異文化理解 ペルシア書道体験

 6月27日(水)の異文化理解の授業で、神戸クロスカルチュラルセンターより講師の先生をお迎えして、ペルシア書道を体験しました。
 イラン出身のナヒドさんが、生徒一人一人の名前をアレンジしてサンプルを用意してくださり、ペルシア文字の書き方や竹の筆の使い方を丁寧に教えてくださいました。最初は未知の文字や竹の筆に苦戦しましたが、何枚も書くうちに慣れ、次第に美しい線が描けるようになりました。
 イランの街並みや人々の様子も写真で数多く見せていただき、異国の文化やアートに触れる貴重な機会となりました。