トピックス

曇り 神戸学 第3回 フィールドワーク

 本日は兵庫県立美術館に行ってきました。
 兵庫県立美術館は阪神・淡路大震災からの「文化の復興」のシンボルとして安藤忠雄氏の建築で平成14年に誕生しました。彫刻・版画・洋画・日本画・現代美術など幅広い美術に触れることのできる美術館です。
 それに加えて、現在は特別展としてスペインのプラド美術館展が行われています。プラド美術館から7点ものベラスケス作品が貸し出されており、千載一遇のチャンスともいえる画期的な展覧会です。残念ながら、生徒たちが館内で学芸員の方から説明を受けたり、質問したりして、熱心に学んでいる様子は撮影NGで搭載できません。
   生徒達は美しい芸術作品を見て様々なことを感じ、考えていき、静かに自分の内面を見つめることができたと思います。

異文化理解 ペルシア書道体験

 6月27日(水)の異文化理解の授業で、神戸クロスカルチュラルセンターより講師の先生をお迎えして、ペルシア書道を体験しました。
 イラン出身のナヒドさんが、生徒一人一人の名前をアレンジしてサンプルを用意してくださり、ペルシア文字の書き方や竹の筆の使い方を丁寧に教えてくださいました。最初は未知の文字や竹の筆に苦戦しましたが、何枚も書くうちに慣れ、次第に美しい線が描けるようになりました。
 イランの街並みや人々の様子も写真で数多く見せていただき、異国の文化やアートに触れる貴重な機会となりました。

花丸 3年次進路集会「卒業生の話を聴く会」

 本日7時限目3年次対象に卒業生による進路座談会を行いました。
 この日のために、卒業生(30~33回生)計19名が集まってくれました。国公立大学、私立大学、看護系、専門学校、公務員に分かれて話を聴きました。

 どのように自分の志望校を決め、志望校合格に向けてどのような努力をしたのか、また受験時の不安と苦しみへの向き合い方、そして今の学生生活や友が丘高校で学んだことが今どのように活かされているのかなど、それぞれの進路ストーリーを具体的に熱く語ってくれました。先輩方に刺激され、3年次生も自分としっかり向き合い、自分で自分の未来を切り拓いていく決意を新たにした1時間となりました。 
 忙しい中参加してくれた卒業生の皆さん、ほんとうにありがとうございました。

ミニ体験授業

 6月19日(火)の放課後、1・2年次生を対象とした「ミニ体験授業」を行いました。
 これは、来年度の科目選択に向けて、数多くの特色ある授業を、シラバスの詳細な情報に加えて実際に20分間体験してもらおうという企画で、総合学科の本校ならではのきめ細やかな取組です。生徒諸君の科目選択時の貴重な判断材料となっています。
 今週と来週にかけて、4日間のミニ体験授業を行います。
 
【写真】
 左上 「立体造形」           右上 「和楽器演奏」
 左中 「スペイン語」          右中 「心理学」 
 左下 「ソルフェージュ」        右下 「現代の医療と介護」

高校生による「父の日盛り上げ隊」

 6月17日(日)大丸百貨店神戸店にて、「父の日」を盛り上げようという試みで、書道部と美術部の生徒がメッセージ色紙と似顔絵の作成を行いました。神戸甲北高校との合同企画に、大丸神戸店が協賛していただき実現しました。 
 書道部は、お客さんのリクエストに応じてお父さんへのメッセージを筆で書いたり、美術部は目の前にいるお客さんや写真を見て似顔絵を短時間で作成し、それぞれプレゼントしました。皆さんは笑顔で色紙を受け取ってくださり、日頃の活動の成果を披露するだけでなく、父の日に家族のコミュケーションを仲介するお手伝いができて、非常にやりがいのある取り組みになりました。

出張・旅行 アメリカ短期語学研修 事前学習会

 6月15日(金)放課後、セミナールームと作法室において、アメリカ短期語学研修の事前学習として、「日本文化に関する学習会」を行いました。
 これは、アメリカ研修に参加する生徒が、日本文化を理解し、訪問先の人々に紹介できるよう、専門家を招いて行うものです。本日、生徒は茶道について学びました。茶道の先生から、茶道の歴史などについてのお話を伺い、実際にお点前を体験し、ビデオ鑑賞も行い、知識を深めました。生徒は熱心に取り組んでいました。
 今回の体験を、ホームステイ先等で生かしてくれるものと期待しています。

産業社会と人間 プレゼンテーション講演会

 6月15日(金)の「産業社会と人間」の時間に、京都造形芸術大学の吉田大作事務局長をお招きして『人の共感を得るプレゼンテーション』と題した講演会を行いました。プレゼンテーションの本質や流れについて、分かりやすい例を挙げて丁寧に説明していただきました。
    相手に理解され共感を得るプレゼンを行うためには、十分な情報収集を行い、狙いを元に編集することが非常に重要であることがよく分かりました。7月に行われる職場訪問には、学んだことを活かし「観察力」や「質問力」を高めて臨みたいと思います。

お知らせ 父の日 盛りあげ隊♪

 「父の日」が「母の日」にくらべて、もう一つ盛り上がらないのを、どうにかできないものか、こんな課題に取り組むため、同じ総合学科の神戸甲北高校と本校が手を組み、それに地元企業の大丸神戸店が協賛してくださいました。
 三位一体となりいろいろな角度から問題を検証し、本校では次のような取り組行うことになりました。
  【美術部】 お父さんの似顔絵をその場で描いてプレゼント
  【書道部】 お父さんに贈る言葉を、色紙に書いてプレゼント
 楽しい企画になりそうです。お時間が許せば、是非お出かけ下さい。
   日時 平成30年6月17日(日) 10:00~16:00
   場所 大丸神戸店 東エスカレーター特設スペース
 

                     (大丸神戸店 広告より)

花丸 友高祭(文化祭) アップしました!!

    6月8日(金)9日(土)に行われました、友高祭の様子をアップいたしました。
 トップページ左にありますメニューの「学校行事」より、詳細はご覧になってください。
             【今年度の友高祭ポスター】

花丸 「スポーツ医療と栄養」 授業風景

 この授業は、スポーツ障害がおきる仕組み、予防法、治療法を学びます。講義だけではなく実習を通してトレーニング前後のケアの仕方を身につけます。専門の講師の先生をお招きして、2・3年生が同じ教室の中で学びます。運動部の生徒を中心に、本校の人気授業となっています。
 本日は、「手技療法」の実習が行われました。1学期に、太郎くん(骨格標本)を用いて、体中の筋肉と骨の名前をすでに覚えており、それを受けた発展的な内容になっていました。友人同士のペアで和気あいあいとした雰囲気の中、実習は進みました。

大雨 新須磨リハビリテーション病院 訪問

    6月6日(水)「看護とケア」の受講生徒10名が、近隣の新須磨リハビリテーション病院を訪問しました。
 回復期のリハビリを目的としたリハビリテーション病院の特徴や理学療法士の役割、そして看護師の仕事などについて、いろいろな角度から興味深いお話を伺いました。また、実際にリハビリを行っているところを見学させていただいたり、病棟やデイルームも案内していただきました。
 現場で働いている方々のお話を直接聞けた上に、親身になって患者さんと関わる職員の皆様のお姿を見て、より将来の目標に向けての意欲が高まる機会となりました。

