晴れのち曇り 神戸学 第6回 フィールドワーク

    11月14日(水)旧居留地めぐりに行ってきました。
 大丸神戸店の方を講師として神戸・元町の旧居留地を散策しながら、明治時代から外国人の居住地、貿易の拠点となっていたレトロモダンな建物などを見てきました。
 神戸の旧居留地は、日本が鎖国から開国したのにともない、神戸港を開港し、当時の神戸村を外国人の居住、貿易のためにもうけた場所で約25万㎡の区画内にモダンなビルが立ち並んでいます。その景観は、ヨーロッパの街並みのようで「東洋一美しい居留地」といわれ、現在は観光地としても人気です。
 講師の方のお話も興味深く、生徒たちは異国情緒あふれる町並みについて今まで知らなかった多くの事を学び、その目にはいつもの風景が少し違って見えていたようです。