産業社会と人間 プレゼンテーション力向上

    9月15日(金)5・6時間目の1年次「産業社会と人間」の時間に、職場研究の一環として、京都造形芸術大学の吉田大作先生をお招きし、『プレゼンテーション講演会』を行いました。来月に行う職場研究の発表会に向けて、プレゼンテーションとは何か?ということを考える良い機会になりました。プレゼンの本質は「上手に発表すること」ではなく、プレゼントを贈るように、伝えた後に相手をどういう気持ちにさせたいかを明確にしておくことが重要であるということを学びました。7月の職場研究を振り返り、相手に何を伝えたいのかという「狙い」を持って、発表準備を進めてもらいたいと思います。