異文化理解「インドネシアについて学ぼう」

 6月6日(水)異文化理解の時間に講師の先生をお迎えし、インドネシアの風土や文化・言語などについて学びました。大学院生のルドゥフィ・プラティウィー・ボウォさんから、インドネシアは火山国で地震も多く、お米や大豆製品を食べるなど日本と似ている点があることや、多民族・多宗教であるために、小学校から異なる宗教や文化を受け入れて共存する教育を受けていることなどについて教えてもらいました。
 休み時間も質問をしたり、簡単なインドネシア語の挨拶を練習するなど、生徒にとって楽しい時間になりました。Terima Kasih!(ありがとうございます)

お知らせ テコンドー体験

 6月5日(火)外国語の科目「ハングル」(女子生徒13名受講)で、先生をお迎えして、テコンドー体験を行いました。この科目の目的は、ハングルの読み書きを習得するとともに、文化体験にも力を入れ、日本と韓国の文化交流を行うことです。
 本日は、テコンドーの歴史・意義の話しから始まり、入念な柔軟運動の後、蹴りの練習を行いました。「前蹴り」「回し蹴り」「かかと落とし」と技もどんどん高度になって行きましたが、女子生徒も普段とは違うりりしい姿で、練習に打ち込んでいました。その様子に視察に来られていた駐神戸大韓民国総領事館  神戸韓国教育院の院長先生も、思わず拍手を送っておられました。

産業社会と人間 好感度アップ・マナー講座

 6月1日(金)1年次「産業社会と人間」の時間に、キッズ・コーポレーションより講師の先生をお迎えし、職場訪問前のマナー講演会を行いました。
 元テレビ司会者・リポーターの加藤あや様から、自然な笑顔の作り方やハキハキとした声の出し方について教えていただき、相手に良い第一印象を与えるための簡単なトレーニングを行いました。お辞儀や自己紹介の練習を通して、日常から礼儀作法やマナーを意識して行動することの大切さを改めて知ることができました。

大雨 神戸学 第2回 フィールドワーク

 本日は神戸市立須磨海浜水族園に行ってきました。
 神戸市立須磨海浜水族園は「スマスイ」という愛称で親しまれ、平成27年度神戸市の公立施設等の来場者数NO.1(経済観光局調べ)の施設です。
 残念ながら前回と同じく雨模様でしたが、来場者を魅了する仕組みを目にすることが出来たおかげで、生徒達は楽しみながらも、テーマパーク・アミューズメントパークについて、コンセプトが生命であるということや運営の秘密など多くの発見をしました。

異文化理解 校外学習

 5月30日(水)の異文化理解の授業で、生徒14名がJICA関西(国際協力機構 関西国際センター)訪問プログラムに参加しました。
 ODA(政府活溌援助)の実施機関であるJICAの取り組みを教えていただき、発展途上国の開発問題について考える良い機会となりました。また、看護師として派遣経験のある青年海外協力隊OBの柳澤さんから、インドネシアの社会事情や活動についてお話を拝聴しました。現地での健康教育や高齢者の検診・介護などの経験から、帰国後もアジア地域の高齢者介護とリハビリの普及に取り組む姿勢に、生徒は非常に感銘を受けました。
 最後に広報展示室の民族衣装も試着させてもらい、有意義な学習になりました。

産業社会と人間 系列選択ガイダンス

 5月25日(金)の「産業社会と人間」の時間に、系列(課題研究を行う学問分野)選択のためのガイダンスを行いました。近隣の約20大学から講師をお招きし、各学問分野の魅力や研究内容、関連する職業、求められる適性や心構え等についてお話していただきました。2学期に系列選択を控えた1年次生にとって、各学問分野の特徴や研究内容について知る良い機会となりました。

会議・研修 教育実習が始まりました。

 本日より平成30年度教育実習が始まりました。
 本校の第30回生6名が3週間(1名は2週間)にわたり実習を行います。
 国語・地歴公民・理科・保健体育と教科はさまざまですが、教師を目指す卒業生が母校に一堂に会したことで、文化祭を前に本校はますます活気づいています。
 本校の卒業生と同じ職場で働く日が早く来れば…と、心待ちされます。


 

お知らせ 生徒会選挙

 本日5月18日は、第1学期中間考査の最終日でした。
 試験終了後、全生徒が体育館に集合し、生徒会役員の立会演説会・投票を行いました。本校では「政治的な教養を育む教育」として、大切にしている行事です。生徒たちも考査で疲れているにも関わらず、集合から司会進行まで主体的に行い、候補者たちの演説に真剣な姿勢で聴き入っていました。

お知らせ 「地域とともに」の部屋を新設しました

 今年度、生徒のふるさと兵庫を愛する態度を醸成するとともに、将来、兵庫県を支える人材づくりを推進する、「高校生が考える県政150 周年記念事業」が実施されました。
 本校の取り組みは、地域貢献活動を一歩前進させ、独自の視点で兵庫県の魅力を考察し、地域活性化に向けた提案を地域に対して行うことです。様々な地域の行事や取り組みに企画段階から参加させていただき、高校生の目線や感覚が生かされるよう提案させていただきたいと考えています。
 生徒たちや先生方の奮闘の様子を、この部屋でお届けできたらと考えています。
 トップページ左のメニューよりご覧いただけます。

3年次保護者会

 5月14日(月)14時よりセミナールームで保護者会をおこないました。進路ガイダンス部より、入試制度、昨年の動向などについて話がありました。年次より、34回生の様子などを進路・生徒指導担当より話をしました。多くの保護者の方にご参加いただきました。

課題研究I(総学) ゼミガイダンス

5/7(月)6限にゼミガイダンスがそれぞれの教室で実施されました。
本校の課題研究は、2年次生240名全員が20のゼミに分かれ、研究及び制作を1年かけて行います。ゼミガイダンスでは、担当教諭が自分のゼミの特徴や学問分野との関連性等を説明され、生徒は真剣に話を聞いていました。



35-2課研_ゼミ一覧PDF ← 詳細は、コチラをクリック

小雨 神戸学 第1回 フィールドワーク

 本校の特色ある授業、人気の神戸学で、本年度最初のフィールドワークに行きました。
 神戸学は、神戸の史跡・観光地・自然環境を学習し、調査することで神戸に関する知識を身につけるとともに、郷土愛を醸成する授業です。今年度は、神戸学の授業の一環として「観光甲子園に参加し、神戸の魅力を伝えることはできないか」と、まず身近な歴史的名刹である須磨寺を訪れました。

 平敦盛遺愛の青葉の笛や弁慶の鐘、さらに敦盛首塚や義経腰掛の松など、多数の史跡に加えて、「おもろいもんめぐり」と呼ばれるご住職の粋な演出もあって生徒は大変楽しく学べたようです。

 今年度は、特色ある授業の様子をいろいろとお伝えできればと考えています。

産業社会と人間 卒業生・社会人講演会

 4月27日(金)の1年次「産業社会と人間」の時間に、本校第31回生の先輩方3名をお招きして、卒業生・社会人講演会を行いました。高校時代の学習や進路選択について具体的にお話ししてもらい、それぞれの進路実現までの道のりを追体験することができました。1年次から進路に対する意識を高く持つことや、一つのことを最後までやり抜く大切さなどについてアドバイスしていただきました。須磨消防署板宿出張所からお越しいただいた松帆さんからは、消防の仕事について詳しくお話しいただき、防災や救助といった仕事の重要性について教えていただきました。

