トピックス

お知らせ 学校評価

平成30年度 学校評価 をアップいたしました。

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花丸 第3回 KOBE高校生豪雨災害ボランティア

 3月25日(月)、本校から有志17名が「第3回 KOBE高校生豪雨災害ボランティアチーム」に参加しました。本校以外にも計10校が参加し、総勢89名で、昨年7月の西日本豪雨の被害にあった岡山県倉敷市真備町に向かいました。
 本校生は、真備町の特産品であるタケノコ産地の竹林整備を行いました。竹林から枯れた竹を切り出し、運び出します。声を掛け合いながら協力し、生徒たちが熱心に作業する姿が見られました。地元の方にも喜んでいただき、普段はなかなかできない経験ができて、充実した一日となりました。
 今回のボランティアの受け入れ等で協力していただいた方々に心より感謝いたします。

お知らせ 佐野由美 没後20年 記念展

本校の卒業生である美術作家 佐野由美さん の没後20年記念展が行われます。

日時 2019 3月30日(土) AM10:00~PM5:00
場所 日本キリスト改革派 神戸長田教会 ※入場無料


ご興味のある方は、ぜひお出かけください。
(詳しい情報は下のPDFより)
2019年春 佐野由美展ポスター(表)
2019年春 佐野由美展ポスター(裏)
ぴょんこちゃんとお花の日

花丸 全校集会

 3月20日(水)今年度最後の全校集会を行いました。
 今月末に金沢市で行われる全国高校選抜選手権大会に出場するウエイトリフティング部の壮行会、活躍した運動部・文化部への表彰、最後に生徒指導部長榎木先生からのお話がありました。
 話の中で、今年度を振り返って「人の気持ちを思いやる心」や「気持ち良い挨拶」の大切さなどについて言及され、生徒たちは日常の自分を振り返り見直す貴重な時間を持ちました。

東日本大震災復興支援 募金活動

  3月16日(土)、須磨パティオにて東日本大震災の復興支援に向けて募金活動を行いました。阪神淡路大震災の募金活動に続き、78,741円の金額が集まりました。皆様のご協力、本当にありがとうございました。今回集まったお金は、「ハタチ基金」という団体へ寄付させていただきます。
  東日本大震災から8年経ち、一歩ずつ確実に復興へ進んでいると同時に、風化が進んでいるようにも思います。このような募金活動を機に、震災と向き合ってほしいと思います。


2年進路ガイダンス

 3月18日(月)2年生を対象に進路行事を行いました。

 1限は全体講演会として、NEXTBRIDGEの次橋秀樹様より、

「進路実現に向けて、チャレンジすることの大切さ」という内容で、ご講演をいただきました。
 どうすれば集中力がつくのかなどについて、具体的な方法を生徒にもイメージしやすい形で示していただきました。

 2限目、3限目は生徒の志望分野に別れた学校別ガイダンスを受け、志望校選択に向けて意識が高まりました。

 4限目は今春、希望進路を実現して卒業した34回生2名が、今、なすべきことを後輩たちに向けて、熱く語ってくれました。身近な先輩の言葉に生徒たちは真剣に耳を傾けていました。
 今日の行事をきっかけに35回生たちも、今日からまた気持ちを引き締めて進路実現に向けて、頑張ってくれることと思います。 

スマホ講習会

   3月5日(火)3限に、NTTドコモの米田様をお招きして、スマホ講習会を行いました。
SNS等のトラブルが多発している中で、最近ニュースでも取り上げられている「おもしろ動画」に関するお話をしていただき、SNSへの投稿や書き込みをする際のマナーや注意点についてご指導いただきました。
    また、SNS等を通じて知らない人と出会い、事件に巻き込まれる場合も増加してきています。スマートフォンの向こう側には知らない人がいることを念頭に置きつつ、フィルタリング機能をうまく利用し、楽しいスマートフォンライフを過ごしてほしいと思います。

お知らせ お知らせ

SumaTomogaoka 通信 第5号をUP いたしました。
トップページ右上の「SumaTomogaoka 通信」
より、ご覧ください。

卒業式

 2月28日卒業証書授与式を挙行いたしました。
  厳粛に式典がすすむなか、歌で感極まって涙を流す、担任へのメッセージで笑いを誘うなど34回生らしい式となりました。
 ご来賓並びに保護者の皆様、ご多忙の中、ご参列いただきありがとうございました。



34回生より学校に以下の記念品をお贈りしました。
 演台  ポータブルワイヤレスアンプ・マイクセット  電気スタンド

 
以下の記念品を頂きました。
 印鑑・印鑑ケース(生徒会)
 証書入れ・紅白饅頭(育友会)
 ボールペン(同窓会)

卒業式予行 34回生

 本日卒業証書授与式の予行及び各種表彰等をおこないました。
 久しぶりの級友との出会いに歓びながらも、明日の式に向けて熱心に練習をおこないました。
 なお、表彰された者は以下の通りです。
  全国総合学科高等学校長協会総合学科優秀者
   小澤 未悠奈
  県立高等学校長協会総合学科優秀者
   神内 萌   山﨑 日香梨   弓削 武一
  日本郵便株式会社主催 手紙作文コンクール はがき作文部門 金賞
   廣田 春夏
  田辺聖子文学館ジュニア文学賞 高校生部エッセイ部門 佳作
   山本 百恵
  神戸地区高等学校読書感想画コンクール 佳作
   西尾 朱羅
  皆勤賞
   大内 梨湖  髙井 悠冬  末岡 琴音   岡田 卓也  小坪 温子
   坂口 雅   凪 涼介   筒井 舞香   中村 隼人  林 陽菜
   足利 笑佳  稲川 侑希  竹下 楓夏   植村 彩乃  小澤 未悠奈
   後藤 莉央  財部 和輝  嶋田 紗也加  田中 篤   宮嵜 玲雄
   脇谷 昌汰

産業社会と人間 2分間スピーチ

 2月22日(金)の1年次「産業社会と人間」の時間に、これまでの学習を振り返り、この1年間で学び、感じ、考えたことを発表するスピーチを各クラスで行いました。
 産社の授業では、自己理解・職業理解・学問理解を目標として、将来の自分の立ち位置、生き方について考察してきました。一人一人の生徒が、職場研究やブックトーク、カタリ場や各種講演会で様々な人たちから学んだこと、体験したことを振り返り、2年次以降の課題研究や、将来の進路選択への抱負を語ってくれました。 

会議・研修 第17回 総合学科発表会 開催!

