トピックス

第2回学校説明会

 12月19日(土)に、今年度2回目の学校説明会を実施しました。今回はすべてのプログラムを体育館で行い、感染症対策のため十分な距離をとった座席で、中学生・保護者の方々に説明をお聞きいただきました。
 オープニングでは吹奏楽部の演奏が披露され、続いて3年次生代表や生徒会が、課題研究の成果や本校総合学科の特色について説明を行いました。「しつもんコーナー」では、質問用紙やスマホ経由でいただいた質問に生徒会メンバーが回答し、生徒主体の本校らしい説明会になりました。

1年次 租税教室

 12月21日(月)に1年次生を対象に租税教室が開かれました。近畿税理士会須磨支部所属の小野和則様を講師としてお迎えして、税の意義や役割、財政の現状と今後の課題、税から考える社会の仕組みについて講義していただきました。クイズも交えながら、難しい内容を高校生にもわかりやすいように教えていただきました。
 本講義についても、密を防ぐために、各教室で行われました。

1年次 甲南大学連携講座

 12月21日(月)に、高大連携の一環として、甲南大学法学部より森永 真綱先生にご来校いただき、「家族間の財産犯罪と刑法の適用」と題して身近な法律に関する事例を織り込んでいただきながら、ご講義いただきました。
 本講座は、毎年甲南大学のご協力のもと行っています。今年は、1年次生全員が一か所に集まるのではなく、各教室に配備されているプロジェクタで放送室での講義を中継して行いました。1年次生対象でしたが、分かりやすいお話をしていただきました。今回のお話で法律に興味を持つ生徒が少しでも増えればよいと思います。

産業社会と人間 ジブン探究

 12月18日(金)、1年次の「産業社会と人間」の時間に、ブレーンヒューマニティーのみなさんにお越しいただき、出張授業として「ジブン探究」を実施しました。
 生徒たちは、自分よりも少し年上の先輩方(スタッフ)の高校や大学時代の実体験を聞くことで、今の自分を見つめ、さらに自分の将来をイメージしました。また、その後のグループ活動での対話を通して、生徒個々に応じた具体的な目標も設定しました。自分が何を目指し、そのために残りの高校生活をどのように過ごすのか、考えるきっかけになったと思います。

「税の作文」表彰

 国税庁が主催する「税に関する高校生の作文」で本校の生徒4名が入選し、12月18日(金)に表彰が伝達されました。入選者は以下の通りです。

  須磨税務署長賞 
     1年1組 宮西 由佳梨 「みんなを幸せにする納税」
  神戸市須磨区垂水区租税教育推進協議会奨励賞
     1年3組 横山 蒼奈  「3分で滅亡」
  須磨納税協会長賞
     1年2組 坂本 琴音  「たばこと世の中の関係」
  須磨区長賞
     1年4組 冨澤 心響  「救急車の適正利用」