会議・研修 ようこそ!友が丘へ  from Philippines

 本日午前中、フィリピンの高校、大学の先生方13名が来校されました。
 来校されたのは、ミッション系の学校グループであるLasallian schoolの先生方です。
 本日の訪問は、本校のALTのモリーナ先生との繋がりで、来校が実現したものです。
 日本とフィリピンの教育の違いなど、お互い意見を交換し、両校にとって有意義な交流となりました。



花丸 35回生 「課題研究への誘い」

 本日、35回生(2年次)の課題研究I(総合的な学習)の第1回目の授業がありました。「課題研究への誘い」と題し、課題研究とはどのような活動なのか、そしてその目的は何なのかについて、本校教諭によるガイダンスが行われました。目まぐるしく変化していくこれからの社会を生き抜くために必要な力を、課題研究を通して身に付け、磨いてほしいと思います。

お知らせ 自画撮り禁止のパンフレット配布

 4月23日(月)全校生徒に対して、「STOP!ネット被害! NO!自画撮り!」というパンフレットを配布し、ノボリを設置いたしました。これは、兵庫県・兵庫県教育委員会・兵庫県警察がタッグを組んで、子どもたちをネット被害から守ろうとする取り組みです。
 私たち大人世代は保護者として教職員として、普段からのコミュニケーションを大切にし、困ったときや悩んだときの青少年の相談相手となれるよう心がけたいものです。



NO!自画撮り!.pdf ←パンフレットはコチラから    

36回生 産業社会と人間 マナー講演会

 産業社会と人間の授業において、神戸公共職業安定所(ハローワーク)から2名の方をマナー講演会の講師としてお招きし1年次生に講話をして頂きました。神戸公共職業安定所(ハローワーク)の仕事内容をご説明いただくとともに働くことの意義や高校時代に身に付けておくべき・学んでおくべき事柄など本校が大切にしているキャリア教育にふさわしい内容で生徒も熱心にメモを取りながら傾聴していました。総合学科でのスタートを切るのに、素晴らしい講演会となりました。

晴れ 36回生 オリエンテーション合宿

 4月16日(月)、17日(火)に神鍋高原「名色ホテル」「ときわ野」において1泊2日のオリエンテーション合宿を行いました。「合宿を通してクラスのメンバーと協力し、クラスの団結を深め、自らスケジュール管理をして主体的に行動する」ことを目標とし、クラスレクリエーションやバーベキュー、クイズラリー、飯盒炊爨を新しく活動として取り入れ、生徒たちも活動内容をよく理解し、クラスの団結がしっかりと深められたようでした。合宿を通して学んだことを今後の人生の糧としてもらえれば幸いです。

2年次企画行事(京都・東山)

 4月16日(月)春の爽やかな陽光のもと、2年生は恒例の京都(東山)への校外学習を行いました。新クラスでの班別行動で、神社仏閣や名所をめぐり、伝統文化にふれ親睦を深めることができました。 
  



第3年次企画行事 USJ

 4月16日、年次企画行事でユニバーサルスタジオ・ジャパンに行きました。天気は良く、少々暑いくらいでした。生徒たちは、友人たちとアトラクションを楽しみ、土産を買うなど、一日を満喫していました。

お知らせ 育友会の部屋を設立

 この度、本校のホームページ内に、育友会の部屋を設立いたしました。
 トップページ左にあるメニューの「育友会」より、是非ご覧ください。

花丸 新入生に対する部活動紹介

 本日4限目、新入生は本校での生活の重要なポイントについて、各専門部長の先生方より、説明を受けました。生徒たちは、メモを取りながら真剣に聞いていました。
 そして、5・6限目は、待ちに待った部活動紹介でした。本校では、部活動を教育の重要な柱の1つと考えており、また他校に勝るとも劣らない実績を残しています。4限目とは違う、和気あいあいの雰囲気の中、パフォーマンスも交え、全部活動の紹介が先輩部員から行われました。

花丸 離任式

 春は出会いと別れの季節です。
 今春、14名の先生方がご退職・ご転任されましたが、その中の9名の先生方が本日の離任式にご参加いただけました。
 お一人お一人から胸暖まるご挨拶をいただきました。生徒会から花束や記念品を受け取る中で、あふれる涙がおさえきれなくなった先生もおられましたが、最後は学校長先導のもと、生徒たちがつくった花道を胸を張って退場されていきました。
  先生方の今後に、幸多かれとお祈りいたします。

第36回入学式

 春霞に散り始めの桜が惜しまれる薄曇りの午後、和やかな雰囲気の中で第36回入学式が挙行されました。力強い新入生代表の宣誓の言葉には、須磨友が丘高校の新たな歴史に加わる思いが感じられました。
 今年度入学した36回生は、男子108名・女子132名、計240名で、出身中学校は53校となっています。

星 平成30年度 着任式・始業式

 新しい年度が始まりました。
 着任式では、学校長より新しく赴任された11名の先生方のご紹介がありました。
 始業式では、学校長より「マジックワードからの脱却」や「主体的に生きる」という式辞がありました。また、教頭より、新しい校務分掌の発表があり、生徒は気持ちも新たに聞き入っていました。
 進路ガイダンス部長からのお話は、社会で必要な「コミュニケーション能力」「使命感」などは、高校時代に身につけておきましょうという内容でした。
 今年度も本校が、力強く前進するよう、全職員力を合わせて頑張りたいと思います。

お知らせ 学校評価

平成29年度 学校評価 をアップしました。
トップページ 学校案内>学校評価より、ご覧になれます。

花丸 SumaTomogaoka通信

 須磨友が丘通信 第6号  をアップしました。
 トップページ右上の【SumaTomogaoka通信】よりご覧ください。

お知らせ 落合中央公園クリーン作戦

 3月27日(火)落合クリーンセンター運営委員会と須磨区役所まちづくり課主催の「落合中央公園クリーン作戦」に生徒会から6名参加しました。名谷駅近くの落合中央公園は、ただ漫然と歩いていると、美しい公園にしか見えませんでした。しかし、柵の外にゴミが落ちていたり、中には自転車も投棄されていました。クリーン作戦を通して、ゴミのポイ捨てをしないことはもちろん、誰も見ていないから・・・とか、ここだったら大丈夫・・・という考えで、周りの人に迷惑をかけていることがあることを再認識できました。

校内球技大会(1年次生)

 3月16日(金)1年次生の校内球技大会が行われました。3学期の校内球技大会は、1,2年次生ともにお天気に恵まれず、雨天時メニューで実施されました。
 それでも、体育館の外の雨風に負けない、若い力がはじけていました。
  優勝クラスは 次の通りです。
    男子優勝 1組   女子優勝 6組   総合優勝 6組

校内球技大会(2年次生)