 平成30年度第17回総合学科発表会を29()に開催しました。来賓の方々をはじめ、中学生の皆さんや保護者の皆様にもたくさんお越しいただき、大変充実した会になりました。今年度は神戸甲北高校の生徒とのパネルディスカッションや、2年次全員による課題研究ポスターセッションなどを新しく企画し、昨年とはまた一味違う発表会でした。
 パネルディスカッションでは新しい時代の学び方@総合学科というテーマで、これまで総合学科で学んだ経験をもとに、これからの社会で自分のキャリア実現を果たすために総合学科でいかに学べばよいか学校の枠を越えて意見交換ができました。1年次生は「働く・学ぶ・生きるを考える」という発表の中で、「産業社会と人間」を活かして自己のキャリアビジョンをどう描いていくのか代表生徒が各自の考えを伝えました。3年次生は総合学科における学びの集大成である課題研究・クロスカリキュラムの発表を通して、目指すキャリアを具体的に見据えた研究活動の成果を堂々と披露しました。また、2年次ポスターセッションでは自分の興味関心がある研究だけでなく、多様な研究発表に真剣に耳を傾け、積極的に質疑応答している生徒たちの姿が印象的でした。そのほか特色ある授業での取り組みや学習成果の展示では美しく興味深い作品がたくさん並び、熱心に鑑賞する生徒で賑わいました。
 総合学科でこれまで身に付けてきた能力を発揮できたとともに、これからの学びの形を考えるきっかけを得た発表会になりました。
 ご来校頂きました皆様、ありがとうございました。

会議・研修 2年「子どもの発達と保育」特別授業

    2月6日 5・6限目、2年次生対象授業「子どもの発達と保育」において、神戸親和女子大学 発達教育学部 児童教育学科 勝木洋子教授 による特別授業を行いました。
 保育の現状や現在大きな社会問題となっている子どものLGBTなどについて、スライドを交えながら、興味深いお話をしていただきました。
 LGBTについては、昨年末にも医師の立場からのお話を聞かせていただきました。生徒たちは、いろいろな立場からLGBTの話を聞かせていただくことで、この問題を多角的にとらえることができたように思います。

兵庫県総合学科高等学校研究発表会 参加

 2/2(土)に、県立加古川南高校で行われた第20回兵庫県総合学科高等学校研究発表会に参加し、本校からは3年次生2名が、産業社会と人間・課題研究を中心とした本校の3年間の学びについてポスター発表を行いました。特に、近年力を入れている「クロスカリキュラム探究」についての発表は、聞いてくださった加古川南高校の生徒さんも興味ありそうな様子でした。発表を予定していた1名が急遽来られなくなったにもかかわらず、残った2名が臨機応変に対応し立派な発表をすることができました。これも3年間で培ってきた力なのではないでしょうか。
 加古川南高校さんの舞台発表で印象的だったのが、2名の卒業生による発表でした。授業や課題研究の時間の中で能動的に自発的に行動したことが、現在のベースになっているというお話をしていただきました。総合学科ならではの学びをもっと大切にしていきたいと強く思いました。

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異文化理解講演「ペルー文化」

 1月30日(水)、ひょうごラテンコミュニティ講師の山内リリーさんをお迎えし、ペルーの文化や歴史についての講演を行いました。
 ペルーはセルバ(ジャングル地帯)・コスタ(海岸地帯)・シエラ(山岳地帯)から成り、それぞれに特徴ある食文化や生活様式があることや、スペインの植民地時代から独立までの道のり等について分かりやすく教えていただきました。ペルーは先住民だけでなく、スペインやアフリカなど様々な地域にルーツがある多民族国家であることがよく分かりました。
 ペルーなど南米から日本へ移住した子どもたちへの学習支援や、スペイン語が話せない子どもたちへの母語教育の重要性にも触れられ、貴重なお話を聞くことができました。

魅力・特色づくり活動発表会 参加

 1/19 (土)にあかし市民広場で行われた「平成30年度高等学校魅力・特色づくり活動発表会」においてポスター発表を行いました。この発表会は、県下のさまざまな校種の高等学校のうち約30校が集い、自校の特色ある活動を発表しあうというものでした。自分たちの発表を行うだけではなく、他校の発表を聞き新たな知見を得ることも目的の1つです。
 本校からは、3年次生3名が参加し、産業社会と人間・課題研究を柱とした活動の概要と課題研究の内容を発表しました。1回目の発表では緊張した様子で言葉が詰まることもありましたが、2回目の発表では反省を活かせた発表を行うことができました。見てくださった方からの質問にもうまく答えられていたように思います。さすが3年次生という感じでした。
 引率した我々としても、自校&他校の発表を見聞きして、新たに学ぶことが多い発表会でした。これらを今の1&2年次生にフィードバックしたいと思います。

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阪神淡路大震災復興支援 募金活動

 1月19日(土)午前中に、妙法寺駅前で阪神淡路大震災復興支援のための募金活動を行いました。募金活動をしていく中で、地域の皆様から温かい声をかけていただいたり、当時被災された方から貴重なお話を聞かせてもらったりしました。このような活動を通して、震災を経験していない世代が経験された方から生の声を聞き、後世に伝えていくことが、震災を風化させないことの一歩へとつながると思います。
 なお、皆様からいただいたお金に関しましては、神戸新聞厚生事業団に寄付し、阪神淡路大震災の支援金に使っていただく予定です。本当にご協力ありがとうございました。


星 阪神淡路大震災 追悼行事

   本日、1.17阪神淡路大震災追悼行事を行いました。
 「朝の読書」の時間帯に、放送による以下のような校長講話があり、全員で黙禱をささげました。

    ・阪神淡路大震災から24年目を迎え、追悼の行事は減少しつつあるが、震災の事実 
  を風化させないだけでなく、震災で得た教訓を今後の防災・減災の取り組みに生か
  していくことが求められている。
 ・いつもやっていないことは、いざとなったらできない。
 ・周囲の物や人について、知っておくことが安全安心につながる。
 ・防災に関する知識や体験を自分でも何か行動に移してみる。

 本校生、一人一人が防災・減災の担い手となってくれることを望んでいます。

大雨 神戸学 第8回 フィールドワーク

 1月16日(水)グリコピア神戸に行ってきました。
 神戸とお菓子の歴史は明治維新とともに始まりました。来日した外国人が現在の神戸元町に居住し、貿易業等を営むようになり、その際に洋菓子を持ち込みました。
 神戸は「亀井堂總本店」や「二宮盛神堂」(大正8年頃閉店)、「神戸風月堂」、「ゴンチャロフ」、「ユーハイム」、「H・フロインドリーブ」など多くのお店があることからも分かるようにお菓子との結びつきが大変深い地域です。神戸にとってお菓子は”デザート”という枠を越えて”文化”になっています。
 先週の神戸学の事前学習で、神戸とお菓子の歴史を学び、本日のフィールドワークでお菓子製造を見学することによって、より深く「神戸とお菓子」を考え、神戸の文化を学びました。


