異文化理解 校外学習

  9月13日(水)に、異文化理解の授業で生徒23名を引率し、校外学習を行いました。開港150周年を迎える神戸の歴史を学ぶ一環として、旧居留地周辺を散策しました。煉瓦造の下水道公開施設やレトロビル、三宮神社、南京町を訪れ、旧居留地の発展や開港にまつわる歴史的事件について学びました。また、神戸市立博物館ではオリエンテーションの後、企画展「開国への潮流」を見学し、興味深い資料を数多く見ることができました。