3月8日(木)2年次生の校内球技大会が実施されました。
あいにくの雨天のため、男女ともに体育館でバレーボールを行いました。
お揃いのクラスTシャツを着て、熱戦と応援に歓声が沸きました。
  成績は次の通りです。
    男子優勝 5組  女子優勝 5組  総合優勝 5組

『With...若き女性美術作家の生涯』

本日、1年次生は、「産業社会と人間」の時間に、ドキュメンタリー映画『With…若き女性美術作家の生涯』を鑑賞しました。
 映画の主人公佐野由美さんは、本校の卒業生。
 大阪芸術大学美術学科在学中に、阪神・淡路大震災に被災。自宅が全壊し、瓦礫の下から救出されました。そのときの経験が後に、初の著書「神戸・長田スケッチ 路地裏に綴るこえ」(六甲出版)として出版され、神戸でベストセラーになりました。  
 大学卒業直後の1998年、ネパールに渡り、ボランティアの美術教師として1年間活動し、貧困層の人々の日常に接しながら美術活動を継続。多くの作品を残されました。帰国直前の1999年4月4日、同国南部の山中でトラックの追突事故に巻き込まれご逝去されました。享年23歳。
 3面スクリーンとアップした音響効果のおかげで、素晴らしい鑑賞会となりました。

2年次  小論文講演会

 3月7日(水)3、4限に第一学習社の岡田陽子氏を講師にお招きして、小論文のガイダンスをおこないました。2月に実施した小論文模試やワークシートを用いて学び直しを行いました。まもなく3年次に進級することもあり、生徒たちは真剣に取り組んでいました。

1年生 金融教育講座

 3月7日(水)1・2限、SMBSコンシューマーファイナンスの方々をお招きして、「金融教育講座」を実施いたしました。今後のライフプランに必要な知識や今、注意すべき詐欺事案を具体例をあげながら説明してもらい、生徒皆が真剣に取り組んでいました。

スマホ・ケータイ講習会

 3月6日(火)3限に、1・2年生を対象にNTTドコモの庄司ゆうこ様にお越しいただき、スマホ・ケータイ講習会を行いました。
 高校生にとって欠かせないスマホ・ケータイが使い方を誤れば、意図せずとも人を傷つけることや、自身が事件に巻き込まれる可能性を秘めているものであることを動画も交えつつ分かりやすく話していただきました。生徒も身近な話題でもあり、熱心に講演を聞いておりました。この講演会には保護者の方もご参加いただき、学校全体としてとても有意義な講演会となりました。

1年生進路講演会

 3月6日(火)1・2限 1年生を対象にベネッセコーポレーションの山本善大様にお越しいただき、進路講演会を行いました。大学や専門学校に合格することがゴールではなく、社会にどう貢献したいのか考えたうえでの進路選択であるという話で始まり、そのための学校選びについて、入試制度や入試の現状、模試の振り返りのしかた、日頃の学習のしかたについて詳しく説明していただきました。皆熱心にメモを取って講義に聴き入っていました。2年生に向けて気持ちの切り替えができた講演会となりました。
 なお、この度、同窓会のご尽力により、C203号教室に長机90台と新品のイス276脚が入り、スクリーンも2枚増設され、アンプもより出力の大きなものと交換になりました。生徒はこれまで以上に、快適な環境で講義を受けることができるようになりました。また、3年次生から卒業記念品として立派な講演台が設置されました。

ひらめき クロスカリキュラム探究 Let’s think about world issues in English with ICT!

  先日、3年次後期クロスカリキュラム探究で、本校のゼミ生20名とStella Maris College of Quezon City, Philippinesの生徒40名が世界の環境問題や移民問題について、テレビ会議システムを使ってプレゼンテーションや意見交換を行いました。
  カリキュラムの枠組みを超えたプロジェクトベースの活動を通して、言語運用能力、論理的思考力、協働力、表現力等、様々な力を伸ばすことができました。自分たちのアイディアを熱心に相手校の生徒に伝えたり、解決策や疑問点について積極的に話し合う中で、両国の生徒たちは世界規模の問題を国を越えて共に解決することの意味を再認識したことと思います。
   A challenge to problem solving and becoming a 21st century learner has just started. We will continue to communicate about world issues on poverty, education, environment and many more. We would like to continue the small step we all have started.

                 

お知らせ 第20回全国中学高校Webコンテスト 

標記のコンテストで                      
  3年2組 中村 萌   3年3組 馬場菜摘
  3年5組 八木芽生   2年1組 湯淺圭輔
の4名がファイナリストとして、2月17日(土)に行われた全国大会(最終プレゼン)において、見事金賞を受賞いたしました。本校講師の橋口先生の指導のもと作成したもので、本年度から始まった「朝の読書」の体験を通して様々なことを考察しています。
               読めばWAKARU ←作品はこちらから

お知らせ ゆずりは賞 受賞 ウエイトリフティング部


    ゆずりは賞は、県下の学校教育及び社会教育の分野で、その行為が多くの人々の模範となるような立派な行為をした者を教育長が表彰し、その功績を讃えるものです。
    このたび、本校3年生 藤田あかね・田宮淳美 が受賞いたしました。二人はウエイトリフティング部に所属し、輝かしい記録を残しました。ウエイトリフティング部の活動につきましては、トップページ左 メニュー>部活動>ウエイトリフティング部よりご覧になれます。

お知らせ 本校が2年連続「文部科学大臣賞」受賞!!

 第10回田辺聖子文学館ジュニア文学賞において、本校が2年連続
〈学校賞部門〉で、文部科学大臣賞を受賞いたしました。
 これは、読書・文化活動の向上推進に尽くし、特に優秀な成績を収めた学校に贈られる賞です。本校における「朝の読書」「図書委員会の活動」「産業社会と人間での企業訪問」「課題研究における論文作成」「国語表現における多彩な授業」等が今年度も認められました。

お知らせ 第20回田辺聖子文学館ジュニア文学賞

 標記のコンクールにおいて、本校3年生が入賞しました。
 〈入賞部門等〉
  エッセイ部門(高校生の部) 佳作
   3年5組 鹿島 奈央 
   作品 「私の耳」
 なお、これは3年生選択科目「国語表現」の授業で、「エッセイ作品を仕上げる」課題に取り組み、標記のコンクールに応募したものです。

お知らせ 第50回手紙作文コンクール 受賞の報告

 日本郵便株式会社主催の標記のコンクールにおいて、本校3年生の女子生
徒2名が、入賞いたしました。これは、将来を担う子どもたちが手紙に親しみ、文章表現によるコミュニケーションを通じて豊かな心をはぐくむことを目的としています。
 3年生選択科目「国語表現」の授業で「手紙の書き方」を学習し、その作品を応募しました。
〈入賞部門〉
 ① はがき作文部門(高校の部) 銅賞  〈応募総数1,752中  入賞20作品〉
    3年4組 山田 桜子 さん 
 ② 絵手紙部門(高校の部) 佳作    〈応募総数3,374中 入賞43作品〉 
    3年4組 永田 真理 さん
 ※なお、①②とも、受賞したのは兵庫県では本校のみです。

第16回総合学科発表会

 210日(土)第16回総合学科発表会を開催しました。

 来賓の方々、中学生諸君とその保護者の皆様、地域の皆様など多くの方々に鑑賞していただき、舞台上で日頃の学習成果を発表した生徒たちも、授業で製作した作品を展示発表した生徒たちも、皆様の熱い視線に大きな力をいただくことができました。