病院 スポーツ医療と栄養

 1月15日(火)「スポーツ医療と栄養」では、柔道室で実技を行いました。
 今日のテーマは姿勢。姿勢チェックから始まり、姿勢に関連した筋肉や骨格の復習、姿勢バランスを保つための体幹トレーニング、姿勢を保つために使われる筋肉のケアなどを専門的に学びました。冷え冷えとした畳の上でしたが、姿勢が人の第一印象を決める重要な要素であることを学び、今日で最後の授業となる3年生をはじめ、タロー君(骨格模型)が見つめる中、全員が積極的に取り組んでいました。

給食・食事 ハングル 調理実習

 1月15日(火)「ハングル」の授業で、調理実習を行いました。「ハングル」では、文字の読み書きや短い会話ができるようになることが目標ですが、一方で、文化学習も大切にしています。調理実習以外にも、テコンドー、チマチョゴリ着用体験、映画鑑賞などにも取り組んでいます。
 今日はタッカルビを作りました。辛くなりすぎないようチーズをたっぷりと加えてマイルドな仕上がりになりました。学校長も見学・味見をして、料理の味に感動されていました。

星 読書感想画コンクールに応募しました

本を読んで、その感想を絵に描いて表現する「読書感想画」のコンクールに応募しました。
応募したのは「第30回読書感想画神戸支部コンクール」です。
本校からは代表として選出された4名が応募し、1名が入選、2名が佳作に選ばれました。

◎入選
2年 女子
作品名『山猫の目にうつるもの』
宮沢 賢治 著 「注文の多い料理店」を読んで  


〇佳作
2年 女子
作品名『制服と戦争』
ジョン・ボイン 著 「ヒトラーと暮らした少年」を読んで

〇佳作
3年 女子
作品名『花と散る』 
柳瀬 みちる 著 「明日、君が花と散っても」を読んで


会議・研修 3年次後期クロスカリキュラム探究 最終日‼

   10月から開始した3年次後期クロスカリキュラム探究も、いよいよ今日で最終日です!
  「SDGsゼミ」では、フィリピンの La Salle Green Hills Grade High Schoolの生徒と2回目のTV会議を実施しました。
 今回は各グループが制作した持続可能な開発に関する動画を相手校と共有し、内容について意見交換を行いました。また、La Salle Green Hills Grade High Schoolでは本校と同様、課題研究を行っています。本日のTV会議を通して、お互いが研究してきたテーマに関する情報を交換したり、疑問を解決するチャンスを得たりして有意義な時間を過ごすことができました。

【生徒の声】

「授業で学んだ知識は実際に使うことで定着すると感じました。」

「自分の考えをうまく伝えるためには、もっと経験が必要だと思いました。」

「研究テーマの疑問点に関して生の声を聞くことで解決に繋がった!」





花丸 第3学期始業式

 新年を迎え、第3学期始業式を行いました。
 学校長からは、箱根駅伝の中継中、本校31回生の生徒が快走する姿がテレビに映り、新年早々うれしい気持ちになったというお話の後、「5月に元号が変わるが、フェイクが世にはびこる中、次の時代は本物が要求される時代になると思う。一つの分野、一つの道の第一人者、オーソリティを目指してほしい。」という講話がありました。
 その後、部活動で頑張った生徒たちの表彰伝達を行いました。
 全校生が集合しても、身震いしたくなるような体育館の寒さでした。


出張・旅行 35回生「修学旅行だより」

35回生の修学旅行の様子をお知らせするため
「35回生修学旅行だより」
のページを作成いたしました。
トップページ左下より、ご覧ください。
※現在は「修学旅行実施要項」のみ掲載中です。

小高連携事業(多井畑小学校)

 12月20日(木) 多井畑小学校3年生の皆さんをお迎えし、本校の部活動部員との交 流会を持ちました。サッカー、バドミントン、ダンス、家庭科、美術、書道、吹奏楽部の各活動場所に分かれ、高校の部活動を体験しました。サッカー、バドミントン、ダンスは楽しすぎて時間を忘れるくらいだったようです。家庭科では白玉を使った甘味を、美術ではきれいな七宝焼きを、書道では大筆を使った作品を、それぞれ部員の指導の下に仕上げました。吹奏楽部に参加した4名は、わずかな時間で初めての楽器に挑戦し、最後には合同で「サンタが街にやってくる」を部員たちと一緒に演奏しました。
 小学生たちをお世話している部員たちも、いつもとはまた違ったいい表情を見せていました。



34回生 人権講演会

 12月19日(水)1・2限目に、弁護士の秋山侑平先生を講師に招き、人権講演会をおこないました。
 労働基本法をはじめとする法令やハラスメントなど、今後起こりえるかもしれない諸問題について例を挙げながら説明していただきました。生徒たちも、他人事ではないので、熱心にメモをとりながら傾聴していました。

産業社会と人間 「カタリ場」

 12月18日(火)の1年次「産業社会と人間」の時間に、大学生の講師約45名をお迎えして、「カタリ場」を行いました。8人の先輩たちが紙芝居形式で、学生時代の挫折や後悔、そして困難を乗り越えた経験を熱く語ってくださり、生徒は熱心に各先輩のお話に耳を傾けました。
 生徒は、先輩のお話を通して個々の悩みや不安と向き合い、今後の自分の課題や将来像について考える良い機会になりました。最後に「約束カード」に自分との約束を記入し、新たな気持ちで高校生活を送る決意を固めました。

花丸 平成30年度 「福祉体験作文」表彰式

  12月15日(土)神戸市社会福祉協議会主催「福祉体験作文」表彰式が、兵庫県看護協会ハーモニーホールで行われ、優秀賞を受賞した3年 小澤未悠奈 さんが参加しました。
 小澤さんは看護師になるのが夢で、夏休みにはワークキャンプに参加し、その思いをさらに強くしました。そして、その思いを糧に日々学習を積み、この度、見事神戸市看護大学に合格しました。
 自らの「夢に挑戦し、夢をかなえた」素晴らしい高校生活を総合学科で送りました。



作品につきましては、下のPDFからご覧になれます。
「人の力」小澤 未悠奈.pdf

薬物乱用防止教室 1年次

 12月17日3時間目に、神戸西部サポートセンターより内村警部補に来ていただき、薬物乱用防止教室を行いました。薬物を使うことは犯罪であり、絶対にやってはいけないことであることは、誰もがわかっていることだと思います。「薬物なんで自分には関係ない、遠い世界のごく一部の人々の問題だ」と考えている生徒もいるかもしれません。今回の講演を聞いて、薬物は思っているより身近なところに存在し、誰にでも薬物に出会う危険があること。自分が意識しないうちに、薬物にかかわってしまう可能性があること。それは、自分だけでなく、家族、身の回りの人々も不幸にしてしまう行為であるということを強く認識したと思います。これからも薬物には絶対に手を出さず、健全で充実した学校生活を送ってほしいと思います。

