異文化理解 校外学習

 5月30日(水)の異文化理解の授業で、生徒14名がJICA関西(国際協力機構 関西国際センター)訪問プログラムに参加しました。
 ODA(政府活溌援助)の実施機関であるJICAの取り組みを教えていただき、発展途上国の開発問題について考える良い機会となりました。また、看護師として派遣経験のある青年海外協力隊OBの柳澤さんから、インドネシアの社会事情や活動についてお話を拝聴しました。現地での健康教育や高齢者の検診・介護などの経験から、帰国後もアジア地域の高齢者介護とリハビリの普及に取り組む姿勢に、生徒は非常に感銘を受けました。
 最後に広報展示室の民族衣装も試着させてもらい、有意義な学習になりました。