病院 看護とケア 車椅子実習

 10月24日(水)「看護とケア」の授業で車椅子実習を行いました。
 まずは校内で、車椅子の乗り方・降り方やブレーキの使い方、介助の仕方など、基本的な操作の仕方について教えていただきました。坂道や段差の乗り越えなど、特に危険が伴うような場所を想定しての練習も行いました。
 その後校外に出て、実際の道で車椅子を体験しました。校内と比べて、道の段差や傾きが大きく、予想以上に操作がしづらいことが分かりました。また、車椅子に乗る側の立場も経験したことで、介助者(役の生徒)のタイミングのよい声掛けがあるだけで、安心できるということも実感され、より視野が広がる有意義な時間となりました。