ビジネス 岡村奈津子先生(美術)「帰国報告」

    12月14日(金)エチオピアに2年間滞在し、現地の美術教師の指導のためにご苦心され、この秋に帰国なさった岡村奈津子先生より「帰国報告」がありました。

 「エチオピアで暮らしてみて、不便で物質的には足りないものはあっても心豊かで充実した時間を過ごすことができました。エチオピアでは美術が科目として設定されたものの、先生たちは自分が美術教育を受けた経験がなく、材料も道具も不十分できちんと実技の授業が行われていない状態です。その中で大学で教員になる生徒を同僚とともに教えたり、授業のやり方や材料や道具の作り方を共有したりしました。美術の授業のやり方を本にまとめカラー印刷して大学や美術教育関係や小学校の先生に配布しました。違う背景を持つ人達と過ごすうちに物事は白黒ではなくグラデーションなのだと思うようになりました。
 人それぞれに当たり前と思うこと、幸せだと思うことは違います。それぞれに自分の基準をもって人と折り合いをつけながら生きて行ってください。」

 こんな帰国報告を受ける中で、生徒たちは遠くアフリカの大地に思いを馳せ、国際感覚は磨かれ、視野も広がったようです。

防災避難訓練

12月14日(金) 
 7月に警報による休校措置で延期になっていた防災避難訓練が実施されました。緊急地震速報を受けて「SHAKE OUT」を行い、その後体育館にて「防災ジュニアリーダー育成合宿」に参加した生徒会の3名と、「東日本大震災被災地」での初任者研修に参加した小座本先生の報告がそれぞれありました。「高校生が避難率先者になる」や「自助」の精神など、一人一人が「自分の命を守る」主体であることを伝えてくれました。生徒たちは真剣に聞き入っていました。

36回生 租税教室開催

 本日、12月13日(木)3・4限目に「租税教室」を行いました。「租税教室」とは次代を担う生徒に税の意義や役割を正しく理解してもらい、税に対する理解を広げてもらうことを目的とした活動です。
 今回は税理士の日原勉様に「税の仕組みから社会を考える」をテーマに講演をしていただきました。税の基本的な知識を学ぶだけでなく、税理士の先生ならではの税理士の仕事についてや税の公平な分配に関するグループディスカッションを行い、36回生にとっては税についての学びがどのようなものなのかを知るよい機会になりました。

女性の健康教育:かがやきスクール実施 2年次

 神戸市垂水区にある、高取産婦人科の竹内節子先生を講師にお招きして、「女性の健康教育」をテーマに講演をしていただきました。
 今日のお話で、女子は自分の体についての正しい知識を持つことができ、男子は身近な女性やパートナーについての理解と思いやりを深める良い機会になったと思います。女性と男性、相互理解が必要なのは言うまでもありません。今日の話を基にして、自分自身を大切にし、自分たちが望む人生設計、キャリアプランをより深く考え、実現していってくれることを願っています。



  

花丸 甲南大学協定校1年次対象講義

    12月12日(水)3・4限に甲南大学法学部との協定校制度の一環として、1年次生を対象に連携講義を行いました。

    甲南大学法学部より櫻井智章先生にお越しいただき、「法律の小さな違い、大きな影響」というテーマで講義をしていただきました。4月1日生まれはなぜひとつ上の学年になるのか?といった身近な例もあげながら、民法から刑法まで幅広く法律について話をしていただきました。本校生にとっては「法学部」での学びがどのようなものなのかを知る貴重な機会になりました。

クリーン作戦実施

 12月11日(火) 2年次生によるクリーン作戦を実施しました。
 運動部員は通学路を中心に校外を、他の生徒は校舎内を清掃しました。
 保護者の方も11名が参加してくださいました。
   

花丸 平成30年度 総合学科合同研修会(東地区)

 11月28日(水)午後、本校のセミナールームにおいて「平成30年度 総合学科合同研修会(東地区)」を行いました。本来7月に予定されていたものですが、あいにくの荒天で中止になり、この日まで延期になっていました。
 本校以外にも須磨翔風高校・神戸甲北高校・西宮今津高校・伊丹北高校・有馬高校・淡路高校・武庫荘総合高校・和田山高校の各総合学科高校からのご出席があり、50名を超える先生方が、明日の総合学科高校のために講話を拝聴したり、グループ討議で意見を交換したり、話し合いの結果を発表しあったり、総合学科高校で学ぶ多くの生徒たちのために研修を積みました。

第2回学校説明会開催

    12月1日、第2回学校説明会を行いました。中学生133名と保護者の方・引率の先生を合わせますと計233名という例年になくたくさんの方々にお越しいただきました。お休みのところご来校いただき、ありがとうございました。
 本日は、生徒会の生徒による学校概要説明と座談会に加え、3年次生による課題研究の発表も聞いていただきました。アンケートによるとどちらも好評を得ることができたようで、本校の普段の雰囲気が身近に感じられる機会だったのではないかと思います。
      

産業社会と人間 『ブックトーク』発表

 11月30日(金)の1年次「産業社会と人間」の時間に、ブックトークの発表を行いました。3回目となる本日は、ゼミ別にポスターを用いて本の内容を紹介・考察し、これまで学んだことや疑問点をゼミ内で共有する活動です。
 この活動を通して、理解した内容を整理して伝える力や、表現力を養う良い機会になったと思います。テーマに関わる問題について、一人一人が様々な視点で発表し、それらを共有することで、2年次から始まる課題研究の良い準備になりました。

お知らせ 税に関する高校生の作文

本校生が、「税に関する高校生の作文」で以下の賞を受賞いたしました。

 1年 田中 彩夏「わたしたちの将来と税金」
 神戸市須磨区垂水区租税教育推進協議会奨励賞

須磨税務署長が来校された本日の授賞式の様子と、作品のPDFを添付いたします。



「わたしたちの将来と税金」.pdf

昼 神戸学 第7回 フィールドワーク

 11月21日(水)神戸観光局(フィルムオフィス事業部)に行ってきました。
 神戸観光局は神戸市及び周辺地域で形成する「神戸観光圏」における多様な観光資源の魅力を最大限に活かし、地域経済の発展と市民文化の向上を目的とする一般財団法人です。本日は特にその事業の中でも神戸のまちで映像ロケが頻繁に行われるようにするため、映像プロジェクトの神戸への誘致活動などを行う神戸フィルムオフィスで講義を受けました。
 神戸フィルムオフィスでは担当の方から、お仕事の内容やこれまでの支援作品、苦労する点など、日頃聞くことの出来ないお話を多くしていただき、生徒は興味津々でした。自分たちに身近な映画の世界がより親しみやすく感じ、多面的な視点で映画鑑賞が楽しめるようになったようです。


