花丸 赤ちゃん先生

 10月3日(水)2年次の選択授業「子どもの発達と保育」で、赤ちゃん先生による生徒と赤ちゃんのふれあいの授業を行いました。
 5人のお母さんから、最初に「自分の中に新たな生命が誕生したのを実感したのはいつか」という、お話を伺いました。生徒は実感は持てないものの、なんとなく理解した様子で話しに集中していました。
 その後、5人の赤ちゃん先生との触れ合いが始まり、触らせてもらって柔らかさを感じたり、抱っこさせてもらってぬくもりを感じたり、目の前で大声で泣かれてその声の大きさに驚いたり・・・普段できない体験に、「可愛い、可愛い!!」と言いながらも親と子供の絆をしっかりと感じ取っていました。