2019年6月の記事一覧

2年次課題研究【国際・社会系列】

 6月13日(木)、2年次課題研究の国際・社会系列のゼミにおいて、「日本はペットボトルを禁止すべきである」という論題でディベートを実施しました。肯定側・否定側に分かれて、事前に調べた内容を元に議論を交わしました。
 同じグループのメンバーと協力し、根拠を示して自分たちの主張を組み立てたり、相手の主張に上手く反論したりする姿が見られました。論文を書く上でも必要となる、論理的思考力や批判的思考力を鍛える練習にもなったと思います。

2年次課題研究【くらし・生活系列】

 くらし・生活系列では、研究対象ごとにグループ・単独に分かれ、研究の方向性を検討してきました。6月6日(木)にグループごとに発表し、10日(月)には生徒同士でアドバイスしあう機会をもちました。自分とは異なる「他者の視点」を聞き、「研究の切り口」がさらにハッキリした者と、アドバイスがたくさんあり余計に混乱するなどの意見が飛び交いましたが、主体的で対話のある活動にすることができました。

2年次課題研究【人文・教育系列】

 人文・教育系列では、新聞の投書欄・コラム・社説などを通して、世の中で起こっている様々な出来事に関心を持ち、自分の考えをまとめてきました。その後、グループ学習では最近特に気になった記事を元にテーマを設定し、書籍やインターネットを活用して調べ学習を行いました。6月6日(木)の授業では、その成果を発表しました。まだまだ拙い部分もありましたが、今後の活動に活かせる経験になったことでしょう。


2年次課題研究【芸術・スポーツ系列】

 芸術・スポーツ系列では、作品制作・論文執筆のための前段階として、ブックトークを行いました。各自が研究テーマを決定し、研究テーマに沿った本を選定し読みました。そこから得た知識や疑問などをポスターにまとめ、ゼミ生同士でポスターセッションを行いました。「質問疑問シート」「相互評価シート」「ポスターセッション振り返りシート」を用いて、お互いに研究テーマの内容を深めることができました。

「ハングル」テコンドー体験

 6月4日(火)に外国語の科目「ハングル」で、先生をお迎えして、テコンドー体験を行いました。この科目の目的は、ハングルの読み書きを習得するとともに、文化体験にも力を入れ、日本と韓国の文化交流を行うことです。
 本日は、テコンドーの歴史、意義の話から始まり、「蹴り」の練習を行いました。「前蹴り」「回し蹴り」「かかと落とし」と技もどんどん高度になっていきましたが、生徒たちは、りりしい姿で気合の声を上げながら、練習に打ち込んでいました。