京都大学 学びコーディネーターによる出前授業

 11月28日(木)3年次クロスカリキュラム゛SDGs club“において京都大学による出前授業『「京大らしく」考えるSDGs』が行われ、京都大学が実施している学びコーディネーター事業から安藤悠太先生に来ていただきました。安藤先生は学部生の時からエコ~るど京大という団体に所属して環境保護活動を続けてこられ、現在はSDGsの視点を持ちながら研究者としてのものの見方を学んでおられます。
 前半は、幅広い角度から今まで学んできたSDGsの新たな見方を示す講義とグループワーク、後半は生徒が制作したSDGs啓発のための動画作品に講評をしていただきました。
<生徒の感想>
「クロスカリキュラムでSDGsについてしていたけれど、深く広い視野をもって考えられていたかと言われたらそうではないと思いました。自分にとっても身近な問題であるとか実現するためには何ができるかなど考えることが難しくて2030年までに実現することは可能なのかなと思いました。」「一番びっくりしたのは安藤先生が私たちの発表したことに対してすぐに対応してくださったり、アドバイスしてくださったりしたことです。的確で詳しいアドバイスをありがとうございました。」「そもそもの本質を理解していない部分があってもっと詳しく調べて本質を見出すべきだと思いました。こうこうでの学びと大学での学びの違いを知って、来年進学して興味のあることを深めて学びたいと思いました。」