 本校生徒にとっては、自分が選択していない授業の発表を聴く機会を得て、本校の選択科目の多様性を改めて感じ、総合学科の魅力を再認識した様子でした。また、本校の特色である課題研究の発表においては、3年次生の発表を聴くことが、在校生にとって今後の自らの課題研究の進め方について改めて考え直す良い機会となったようです。



 お足元のお悪い中、本校までお越しいただきました皆様に、心より感謝申し上げます。ありがとうございました。

お知らせ 第20回全国中学高校Webコンテスト

第20回全国中学高校Webコンテスト 高校生の部で
  3年2組 中村 萌   3年3組 馬場菜摘
  3年5組 八木芽生   2年1組 湯淺圭輔
の4名がファイナリストとして、2月17日(土)全国大会に出場することになりました。本校講師の橋口先生の指導のもと作成したものです。

             読めばWAKARU ←作品はこちらから

本年度から始まった「朝の読書」の体験を通して様々なことを考察しています。

花丸 県総合学科高等学校研究発表会に参加

 2月3日()に伊丹北高校で行われた県総合学科高等学校研究発表会において、2年次生の7名がポスター発表を行いました。本校では、2年次の課題研究Ⅰにおいて、1人1冊研究に関する本を読み、その内容をポスターにまとめ、発表&質疑応答する「ブックトーク」を行っており、その様子を模した発表を行いました。予期せぬことが多々ありましたが、生徒は臨機応変に動き、堂々と発表していたのが好印象でした。今週末10()に行われる本校の総合学科発表会につなげていきたいと思います。

生徒の感想は コチラ


ken1ken2ken3ken4

花丸 「スポーツ医療と栄養」 3年次生よりのメッセージ

 現在3年次生は、自宅学習に入っていますが、本校人気の学校設定科目「スポーツ医療と栄養」の最後の授業で、3年次生からお二人の講師の先生方に送られたメッセージを2つ紹介いたします。下のPDFをご覧ください。



3年次女子よりのメッセージ.pdf
3年次男子よりのメッセージ.pdf

晴れ 修学旅行団 出発

 1月23日(火)午前9時、湊川神社より34回生修学旅行団は無事出発いたしました。小雨交じりの空模様でしたが、遅刻もなく幸先良い出発となりました。
 これ以降の、様子はトップメニュー左下の「修学旅行だより」からご覧ください
 また、写真だけになりますが、トップページ右に「スライドショー」を作成しました。小さな画像ですが、こちらもご覧になってください。

35回生新春カルタ大会

    35回生 新春カルタ大会 ( 2019年1月22日 7限 体育館 )

  1年生は、ミゾレまじりの雨が降る中、体育館で恒例の「新春カルタ大会」を
 催しました。学年国語科の先生、係りの生徒諸君ご苦労さまでした。楽しい行事
 になりました。結果は以下の通りです。 

 〔団体順位〕1位2組 2位6組 3位4組 〔個人優勝〕 野下結衣さん(3組)   

募金活動(東日本大震災)

1月20日妙法寺駅前にて生徒会と有志の生徒13名で
東日本大震災復興支援募金を行いました。

募金を始める前は、東日本大震災から今年で7年経つので
募金が集まるか不安でした。
2時間という短い時間で55,909円集まり、
地域の方々の温かさを改めて感じました。
このお金は神戸新聞厚生事業団に寄付をさせて頂きます。
ありがとうございました。

お知らせ 第29回神戸地区高等学校読書感想画コンクール

 第29回神戸地区高等学校読書感想画コンクールが行われ、本校では1名が入選、2名が佳作という結果になりました。以下に詳しく紹介します。
 【入選】2年生女子
     画題「希望」(恩田陸 著「夜のピクニック」を読んで) 写真上部 
 【佳作】2年生女子
     画題「別れ」(森鴎外 著「舞姫」を読んで) 写真下部左
 【佳作】3年生女子(サイズの都合により一部のみ)
     画題「星が降る店」(朝井リョウ 著「星やどりの声」を読んで) 写真下部右
    

     

花丸 神戸学 モトコー ~ 湊川神社

 1月17日(水)、本校の特色ある授業、人気の神戸学で、本年度最後のフィールドワークに行きました。神戸学は、神戸の史跡・観光地・自然環境を学習し、調査することで神戸に関する知識を身につけるとともに、郷土愛を醸成する授業です。
 三ノ宮~神戸間の高架化に伴い生まれた、戦後の闇市がルーツとされているモトコー、生徒たちだけではまず来ないような場所に、引率の先生と足を踏み入れました。タイムスリップしたような感覚に、周囲を見回す生徒たちの目の動きも止まりません。
 モトコーを出た頃には、雨も上がり楠木正成ゆかりの湊川神社へ。いろいろな祈願もかねて、生徒たちも楽しい時間が過ごせました。

阪神淡路大震災 追悼行事

    本日、1.17阪神淡路大震災追悼行事を行いました。
 「朝の読書」の時間帯に、放送による以下のような校長講話があり、全員で黙禱をささげました。

    ・阪神淡路大震災から23年目を迎え、追悼の行事は減少しつつあるが、震災の事実 
  を風化させないだけでなく、震災で得た教訓を今後の防災・減災の取り組みに生か
  していくことが求められている。
 ・いつもやっていないことは、いざとなったらできない。
 ・周囲の物や人について、知っておくことが安全安心につながる。
 ・防災に関する知識や体験を自分でも何か行動に移してみる。

 本校生、一人一人が防災・減災の担い手となってくれることを望んでいます。 

お知らせ 韓国料理 調理体験(ハングル)

 1月16日(火)5・6時間目のハングルの授業で、韓国料理の調理体験を行ないました。
 今回は韓国料理のトッポギ(餅煮込み)とタッカンジョン(甘辛いタレのから揚げ)に挑戦しました。コチュジャンやトックなど、生徒たちは普段とは違う食材を使って、いろいろ苦労しながらも、韓国料理に楽しそうに取り組んでいました。
 最後にできた料理の味は・・・・「マシッソッソヨ~!(とてもおいしかった~!)」みんなとても満足した笑顔で、自分達の作った料理を食べていました。
 今回は、食の異文化体験。思い出に残る経験になりました。

晴れ 異文化理解 講演会

 1月10日(水)異文化理解の授業で、講演会が行われました。世界4大過酷マラソンの一つである、チリ、アタカマ砂漠マラソンに参加された、絵本作家の石本幸四郎さん、奥様で一筆アーティストの石本昭子さんを講師にお迎えし、その時の様子を収めたドキュメンタリー映画を鑑賞したのち、お二人にトークショー形式で当日の様子を中心に語っていただきました。
 生徒たちは、熱心に映画を見た後、マラソン中リタイヤしそうになった時の苦労話や、今までの人生において苦境を乗り越えた話などに、興味深く聞き入ったり、積極的に質問をしたりしていました。人生が深まるような実り多き講演会になりました。

第3回学校説明会開催

 1月6日(土)に第3回学校説明会を開催しました。年明けすぐにもかかわらず、約100名もの中学生・保護者の方々にご参加いただきました。これまでの説明会と同様に、学校概要説明に加えて、本校3年次生による「課題研究」の発表と、生徒会による座談会を行いました。こうした中で、総合学科一番の特色である「課題研究」や興味深い選択科目についての理解が深まったり、座談会において生徒会から入試に向けた勉強方法などの解説を受けたりする中で、中学生の皆さんの本校への入学意欲は、大いに高まった様子でした。
 夢いっぱいの中学生の皆さんとお会いできるのを楽しみにしています。
 頑張って下さい!

