曇り 神戸学 第3回 フィールドワーク

 本日は兵庫県立美術館に行ってきました。
 兵庫県立美術館は阪神・淡路大震災からの「文化の復興」のシンボルとして安藤忠雄氏の建築で平成14年に誕生しました。彫刻・版画・洋画・日本画・現代美術など幅広い美術に触れることのできる美術館です。
 それに加えて、現在は特別展としてスペインのプラド美術館展が行われています。プラド美術館から7点ものベラスケス作品が貸し出されており、千載一遇のチャンスともいえる画期的な展覧会です。残念ながら、生徒たちが館内で学芸員の方から説明を受けたり、質問したりして、熱心に学んでいる様子は撮影NGで搭載できません。
   生徒達は美しい芸術作品を見て様々なことを感じ、考えていき、静かに自分の内面を見つめることができたと思います。