薬物乱用防止教室 1年次

 12月17日3時間目に、神戸西部サポートセンターより内村警部補に来ていただき、薬物乱用防止教室を行いました。薬物を使うことは犯罪であり、絶対にやってはいけないことであることは、誰もがわかっていることだと思います。「薬物なんで自分には関係ない、遠い世界のごく一部の人々の問題だ」と考えている生徒もいるかもしれません。今回の講演を聞いて、薬物は思っているより身近なところに存在し、誰にでも薬物に出会う危険があること。自分が意識しないうちに、薬物にかかわってしまう可能性があること。それは、自分だけでなく、家族、身の回りの人々も不幸にしてしまう行為であるということを強く認識したと思います。これからも薬物には絶対に手を出さず、健全で充実した学校生活を送ってほしいと思います。