お知らせ SumaTomogaoka 通信

第5号をアップしました。
 トップページ右上、「SumaTomogaoka 通信」より、ご覧ください。

お知らせ 日韓高校生交流事業報告会

 10月に日韓高校生交流事業で韓国を訪れた2年生の川端優紀さんが、本日、2年次の集会でパワーポイントを使って、韓国の高校生等との交流の様子を報告しました。生徒たちも、同じ学年の生徒の発表ということもあり、熱心に聞いていました。
 現地の高校生との交流や、自分が実際に体験して分かった文化や、習慣などの違いが分かりやすく紹介され、実りある訪問であったことがしっかりと伝わってくる良い報告会でした。

薬物乱用防止教室 1年次

 12月20日3時間目に、1年次を対象として、神戸少年サポートセンターより藤原智子巡査部長に来ていただき、薬物乱用防止教室を行いました。薬物を使うことは犯罪であり、絶対にやってはいけないことだということは、だれもが思っていることだと思います。でも「薬物なんて自分には関係ない。遠い世界のごく一部の人が関係するもの」ととらえている生徒もいるかもしれません。しかし、今回の講演を聞いて、誰でも薬物に出会う危険があること、ハーブ、アロマなどという言葉に惑わされて、知らないうちに薬物にかかわってしまうかもしれないこと、自分だけでなく、家族、周りの人も不幸にしてしまう薬物には絶対に手を出してはいけない、という気持ちをより強くもったことだと思います。
 

産業社会と人間 カタリ場  1年次

 12月18日(月)の3・4限に、1年次の「産業社会と人間」の授業において『カタリ場』というワークショップを行いました。人生の先輩である大学生から、これまでの経験や心の葛藤などを赤裸々に語ってもらいました。暖房の効かない広い体育館での授業でしたが、どの生徒も先輩方の熱いお話に真剣に耳を傾けていました。これまでの学校生活や自身の考え方を振り返り、今後の生き方を考える一助となったことと思います。

小高連携事業


 12月15日(金) 多井畑小学校3年生の皆さんをお迎えして、本年度第2回目の小高連携事業を実施しました。今年は吹奏楽部が新たに参加し、7つの部活動が協力してくれました。優しくて面白いお兄ちゃんやお姉ちゃんと、かわいらしくてちょっとやんちゃなこどもたちが高校の部活動を一緒に楽しみました。

女性の健康教育 かがやきスクール実施 2年次

    神戸市垂水区にある、高取産婦人科の竹内節子先生を講師にお招きして「女性の健康教育」をテーマに、お話をしていただきました。
 今日のプログラムで、女子は自分の体についての正しい知識を持つことができ、男子は身近な女性や家族やパートナーに対しての理解と思いやりがより深まったことと思います。女性と男性、お互いに理解が欠かせないことはいうまでもありません。自分自身を大切に、自分たちが望む人生設計やキャリアプランを実現してほしいと思います。

甲南大学法学部協定校1年次対象講義

 12月14日(木)3・4限に甲南大学法学部との協定校制度の一環として、1年次生を対象に連携講義を行いました。

 甲南大学法学部より尾原宏之先生にお越しいただき、「身近にある政治」というテーマで講義をしていただきました。高校生には身近な、部活動の例もあげながら、政治について話をしていただきました。講義の後半では、具体的に「自分の意見を知る」時間もとっていただき、政治について自分の考えを知る良い機会になりました。

晴れ 税に関する高校生の作文

 須磨納税協会主催「税に関する高校生の作文」において、本校1年次生の瀧本友美さんが須磨納税協会会長賞を受賞し、12月13日(水)本校校長室にて、会長の窪田義弘様より賞状と記念品を授与されました。
 1800の応募作品の中から、厳しい基準で選抜された12作品の中の1つということです。




「私 た ち の ふ る さ と」 ← 作品はこちらから読めます。

クリーン作戦 2年次

 12月12日(火) 今年一番の寒波の中、2年次生によるクリーン作戦が実施されました。校舎内の落ち葉が掃き清められ、ロータリーや中庭もすっきりしました。校外から帰ってきた運動部員の手には袋いっぱいの戦利品(ゴミ)が…。育友会の方にもご参加いただき、ありがとうございました。

第2回 学校説明会を実施しました‼

12月9日(土)に第2回 学校説明会を実施しました。
250名を超えるたくさんの中学生やその保護者の方々にご参加いただきました。
生徒会を中心に参加者をお出迎えし、学校の魅力についてお話したり、3年次金又海翔くんが課題研究の発表を行いました。前回好評を得た座談会も実施し、中学生の皆さんと生徒会メンバーが交流する機会を設けました。
ご来校頂きました皆様、寒い中でしたがどうもありがとうございました‼
 
以下、ご協力いただきましたアンケート結果の一部です。
・先輩たちは、堂々としていてかっこよかったです。
・生徒一人ひとりが楽しそうでとてもよかったです。説明も分かりやすかったです。
・今日の説明を通して、友が丘高校への志望がより一層強くなった。進学実績もよくて、とてもよいと思った。
・高校生がとてもしっかりしていた。この高校に行きたいと強く思った。
・とても分かりやすく、友が丘高校や総合学科の事がよく分かった。
・1年次から職業体験、海外の短期留学など、すごくよい経験になるものがたくさんあって、とても良い学校だなと思いました。
・論文制作において、論文での自己表現やプレゼンテーション能力を身につけられるのが良いと思った。
・選択科目の多さ、課題研究の内容にとても魅力を感じた。
・選択科目が多く、自分の興味に応じて勉強できるのは学習意欲につながると思いました。
・選択科目が多いことや、自分のキャリアプランに応じてカリキュラムを組めることがとても魅力だと思いました。
・選択科目のご説明について、個別に丁寧に聞くことができてわかりやすかったです。発表する生徒の皆さんがしっかりされていてすごいと思いました。
・生徒会の皆さん、課題研究の3年生の発表は、とてもわかりやすく興味深かったです。
・生徒さん一人一人がとても生き生きしていて、すごく素敵な高校だと思いました。
・生徒会の座談会で直接生徒に質問できるのが良かった。もう少し時間があっても良かったかも…?!
・座談会の椅子の並びを工夫した方が話しやすいのではないでしょうか。
・陸上部の見学ができず、残念でした。
・部活動を見学したかったです。
・プログラム(説明資料)は入り口で1人ずつ渡してもらう方が良かったと思う(最初、手元に無かったため。)
・校舎が全体的に古く、天井・床が気になりました。
・思ったよりきれいな校舎でした。
 
 アンケートのご協力ありがとうございました。
 本日皆様とお会いできたことを嬉しく思っています。
 来年この学び舎で一緒に過ごせることを楽しみにしています。
 

お知らせ 災害備蓄品完備!!