お知らせ 劇表現 (「本校の特色ある授業」)

 11月21日(水)5・6限に劇表現の授業が行われました。劇表現は、演劇的なゲーム、表現に直結する遊びを通して、自己表現、コミュニケーション能力の向上を図るユニークな人気授業で、30名ほどの2年生と3年生が共修しています。
 今日は、「狼とひつじ」「リーダー当て」「モデル-粘土-アーティスト」という遊びを通じて、狭い場所でのアップ方法や集中力とシンクロ能力の高め方、他人に伝える能力や感受性のアップに取り組みました。
 冷え込んだ柔道室ですが、生徒の笑い声と熱気で、ほっこりムードが流れていました。

花丸 チマチョゴリ着用体験

 11月20日(火)外国語の科目「ハングル」において、チマチョゴリ着用体験が行われました。 ほとんどの生徒がチマチョゴリを着るのは初めてのようで、皆とても楽しそうでした。この科目の目的は、ハングルの読み書きを習得するとともに、文化体験にも力を入れ、日本と韓国の文化交流を行うことです。チマチョゴリ着用体験以外にもテコンドー体験や調理実習なども用意されており、生徒も楽しんで授業に参加しています。

産業社会と人間 『ブックトーク』

 11月16日(金)の1年次「産業社会と人間」の時間に、ブックトークの準備としてポスター制作を行いました。ブックトークは、学問分野研究の一環として、ゼミ別にテーマに沿った書籍を自ら選定し、本の紹介と考察を述べる活動です。
 2回目の本日は、前回までに読んだ本の内容を整理し、ポスターの構成やレイアウトを考える作業です。昨年の先輩が作成したポスターも参考にしながら、一人一人が頭を絞って作業に取り組んでいました。今月末の発表に向けて準備を進めていきます。

晴れのち曇り 神戸学 第6回 フィールドワーク

    11月14日(水)旧居留地めぐりに行ってきました。
 大丸神戸店の方を講師として神戸・元町の旧居留地を散策しながら、明治時代から外国人の居住地、貿易の拠点となっていたレトロモダンな建物などを見てきました。
 神戸の旧居留地は、日本が鎖国から開国したのにともない、神戸港を開港し、当時の神戸村を外国人の居住、貿易のためにもうけた場所で約25万㎡の区画内にモダンなビルが立ち並んでいます。その景観は、ヨーロッパの街並みのようで「東洋一美しい居留地」といわれ、現在は観光地としても人気です。
 講師の方のお話も興味深く、生徒たちは異国情緒あふれる町並みについて今まで知らなかった多くの事を学び、その目にはいつもの風景が少し違って見えていたようです。


第1回学校説明会開催

 11月10日、第1回学校説明会を行いました。300名弱の中学生とその保護者の方・引率の先生にお越しいただきました。お休みのところご来場いただき、ありがとうございました。
 本日は、生徒会の生徒による学校概要説明と座談会に加え、はじめての取り組みとして、平常授業の見学と部活動の体験入部を行いました。どちらも、本校の普段の雰囲気が身近に感じられる機会だったのではないかと思います。
 12月にも学校説明会を企画していますので、須磨友が丘高校に興味はあるがまだ来たことがないという中学生の皆さんは、中学校を通して是非申し込んでください。

※ただし、12月の学校説明会では授業見学と体験入部はありません。

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花丸 ビブリオ・トーク in 図書館 

 11月2日(金)放課後に図書委員会主催のビブリオ・トークを行いました。これは、自分の読んだ面白い本を紹介しあう、本の情報交換会のことで、生徒のみならず先生方や育友会からの参加もありました。
 世代を超えて、良い本を紹介しあうことで、世代間交流が進むだけではなく、素晴らしい本は朽ち果てることなく次の世代へと語り継がれていきます。秋にふさわしい文化的な行事となりました。

日韓高校生交流事業報告会

 9月初旬に日韓高校生交流事業で韓国を訪れた2年生の山口紗都姫さんが、本日放課後セミナールームでパワーポイントを使って、韓国での高校生との交流の様子など活動報告を行いました。参加した生徒たちも、同じ学年の生徒の発表ということもあり、興味を持って熱心に聞いていました。
 現地の高校生、大学生との交流や、いろいろな文化施設への訪問等を通して、自分が実に学んだ文化や、習慣などの違いも分かりやすく紹介され、実り多き訪問であることがはっきりと伝わってくる良い報告会となりました。

産業社会と人間「学問分野別講演会―研究およびテーマ設定の方法」

 6系列17学問分野について、大学より先生方をお招きして、課題研究におけるテーマ設定の方法や研究の進め方を学びました。身近な話題から社会問題に至るまで様々な興味深いテーマについて、模擬授業の形式でお話をしていただきました。本日の学びを出発点に、これから取り組むブックトークを通して各自の研究テーマへの種まきをしていきましょう。
 ご来校頂きました先生方、どうもありがとうございました。



鉛筆 異文化理解 フィールドワーク

 10月31日(水)の5・6時間目に、三宮・元町方面へフィールドワークに行きました。宗教学習の一環として、神戸中央カトリック教会、神戸栄光教会、神戸モスクを訪問し、各宗教施設の特徴や違い等について学習しました。
 栄光教会では、地震後に修復されたリードオルガンなどの説明をお聞きし、カトリック教会ではステンドグラスや復活像などをゆっくり見学することができました。モスクでも、礼拝や建物の歴史について丁寧にお話してくださり、大変有意義な学習になりました。

お知らせ 神戸学 特別講義「港町にジャスあふれて」

 10月31日(水)神戸学の特別講義として、岡村  正先生をお招きし、「神戸とジャズ」をテーマに講演をしていただきました。
    神戸とジャズの関わりは深く、1923年(大正12年)に日本で初めてプロバンドによるジャズが神戸で演奏されました。本日の講義では、神戸とジャズの関係を学ぶだけでなく、実際の音源をCDで聴かせてもらうなど、「ジャズを感じる」といった普段なかなか触れることの出来ないジャズの世界を垣間見ることができ、生徒にとって大変満足度の高い講義となりました。

花丸 ふれあい育児体験

 10月31日(水)2年次生の「子どもの発達と保育」の時間に、近隣の北須磨保育センターで、ふれあい育児体験を行いました。1歳児担当から5歳児担当の5グループに分かれて、保育実習を行いました。お昼寝から起きたばかりの子どもたちは、とても元気で、本校生の訪問を心から喜んでくれました。そして、お別れの時間が来ても、別れがつらく、なかなか本校生を帰してもらえませんでした。
 子どもの愛らしさが、ますます身にしみるような一日となりました。

