小雨 神戸学 第1回 フィールドワーク

 本校の特色ある授業、人気の神戸学で、本年度最初のフィールドワークに行きました。
 神戸学は、神戸の史跡・観光地・自然環境を学習し、調査することで神戸に関する知識を身につけるとともに、郷土愛を醸成する授業です。今年度は、神戸学の授業の一環として「観光甲子園に参加し、神戸の魅力を伝えることはできないか」と、まず身近な歴史的名刹である須磨寺を訪れました。

 平敦盛遺愛の青葉の笛や弁慶の鐘、さらに敦盛首塚や義経腰掛の松など、多数の史跡に加えて、「おもろいもんめぐり」と呼ばれるご住職の粋な演出もあって生徒は大変楽しく学べたようです。

 今年度は、特色ある授業の様子をいろいろとお伝えできればと考えています。