お知らせ テコンドー体験

 6月5日(火)外国語の科目「ハングル」(女子生徒13名受講)で、先生をお迎えして、テコンドー体験を行いました。この科目の目的は、ハングルの読み書きを習得するとともに、文化体験にも力を入れ、日本と韓国の文化交流を行うことです。
 本日は、テコンドーの歴史・意義の話しから始まり、入念な柔軟運動の後、蹴りの練習を行いました。「前蹴り」「回し蹴り」「かかと落とし」と技もどんどん高度になって行きましたが、女子生徒も普段とは違うりりしい姿で、練習に打ち込んでいました。その様子に視察に来られていた駐神戸大韓民国総領事館  神戸韓国教育院の院長先生も、思わず拍手を送っておられました。