病院 看護とケア 車椅子実習

 10月24日(水)「看護とケア」の授業で車椅子実習を行いました。
 まずは校内で、車椅子の乗り方・降り方やブレーキの使い方、介助の仕方など、基本的な操作の仕方について教えていただきました。坂道や段差の乗り越えなど、特に危険が伴うような場所を想定しての練習も行いました。
 その後校外に出て、実際の道で車椅子を体験しました。校内と比べて、道の段差や傾きが大きく、予想以上に操作がしづらいことが分かりました。また、車椅子に乗る側の立場も経験したことで、介助者(役の生徒)のタイミングのよい声掛けがあるだけで、安心できるということも実感され、より視野が広がる有意義な時間となりました。

産業社会と人間 職場研究発表会

 10月12日(金)の1年次「産業社会と人間」の時間に、職場研究の各グループ代表者23名による全体発表会を行い、学習の成果を共有しました。
 6月の講演会で効果的なプレゼンの方法を学び、7月に各職場で訪問学習を行った後、9月末までパワーポイントを用いて資料をまとめ、発表の準備を行ってきました。
 多くの代表者が、グループ別発表後に改善を重ねて、優れた発表を披露しました。一人一人が各職場で経験したこと、学んだことをきちんと報告し、今後の高校生活や自分の将来の夢について熱く語ってくれました。

異文化理解講演 「インバウンド論」

 10月10日(水)に神戸山手大学副学長の小野田先生をお迎えし、訪日観光客を増やす取り組みや、魅力ある観光プランについての講演を行いました。
 訪日外国人旅行客は年々増えており、政府は日本の経済成長のために、2030年には6000万人に増やす目標を掲げています。講演では「日本文化を知る」等のテーマ旅行や、欧米からの長期旅行者向けのプラン、奇抜なアートを商品にした旅行プランなど様々な取り組みを教えていただきました。
 グループワークでは、神戸を起点にした10日間200㎞圏内の旅行プランを考えて発表し、楽しく学習できました。

雨 神戸学 第5回 フィールドワーク 

 本日は海外移住と文化の交流センターに行ってきました。
 海外移住と文化の交流センターはもともと国立移民収容所といい、南米を中心に移住する日本の人たちを集めて予防接種や現地事情の研修等を国が無料で行うために建てられた施設でした。現在は、海外移住の歴史・意義を広く一般に伝えると共に、次代に継承するために用いられています。石川達三の『蒼氓』でもこの施設や移民についてのことがセンセーショナルに書かれています。
 本日は、日伯協会(日本とブラジルの交流促進のための活動)の方から最初の移民船「笠戸丸」や日本を離れる移住者にとってのこの建物の意義、展示品の説明など多くのお話をしていただきました。ブラジルに移住する方の不安や希望、苦労の数々を聞き、大変有意義な時間を過ごしました。

スポーツ医療と栄養 実習

 2・3年次対象の選択科目「スポーツ医療と栄養」では、毎週火曜日に講義と実習を通して、スポーツ障害のおこる仕組みや予防法、治療法を学んでいます。
 本日は、5時間目に三角巾を用いた堤肘固定の方法を復習しました。講師の森田先生から、肘関節の角度や結び目の位置など注意点を教えていただき、2人1組でしっかりと取り組みました。
 6時間目は座った姿勢でマッサージを行い、お互いに声掛けをしながら、様々な手技を用いたケアの方法を学びました。最後はストレッチを行い、心身ともにリフレッシュした時間となりました。

34回生課研 須磨友が丘の学びを未来につなげる講演会

 課題研究での学びを振り返り、次のクロスカリキュラム探究や次の進路につなげるために、兵庫県立大学に来年度新設される社会情報科学部(準備室)より笹嶋宗彦准教授をお招きし、講演をしていただきました。
 「今の世の中の諸問題は、多くの利害関係が複雑に絡み合っており、何が正解と答えられるものは非常に稀です。しかしながら、社会に出ると誰しもが、そのような正解のない問題に対して何らかの答えを出すということを求められます。須磨友が丘で行った課題研究は、まさにそのような力を培うものであり、ここの学びが未来につながっていくことを願ってやみません。」
 笹嶋先生、貴重なお話をしていただき、ありがとうございました。

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異文化理解 ネパールの生活と音楽

 10月3日(水)異文化理解の時間に、ネパール出身のバンスリ(竹の横笛)奏者ラム・マハラジャンさんをお迎えし、ネパールの生活と音楽について学びました。
 ネパールの暦では現在2075年であることや、民族が100以上あり宗教も様々であることなど、興味深いお話をたくさん聞くことができました。
 通学するのに大変な地域もあり、ロープを伝ったり川をタイヤで渡ったりする子どもたちがいること、またラムさんが学校への支援を継続して行っていることも教えていただきました。
 バンスリやサーランギーの演奏に感動し、最後に民謡「レッサムフィリリ」を一緒に踊り、楽しい時間を過ごしました。

花丸 赤ちゃん先生

 10月3日(水)2年次の選択授業「子どもの発達と保育」で、赤ちゃん先生による生徒と赤ちゃんのふれあいの授業を行いました。
 5人のお母さんから、最初に「自分の中に新たな生命が誕生したのを実感したのはいつか」という、お話を伺いました。生徒は実感は持てないものの、なんとなく理解した様子で話しに集中していました。
 その後、5人の赤ちゃん先生との触れ合いが始まり、触らせてもらって柔らかさを感じたり、抱っこさせてもらってぬくもりを感じたり、目の前で大声で泣かれてその声の大きさに驚いたり・・・普段できない体験に、「可愛い、可愛い!!」と言いながらも親と子供の絆をしっかりと感じ取っていました。

芸術鑑賞会


 9月28日(金) 芸術鑑賞会を神戸文化中ホールで実施しました。
 今年は「エウフォニカ管弦楽団」の皆さんをお迎えし、美しい楽器の音色に心癒されるひと時を過ごしました。また、指揮者体験では4名の生徒が挑戦し、個性豊かな指揮を披露しました。

34回生課研 クロスカリキュラム探究ガイダンス

 これまでに培ってきた知識・思考力・実行力をさらに深化させるため、本校では「クロスカリキュラム探究 (通称「くろかり」)」に取り組んでいます。これは、教科の異なる先生同士がコラボレートし、これまでにない探究的な授業を展開するものです。
 今日は10つあるゼミのガイダンスが行われました。国語と英語、理科と数学といった比較的似た分野のゼミから、英語と家庭科、情報と保健体育といった全く共通性のなさそうな分野のゼミまで、ワクワクするような話を聞くことができました。先生方による渾身の授業を是非楽しんでください。


