大雨 神戸学 第8回 フィールドワーク

 1月16日(水)グリコピア神戸に行ってきました。
 神戸とお菓子の歴史は明治維新とともに始まりました。来日した外国人が現在の神戸元町に居住し、貿易業等を営むようになり、その際に洋菓子を持ち込みました。
 神戸は「亀井堂總本店」や「二宮盛神堂」(大正8年頃閉店)、「神戸風月堂」、「ゴンチャロフ」、「ユーハイム」、「H・フロインドリーブ」など多くのお店があることからも分かるようにお菓子との結びつきが大変深い地域です。神戸にとってお菓子は”デザート”という枠を越えて”文化”になっています。
 先週の神戸学の事前学習で、神戸とお菓子の歴史を学び、本日のフィールドワークでお菓子製造を見学することによって、より深く「神戸とお菓子」を考え、神戸の文化を学びました。