 12月7日(木)1200箱の災害備蓄品を校内倉庫に貯蔵しました。内訳は一般用500箱、女性用600箱、アレルギー用100箱です。左下写真のように、1箱が一人前で、2日分の食料・飲料が入っています。搬入には、試験中にもかかわらず生徒会の諸君が大活躍をしてくれました。
 災害備蓄品の貯蔵により、天変地異が起こって生徒たちが学校に取り残されても、救助の手が差し伸べられるまで、校内で安全に待つことができるようになりました。

33回生 3年次 「課題研究」「クロスカリキュラム探究」


2年間で習得した課題発見能力・問題解決能力・論理的思考力・自己表現力を、論文作成や作品制作で形にした後、プレゼンテーションで成果を発表する「課題研究発表会」を10月に行いました。将来的なビジョンを見据え、自己の考えをプレゼンテーションで堂々と表現する生徒たちの姿は、総合学科で過ごした時間の重要性を改めて感じる逞しいものでした。
「課題研究代表者発表一覧」➡2017 33回生 課題研究発表会 ゼミ別代表一覧.pdf
 
また、10月から課題研究で鍛えた思考力やスキルを実践的に応用する「クロスカリキュラム探究」が始まりました。トライアンドエラーを繰り返しながら得た学びを、自らの自己実現へとつないでいく「学びの集大成」です。今年度も多様なゼミが展開され、あらゆる課題へのチャレンジを通して、仲間と協働してこれまで培った学びを実践的に応用するという経験ができました。3年次は現在、それぞれの進路実現へ向けて頑張っています。これまで培った学びへ向かう真摯な姿勢が、必ず目指す道を切り拓くと信じています。

異文化理解講演会

 11月29日(水)の異文化理解の授業で、神戸学院大学講師の佐野光彦先生と、同大学院生メヘディ・ハッサン・カーンさんをお迎えし、バングラデシュの文化やマイノリティー問題について講義を行いました。バングラデシュの歴史や日本との関係について教えていただき、また実際にスパイスや女性の衣服であるサルワカミーズを見せていただきながら、食文化や服装についても知ることができました。マイノリティー(少数であるがために差別されている人々)問題のお話では、カースト制度や障害のために貧困と差別に苦しむ人々のことや、NGOやグラミン銀行の取り組みとその課題について学びました。実体験に基づいた、様々な分野のお話を拝聴する、貴重な機会となりました。

花丸 北須磨団地自治会 創立50周年記念事業

 11月18日(土)、“チーム友が丘”の大切な柱の一本である北須磨団地自治会が創立50周年を迎えました。本校の美術教員がデザインしたTシャツを近隣の小学校・中学校の生徒も着用して、お祝いに駆けつけました。Tシャツの左袖には、来年、「県政150周年記念」の節目を迎えるにあたり、新たに策定されたハバタンのロゴも入っています。
 本校からはダンス部が記念式典のステージに登場し、切れのあるダンスを披露するとともに、お祝いの言葉を申し述べ、拍手喝采をいただきました。
 こうした機会に、ふるさと兵庫を愛する態度を醸成するとともに、将来、兵庫を支える人材づくりを推進できればと考えています。

家庭科特別授業

 11月14日(火)の3年選択科目のフードデザインⅠ、フードデザインⅡの授業で特別講師として、神戸製菓専門学校より松尾先生をお招きして、マジパン細工の授業をしていただきました。簡単そうに先生がする作業も1つ1つが難しく正に職人技。コツを教えていただきながら実習を行い、可愛いクリスマスパンダが完成しました。もっとしたい!と言う声もあり楽しんで授業を受けたようです。普段の授業ではできないプロの技に触れ貴重な体験をすることができました。

修学旅行事前学習

 11月13日(月)LHRの時間に修学旅行の事前学習をおこないました。各クラスの修学旅行委員が、6つのテーマを調べ、発表しました。内容は以下の通りです。
 5組 西表島ウラタ川の自然と炭鉱   3組 竹富島・由布島・黒島 
 6組 八重山諸島の産業        2組 那覇ゆいレール沿線
 1組 石垣・西表島の自然環境     4組 八重山諸島の歴史と文化
                                 発表順


『小論文の書き方』講演会

 11月10日(金)5・6時間目、1年次の「産業社会と人間」の授業において、キッズコーポレーションの下村啓介先生に『小論文の書き方』についての講演をしていただきました。「産業社会と人間」では、今週から12のゼミに分かれて、学問分野研究を行います。指定された課題図書を読み、テーマを設定し、情報を集めて整理・分析し、小論文を書いていきます。また、大学や専門学校の入試などでも出題される小論文について、普段からどのようなことを意識し、取り組んでいけば良いのかなど、将来の進路選択に向けても非常に有意義な内容となりました。今回の講演が、今後の高校生活とその後の人生に大いに参考になることを期待しています。

お知らせ 第1回学校説明会を行いました

 11月3日(金)に本校で学校説明会を行い、中学生、保護者の方々、引率の先生方合わせて112名が参加されました。生徒会による本校の魅力や特色の説明、3年次課題研代表者による研究発表などを行いました。また、中学生の皆さんに本校のことをもっとよく知ってもらえるよう、少人数グループに分かれて、生徒会のメンバーと座談会を行いました。学校生活や授業の内容、部活動や食堂の人気メニューなど、各グループごとで様々なテーマについて話し合われました。
参加者アンケートの感想より、一部ご紹介します。
・座談会など実際に通われている先輩方のアドバイスを聞けてとてもよかった。
・将来を見据えて、よく考えることのできる授業が多いと感じました。
・生徒の自主性がとてもしっかりされていて感心しました。評価されるための学習から、自分の将来のために学習できると思い、魅力を感じました。
・「課題研究」の発表を見て、高校3年間でこんなに成長するんだなと思い、我が子を入学させたいと思いました。
・もう少し習熟度別授業・少人数授業や進路について知りたかった。
(アンケートのご協力ありがとうございました。次回の学校説明会へ向けて改善を図りたいと思います。)
次回の学校説明会は、12月9日(土)に開催予定です。多くの方々のご参加をお待ちしております。ご来校頂きました皆様、どうもありがとうございました。

異文化理解 校外学習

 11月1日(水)に、異文化理解の授業で校外学習を行いました。宗教に関する学習の一環として、中央区の神戸栄光教会と神戸ムスリムモスクを訪問しました。実際に牧師さんや信者の方のお話を拝聴することで、それぞれの宗教の考え方から文化の違いを学ぶことが出来ました。神戸栄光教会では、パイプオルガンの演奏で迎えてくださり、礼拝堂に響き渡る神秘的な音に圧倒されました。モスクでは、イマム(イスラムの導師)による夕方の礼拝(アスル)のアザーン(礼拝の合図)の後、近隣のムスリムの方たちが礼拝を行う姿を見せていただく貴重な機会となりました。

グループ 韓服(チマチョゴリ)着用体験

10月31日(火)、ハングルの授業で、チマチョゴリ着用体験が行われました。
ほとんどの生徒がチマチョゴリを着るのは初めてのようで、皆とても楽しそうでした。
この授業の目的の一つでもある、「韓国文化に触れる」良い機会となりました。

