅ジュースは、味が入りやすいように、梅の実1つ1つにフォークを使って穴を開けて作ります。

 

保存容器に詰めて、砂糖を入れてできあがり! 

 

生活創造科 福祉レクリエーションの授業

 生活創造科2年生の「福祉レクリエーション」の授業では、外部講師の田島栄文先生にお越しいただき、高齢者施設や障がい者福祉施設でのレクリエーション指導を学んでいます。高齢者の方や障がいのある方に楽しんでもらえるようなレクリエーションについて、実践しながら学びました。

 「福祉レクリエーション」の授業は介護福祉士や保育士を目指す生徒が選択し、手話など福祉レクリエーションについて専門的に学んでいます。今年度の夏からは、地域の子どもと交流するボランティア活動に参加する予定です。

 

 

生活創造科 りんごプロジェクトのお菓子を試作しました!

 6月9日(水)、生活創造科3年生がりんごプロジェクトのお菓子を試作しました。

 一昨年10月の台風19号により、長野県の千曲川が氾濫し、多くのりんご農家が被害に遭いました。山崎高校はその年の12月、災害ボランティアとして被災地へ行き、被災されたりんご農家で活動しました。
 その時の長野県とのつながりをきっかけに、生活創造科では、長野から特産のりんごを購入し、そのりんごで作ったスイーツを販売して、売り上げを被災地へ寄付する「りんごプロジェクト」を始めました。

 今年度も、生活創造科では「りんごプロジェクト」に向けて準備を進めています。今回は9つのグループに分かれ、それぞれにりんごを使ったお菓子のアイデアを持ち寄って試作しました。

 生徒たちが試作したお菓子は、りんごのカップケーキやロールケーキなど様々。担当の教員のアドバイスを受け、販売に向けてレシピを改良していきます。

 りんごプロジェクトではどんなお菓子が販売されるのか、楽しみです!

 

 

生活創造科 フルコースを調理する!

生活創造科3年生の「調理」の授業では、食物調理技術検定1級の合格に向け、フルコースの調理に取り組んでいます。

この日はデザートを除く4品を、75分以内を目標に作りました。生徒たちは課題である「ねじり梅」を使ったメニューを考え、準備から調理、盛り付け、後片付けまで全て一人でこなします。

生徒たちは集中して、手際よく作業を進め、時間内に4品を完成させていました!

料理が完成したあとは、それぞれに担当教員のアドバイスをきいて献立の改良・料理の改善を行います。どの料理も美味しそうにできていましたが、まだまだ練習段階で、課題点もあったようです。

7月21日の検定当日は、デザートを含め5品を90分で調理します。これからも検定合格に向けてがんばってほしいです!

 

生活創造科 食文化カレンダーをつくろう!

生活創造科3年生の「食文化」の授業では、毎年、オリジナルレシピを掲載した「食文化カレンダー」を作成しています。6月2日(水)、生徒たちはカレンダーに掲載する料理を実際に調理しました。各グループが主菜、副菜からデザートまで献立とレシピを考え、それぞれ役割分担をしながら手際よく調理していました。できあがった料理はどれもとても美味しそうです!カレンダーの完成が楽しみです。

  

 

完成した料理 左:3月の献立  右:7月の献立

生活創造科 子ども文化の授業

生活創造科の3年生「子ども文化」の授業を取材しました。今日は、保育検定の取得に向け、童謡「ことりのうた」を切り絵で表現しました。制限時間内に完成するよう、集中して取り組んでいました。

保育士や介護福祉士を目指し、がんばっています!