※4.SDGsについて
SDGsとは、持続可能な開発目標。2015年9月の国連サミットで採択された、2016年から2030年までの国際目標。

35回生課題研究I ブックトークポスター発表

 35回生(2年次)の課題研究Iの時間に、ブックトークのポスター発表を行いました。
 ブックトークとは、課題研究を進めていく際、自分の立てた仮説を立証するために本を読み、新たな知見を得たり、問題を更に深めたりして、自身の考えをポスターにまとめ、プレゼンすることを目的としたプログラムです。
 多少緊張している発表者もいましたが、興味深い発表も多く、活発な質疑応答も見受けられました。

晴れ 第38回おいでやすカーニバル

9月23日(日)の38回おいでやすカーニバルでの生徒たちの活動をホームページにアップいたしました。
 トップページ左、「地域とともに」より詳細はご覧下さい。
 

お知らせ 体育祭

 21日(金)は多くの保護者の方に、お足元のお悪い中、ご来校いただき、体育祭での生徒の活動を見守っていただきました。本当にありがとうございました。
 その時の様子をホームページにアップいたしました。
 トップページ左、「学校行事」より詳細はご覧下さい。

花丸 練り切りで『花』を作ろう

 9月19日(水)3年次生の選択授業「フードデザインⅠ」で、和菓子製作の実習を行いました。神戸製菓専門学校より、講師の先生にご来校いただき、丁寧でわかりやすいご指導をいただきました。生徒たちは、まず先生の技を間近で見て感動した後、白餡と餅粉とグラニュー糖を練っただけの色の付いていない白い練り切りで練習をし、苦戦しつつも本番に臨みました。
 和菓子離れといわれる最近の若者が、日本伝統の技に触れる貴重な時間となりました。

神戸学 第4回 フィールドワーク

 本日は神戸税関に行ってきました。
 神戸税関の前身は、慶応3年12月7日(1868年1月1日)の兵庫開港と同時に徳川幕府によって開設された兵庫運上所です。
 明治5年(1872年)11月28日に全国の運上所が税関として名称を統一されることとなったのを機に、翌明治6年1月4日「兵庫運上所」は「神戸税関」と改称されました。
 現在の庁舎は3代目で、平成8年4月に着工し、平成11年3月に竣工しました。3代目の庁舎は、2代目庁舎の姿をそのまま引継ぎ、船をイメージした神戸港の新しいシンボルとして生まれ変わっています。税関内部でお話したいただく前から、美しい本庁舎やレリーフなど建築としても素晴らしいものを見ることができました。
 生徒たちは館内で神戸税関の方から税関の役割や仕事内容などを聞かせていただいたり、展示ゾーンで様々な体験をしたりと実りの多いフィールドワークとなりました。




第2年次保護者会案内配布

    第2年次 保護者の皆様へ 

    本日(10月18日)、第2年次保護者会の案内(出欠票)を配布いたしました。
    10月12日(金)までに、提出いただきますようお願いいたします。
                                         第2年次主任 笠松
       35回生2年保護者会案内9月.pdf

敬老の日イベント(書道メッセージ)

 9月17日(月)大丸百貨店にて、書道部が敬老の日イベントに参加し、メッセージ色紙の作成を行いました。神戸松蔭女子学院大学との合同企画として、大丸神戸店の協賛で実施されました。
 部員はお客さんのリクエストに応じて、『ありがとう』『元気でいてね』等のメッセージを筆で書き、プレゼントしました。神戸松蔭女子学院大学の先生や学生さんからのアドバイスのお蔭で、色紙にカラフルな装飾を施し、前回の父の日イベントよりも、素敵な作品を提供することができました。
 皆さんは娘や息子、孫からのプレゼントとして色紙を受け取ってくださり、日頃の活動の成果を披露するだけでなく家族のコミュニケーションを仲介するお手伝いができました。

異文化理解 韓国文化学習

 9月12日(水)異文化理解の時間に講師の先生をお迎えし、韓国語や韓国文化について学びました。兵庫大学現代ビジネス学部教授の李良姫様から、お正月などの年中行事、KPOPやドラマなどの韓流ブームの効果、花粉症がない等についていろいろ教えていただきました。
 また、昨年度の訪日外国人数2位の韓国をはじめ、外国からの観光客を受け入れるのに大事なことは、文化体験機会の提供や、言語サービス、情報発信など様々あることを学びました。
 簡単な挨拶の練習でハングルにも親しみ、楽しい時間を過ごすことができました。

病院 「看護とケア」 施設訪問・実習:フォレスト垂水

 9月12日(水)、「看護とケア」の受講者10名がフォレスト垂水を訪問しました。この施設は、授業を担当していただいている村上京子先生が施設長を務めている介護付有料老人ホームです。
 生徒たちは、事前に自分たちで考えてきたレクリエーションを披露する機会をいただきました。風船バレーやしりとり、マジカルバナナなど、利用者さんに楽しんでもらえるように工夫をこらして行いました。実際にやってみると思うようにいかない場面もありましたが、スタッフの方々が丁寧にフォローしてくださり、安心して取り組めました。
 今回、利用者さんやスタッフの方々との交流を通して現場の雰囲気を感じられ、また施設内も見学させていただき、生徒たちにとって非常によい経験になりました。

3年次課題研究発表会【2日目】

 先週に引き続き、課題研究の全体発表会を行いました。今週は、制作を行った生徒の発表が多く見られました。英語の絵本を翻訳したり、学校のプロモーションビデオを制作したり、1年間じっくりと時間をかけて制作してきたことが伝わってきました。
「私の課題研究はまだ終わっていません」という発表生徒の言葉通り、研究というのは終わりはありません。やればやるほど、深みが分かってくるものだと思います。次のステージにおいても、探究心を持ち続けてほしいと願ってやみません。発表した生徒の皆さん、お疲れ様でした。

発表テーマ一覧
 1 本と現代 11 味とうま味の傾向についての研究
 2 子どもたちの未来~子供の貧困を考える~ 12 関西圏の方言について
 3 メンタルが及ぼすパフォーマンスの可能性 13 幼児の成長と栄養
 4 オタク経済 14 The Giant JAM Sandwich翻訳絵本制作
 5 薬の形状(物性)効果について 15 飽きないプロモーションビデオ制作
 6 イップス 16 日本の生活保護
 7  スポーツにおける食事とパフォーマンスの関係性 17 応援が与える影響について
 8  豆腐の栄養素を生かしたレシピ 18 音痴は治るのか?
 9  日本の観光地~世界遺産と比べて~ 19 仮名について
10  かいけつゾロリが時代を問わず小学生にウケ続ける理由 20 江戸時代の女子力

