産業社会と人間 「カタリ場」

 12月18日(火)の1年次「産業社会と人間」の時間に、大学生の講師約45名をお迎えして、「カタリ場」を行いました。8人の先輩たちが紙芝居形式で、学生時代の挫折や後悔、そして困難を乗り越えた経験を熱く語ってくださり、生徒は熱心に各先輩のお話に耳を傾けました。
 生徒は、先輩のお話を通して個々の悩みや不安と向き合い、今後の自分の課題や将来像について考える良い機会になりました。最後に「約束カード」に自分との約束を記入し、新たな気持ちで高校生活を送る決意を固めました。