異文化理解講演会

 11月29日(水)の異文化理解の授業で、神戸学院大学講師の佐野光彦先生と、同大学院生メヘディ・ハッサン・カーンさんをお迎えし、バングラデシュの文化やマイノリティー問題について講義を行いました。バングラデシュの歴史や日本との関係について教えていただき、また実際にスパイスや女性の衣服であるサルワカミーズを見せていただきながら、食文化や服装についても知ることができました。マイノリティー(少数であるがために差別されている人々)問題のお話では、カースト制度や障害のために貧困と差別に苦しむ人々のことや、NGOやグラミン銀行の取り組みとその課題について学びました。実体験に基づいた、様々な分野のお話を拝聴する、貴重な機会となりました。