薬物乱用防止教室 1年次

 12月20日3時間目に、1年次を対象として、神戸少年サポートセンターより藤原智子巡査部長に来ていただき、薬物乱用防止教室を行いました。薬物を使うことは犯罪であり、絶対にやってはいけないことだということは、だれもが思っていることだと思います。でも「薬物なんて自分には関係ない。遠い世界のごく一部の人が関係するもの」ととらえている生徒もいるかもしれません。しかし、今回の講演を聞いて、誰でも薬物に出会う危険があること、ハーブ、アロマなどという言葉に惑わされて、知らないうちに薬物にかかわってしまうかもしれないこと、自分だけでなく、家族、周りの人も不幸にしてしまう薬物には絶対に手を出してはいけない、という気持ちをより強くもったことだと思います。