トピックス

クリーン作戦 2年次

 12月12日(火) 今年一番の寒波の中、2年次生によるクリーン作戦が実施されました。校舎内の落ち葉が掃き清められ、ロータリーや中庭もすっきりしました。校外から帰ってきた運動部員の手には袋いっぱいの戦利品(ゴミ)が…。育友会の方にもご参加いただき、ありがとうございました。

第2回 学校説明会を実施しました‼

12月9日(土)に第2回 学校説明会を実施しました。
250名を超えるたくさんの中学生やその保護者の方々にご参加いただきました。
生徒会を中心に参加者をお出迎えし、学校の魅力についてお話したり、3年次金又海翔くんが課題研究の発表を行いました。前回好評を得た座談会も実施し、中学生の皆さんと生徒会メンバーが交流する機会を設けました。
ご来校頂きました皆様、寒い中でしたがどうもありがとうございました‼
 
以下、ご協力いただきましたアンケート結果の一部です。
・先輩たちは、堂々としていてかっこよかったです。
・生徒一人ひとりが楽しそうでとてもよかったです。説明も分かりやすかったです。
・今日の説明を通して、友が丘高校への志望がより一層強くなった。進学実績もよくて、とてもよいと思った。
・高校生がとてもしっかりしていた。この高校に行きたいと強く思った。
・とても分かりやすく、友が丘高校や総合学科の事がよく分かった。
・1年次から職業体験、海外の短期留学など、すごくよい経験になるものがたくさんあって、とても良い学校だなと思いました。
・論文制作において、論文での自己表現やプレゼンテーション能力を身につけられるのが良いと思った。
・選択科目の多さ、課題研究の内容にとても魅力を感じた。
・選択科目が多く、自分の興味に応じて勉強できるのは学習意欲につながると思いました。
・選択科目が多いことや、自分のキャリアプランに応じてカリキュラムを組めることがとても魅力だと思いました。
・選択科目のご説明について、個別に丁寧に聞くことができてわかりやすかったです。発表する生徒の皆さんがしっかりされていてすごいと思いました。
・生徒会の皆さん、課題研究の3年生の発表は、とてもわかりやすく興味深かったです。
・生徒さん一人一人がとても生き生きしていて、すごく素敵な高校だと思いました。
・生徒会の座談会で直接生徒に質問できるのが良かった。もう少し時間があっても良かったかも…?!
・座談会の椅子の並びを工夫した方が話しやすいのではないでしょうか。
・陸上部の見学ができず、残念でした。
・部活動を見学したかったです。
・プログラム(説明資料)は入り口で1人ずつ渡してもらう方が良かったと思う(最初、手元に無かったため。)
・校舎が全体的に古く、天井・床が気になりました。
・思ったよりきれいな校舎でした。
 
 アンケートのご協力ありがとうございました。
 本日皆様とお会いできたことを嬉しく思っています。
 来年この学び舎で一緒に過ごせることを楽しみにしています。
 

お知らせ 災害備蓄品完備!!

 12月7日(木)1200箱の災害備蓄品を校内倉庫に貯蔵しました。内訳は一般用500箱、女性用600箱、アレルギー用100箱です。左下写真のように、1箱が一人前で、2日分の食料・飲料が入っています。搬入には、試験中にもかかわらず生徒会の諸君が大活躍をしてくれました。
 災害備蓄品の貯蔵により、天変地異が起こって生徒たちが学校に取り残されても、救助の手が差し伸べられるまで、校内で安全に待つことができるようになりました。

33回生 3年次 「課題研究」「クロスカリキュラム探究」


2年間で習得した課題発見能力・問題解決能力・論理的思考力・自己表現力を、論文作成や作品制作で形にした後、プレゼンテーションで成果を発表する「課題研究発表会」を10月に行いました。将来的なビジョンを見据え、自己の考えをプレゼンテーションで堂々と表現する生徒たちの姿は、総合学科で過ごした時間の重要性を改めて感じる逞しいものでした。
「課題研究代表者発表一覧」➡2017 33回生 課題研究発表会 ゼミ別代表一覧.pdf
 
また、10月から課題研究で鍛えた思考力やスキルを実践的に応用する「クロスカリキュラム探究」が始まりました。トライアンドエラーを繰り返しながら得た学びを、自らの自己実現へとつないでいく「学びの集大成」です。今年度も多様なゼミが展開され、あらゆる課題へのチャレンジを通して、仲間と協働してこれまで培った学びを実践的に応用するという経験ができました。3年次は現在、それぞれの進路実現へ向けて頑張っています。これまで培った学びへ向かう真摯な姿勢が、必ず目指す道を切り拓くと信じています。

異文化理解講演会

 11月29日(水)の異文化理解の授業で、神戸学院大学講師の佐野光彦先生と、同大学院生メヘディ・ハッサン・カーンさんをお迎えし、バングラデシュの文化やマイノリティー問題について講義を行いました。バングラデシュの歴史や日本との関係について教えていただき、また実際にスパイスや女性の衣服であるサルワカミーズを見せていただきながら、食文化や服装についても知ることができました。マイノリティー(少数であるがために差別されている人々)問題のお話では、カースト制度や障害のために貧困と差別に苦しむ人々のことや、NGOやグラミン銀行の取り組みとその課題について学びました。実体験に基づいた、様々な分野のお話を拝聴する、貴重な機会となりました。