お知らせ 須磨友が丘通信第4号 発行

須磨友が丘通信第4号を発行いたしました。
トップページ右メニュー
「SumaTomogaoka 通信」よりご覧ください。

なお、昨年度の須磨友が丘通信は、トップページ左メニュー
総合学科>「SumaTomogaoka 通信」 よりご覧ください。

期日前投票選挙事務体験

 10月14日(土)に、「政治的教養を高める教育」の一環として、須磨区役所にて選挙における期日前投票の事務体験に2年次の2名が参加しました。体験後、職員の方と懇談もあり充実した有意義な時間を過ごしました。

1年次「職場研究」全体発表会

 10月13日(金)、1年次「産業社会と人間」の時間に、代表生徒23名による「職場研究」の全体発表会が行われました。各職場の代表生徒が、1学期の職場訪問での見学や体験活動をもとに、その成果を発表しました。9月には京都造形芸術大学の吉田先生からプレゼンテーションの技術を学び、1年次全員が時間をかけて発表準備を行ってきました。多くの生徒が創意工夫を凝らしたスライドを用いて、「働く意義」や「社会における役割」を語り、総合学科らしい大変意義深い時間となりました。

花丸 神戸学 フィールドワーク 

 3年次生に人気の授業、神戸学で、フィールドワークに行きました。神戸学は、神戸の史跡・観光地・自然環境を学習し、調査することで神戸に関する知識を身につけるとともに、郷土愛を醸成する授業です。「予習→フィールドワーク→レポート作成」という流れで授業は進みます。
 この日は神戸税関に行ってきました。税に関する話しや神戸税関の管轄区域や歴史、密輸の手口やコピー商品、ワシントン条約該当物品などの説明を受けました。プレイ体験ゾーンでは、ブランド品の「本物」と「ニセ物」を見分けたり、密輸品を発見したりと、ゲーム感覚で体験することができました。 

2年次課題研究「ブックトーク」

 研究の第1歩として、研究テーマに関する本を1つ読み、その内容をポスター発表するという活動を行いました。大切にしたことは、
 ・その本を読んで印象に残ったところを分かりやすく伝えること
 ・自分が考えたこと、疑問に思ったことを含める
という2点です。短い準備時間でしたが、各自工夫を凝らしたポスターが作成できました。質疑応答も思った以上に盛り上がり、人と意見交換することの大切さが実感できたのではないかと思います。この経験を、これからの論文作成につなげていきます。


異文化理解 イラン・イスラム文化体験

 9月27日(水)の異文化理解の授業で、神戸クロスカルチュラルセンターよりMs.Farkhondeh Mirzakhalili Nahidさんをお迎えして、イラン・イスラム文化の体験授業を行いました。イランの日常生活や風土について、数多くのスライド写真を用いて説明していただきました。イスラム教徒の女性が体を覆う、チャドルの着方や役割についてなども実演を交え、教えていただきました。
 後半はペルシア語の書体や、アラビア語との違いについてのお話の後、ペルシア書道を体験しました。慣れない竹の筆に苦戦しながら、「あけましておめでとう」(サレ・ノ・モバラク)を皆で書きました。ペルシア書道独特の、文字の流麗さに触れる良い機会となりました。

おいでやすカーニバルでのボランティア

 9月23日(土)、近隣の〈社会福祉法人 神戸聖隷福祉事業団〉で行われた「おいでやすカーニバル」に本校生がボランティア参加させていただきました。
 放送部は司会進行のお手伝いさせていただき、吹奏楽部は関西大会S部門金賞の素晴らしい演奏を、ダンス部は心が浮き立つようなリズム感あふれる踊りを披露させていただきました。また、生徒会は車いすのお手伝いをしたり、着ぐるみに入ったり、いろいろな形で運営に寄与させていただきました。
 これを機に、本校生に奉仕精神や共生社会の重要性を理解する心が芽生え、大きく育ってくれればと期待しています。




体育祭

 9月22日金曜日、予定通り体育祭を実施いたしました。
 朝早くからたくさんの来賓・保護者の皆様をお迎えして盛大な行事となりました。
 あいにくの曇天でしたが、熱中症の心配もなく、かえって競技に熱が入ったようです。しかし、お昼前に降り始めた雨のせいで、一部プログラムを変更、『跳べ跳べFEVER』等は月曜日7限に成績発表、表彰とともに延期となりました。テントに入りきれないたくさんの保護者の方も傘をさしての観覧となりました。
 

  
 *「学校行事」にも写真を多数掲載いたしております。トップページの左上メ 
  ニューより入って、どうぞご覧ください。
【お詫び】当日配布したプログラムに誤りがありました。ご迷惑をおかけし、申し訳
     ありませんでした。

産業社会と人間 プレゼンテーション力向上

    9月15日(金)5・6時間目の1年次「産業社会と人間」の時間に、職場研究の一環として、京都造形芸術大学の吉田大作先生をお招きし、『プレゼンテーション講演会』を行いました。来月に行う職場研究の発表会に向けて、プレゼンテーションとは何か?ということを考える良い機会になりました。プレゼンの本質は「上手に発表すること」ではなく、プレゼントを贈るように、伝えた後に相手をどういう気持ちにさせたいかを明確にしておくことが重要であるということを学びました。7月の職場研究を振り返り、相手に何を伝えたいのかという「狙い」を持って、発表準備を進めてもらいたいと思います。

異文化理解 校外学習

  9月13日(水)に、異文化理解の授業で生徒23名を引率し、校外学習を行いました。開港150周年を迎える神戸の歴史を学ぶ一環として、旧居留地周辺を散策しました。煉瓦造の下水道公開施設やレトロビル、三宮神社、南京町を訪れ、旧居留地の発展や開港にまつわる歴史的事件について学びました。また、神戸市立博物館ではオリエンテーションの後、企画展「開国への潮流」を見学し、興味深い資料を数多く見ることができました。


花丸 芸術鑑賞会2

 8日(金)に芸術鑑賞会でお世話になりました関西芸術座より、色紙とお礼のはがきが届きました。人権について考える機会を与えてもらい、劇団とも暖かい交流ができて、とても素晴らしい芸術鑑賞会となりました。

平成29年度芸術鑑賞会

 9月8日(金)秋恒例の芸術鑑賞会が神戸文化中ホールで行われました。
 今年は演劇「遥かなる甲子園」を鑑賞しました。

 1964年東京オリンピックの年、風疹が沖縄で猛威を振るい、聴力障害を持った子どもたちがたくさん生まれました。その子たちのために一過性の『ろう学校高等部』が作られ、高等部に進学した主人公一樹は仲間とともに野球部を作り、甲子園を目指します。が…。

防災避難訓練実施

 9月4日(月)午後 防災避難訓練を実施しました。
 兵庫県南部に震度5の地震が発生したという想定です。
 緊急地震速報に続き、地震の効果音が流れ、生徒たちは「shake out」。机などで頭部  を保護します。避難指示の放送があって体育館へ移動、担任の先生より点呼を受け各自の無事を確認しました。
 その後、「防災ジュニアリーダー育成合宿」に参加した生徒会役員から報告がありました。教頭先生からは東日本大震災の「釜石の奇跡」の話をあげての講評がありました。