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3年次課題研究発表会【1日目】

 2年次から1年以上の時間をかけて取り組んできた課題研究の集大成として、全体発表会を行いました。20あるゼミの代表者が集い、その学びを発表するというものです。
 1日目は、自分の部活動に関する身近なテーマや子どもたちの貧困といった社会的なテーマまで、さまざまなプレゼンを見ることができました。スライドや発表方法にも工夫が見られ、さすが3年次生といった感じです。見学に来ていた2年次生も、学ぶことが多かったのではないかと思います。後半組にも期待したいと思います。

平成30年度第2学期始業式

 長く、とても暑かった夏季休業が終わり、新学期が始まりました。
 学校長から、基礎基本を大切にしながらもそこからの脱却も目指す、そのためには、まず日々の授業に真剣に取り組むことといった講話がありました。
 また、その後行われた全校集会では、夏季休業中に活躍したウエイトリフティング部・吹奏楽部・陸上競技部・バレーボール部・水泳部などの表彰が行われました。

お知らせ 桃友会

 桃友会(育友会のOB・OG会)の部屋ができました。
 詳細はトップページ 左メニュー 「桃友会」よりご覧下さい。

オープンハイスクール

 8月22、23日の2日間にわたり,オープンハイスクールを実施いたしました。
 本年度も本校の生徒会やたくさんの部活動の生徒が運営に携わり、あらゆるところで生徒が活躍したオープンハイスクールとなりました。
 プログラムも、全体説明会、体験授業①(座学)、体験授業②(実技・実験)の3本立ての構成になり、昨年度よりパワーアップしました。2日間で約1300名の中学生・保護者の方々・引率の先生にご来校いただきました。
 残暑厳しい中、ご参加いただきありがとうございました。
 なお,11月,12月には学校説明会を予定しております。11月の学校説明会は、授業見学の他に、部活動の体験も企画しています。
 多くの皆様のご参加をお待ちしております。

感想(抜粋)
・生徒会の皆さんの紹介が丁寧でわかりやすかったです。
・案内してくれる高校生がとても親切でした。
・思っていたより,自分に合った科目選択が可能だと思いました。がんばって合格したいと思います。
・実際に体験授業ができて、とても楽しかったです。

お知らせ 1年次 職場訪問

平成30年7月11日(水)・12日(木)に実施された
 1年次 職場訪問(産業社会と人間)
の記事ができました。現場写真や生徒の感想も掲載してあります。
トップページ左「メニュー」の「学校行事」より、是非ご覧下さい。

小高連携事業(多井畑小学校)

 7月23日(月)、24日(火)の両日、夏の恒例となった多井畑小学校との連携授業が行われ ました。本校生にボランティアを募り、プール補助をお願いしています。水泳部が部として参加をしてくれるようになって3年、子どもたちも楽しみにしています。一緒に水遊びに興じたり、真剣に泳ぎを教えたり、頼もしくて優しいお兄さん、お姉さんは引っ張りだこでした。


晴れ H30年度第1学期終業式

 本日、うだるような暑さの中、第一学期終業式を行いました。それに先立ち、部活動で頑張った生徒たち一人一人に、学校長より賞状やメダルが手渡されました。また、生徒指導部長からは「ワールドカップで考えたこと」、養護の先生からは脱水・熱中症対策の話がありました。
 最後に学校長から「18歳成人制」を例にとった話がありました。
 あまりの暑さ対策として、隙間をしっかりあけて座る、移動は迅速、話は短め、校歌斉唱は1番のみにするなど、先生方と生徒諸君が協力し合って、いつもより短い終業式になりました。
 

校内球技大会 2年次生

 7月19日(木)
    今日も朝から30度越えの猛暑でした。体育館も蒸し風呂状態でしたが、元気な2年次生は、男女ともにバレーボールを楽しみ、競技に、応援に、さらに熱が入りました。
  総合優勝 2組
    男子1位 1組 2位 2組
    女子1位 2組 2位 4組

熱中症予防・対策講座

 7月18日(水)午後 部活動の代表者を対象に、大塚製薬工場 川本 安紀子さんを講師にお迎えして、熱中症対策講座を開催しました。
 熱中症の予防、また熱中症の症状が出た時には冷却、補水が最重要であり、体への吸収の早い経口補水液を飲むことによって脱水状態をより早く改善させることなど、熱中症対策について教えていただきました。
 もうすぐ夏休みに入ります。しっかりと体調を管理し、充実した夏休みにしましょう。体調がおかしいなと思った時は、無理をせず休憩をとることも大切です。
 

校内球技大会 3年次生

 7月18日(水)
 文字通りの炎天下のグランドで、若い力が躍動しました。最後の球技大会に応援の力も入ります。体育館でもお揃いのクラスTシャツでバレーボールを楽しみました。
 
 成績は次の通りです。
  男子優勝 1組 2位 4組
  女子優勝 1組 2位 5組
   総合優勝 1組 

お知らせ SumaTomogaoka通信

「第2号」「第3号」をUPしました。
トップページ右の SumaTomogaoka通信 より、是非ご覧下さい。

大学説明会

  7月17日(火)午後 本校セミナールームにて大学説明会を行いました。
   13:30~ 甲南大学   14:45~ 関西大学

 本日も多数の参加がありました。それぞれの大学で大学概要から入試概要や入試のポイントの説明がありました。加えて「自分の興味・関心から学問を考え、その学びができる学部を考える」、「他大学も複数見て選ぶ」ことの大切さや学力をつけるために「授業を大切にする」「定期考査のやり直しが非常に役に立つ」といったお話もあり、特に1・2年生にとっては進路を考えるうえで大切なことが確認できる時間になりました。

甲南大学アドミッションセンター 市川様  関西大学 入試センター 難波江様                           

校内球技大会:1年次生

 7月17日(火曜日)
 連日真夏日が続き、朝から30度超えの猛暑日となりました。熱中症対策を万全に、1年次生が体育館でバレーボールに歓声をあげました。戦績は以下のとおりです。

   総合優勝 4組
  男子優勝3組 準優勝6組
  女子優勝4組 準優勝6組

大学説明会

7月13日(金)午後本校セミナールームにて以下の大学説明会を行いました。
 13:30~ 関西学院大学  14:45~ 近畿大学
それぞれ1年生から3年生までの生徒、保護者の参加が多数ありました。
各大学の大学の概要、学部説明から入試概要、入試のポイントまで幅広い説明がありました。特に3年次生にとっては大学のトピックス、入試のポイントがよくわかり今後の受験対策するうえで参考になったのではないかと思います。 

関西学院大学 高大接続センター 二宮様   近畿大学 入学センター 古久保様

2年次進路説明会~模擬講義~

7月13日(金)2年次生対象に進路説明会がありました。

全体会では神戸セミナーの尾鼻様にお越しいただき、「志望校に合格するために必要なこと」というテーマで講演していただきました。その後の分科会では、大学の先生方にお越しいただき、模擬講義をしていただきました。また、専門学校の先生方からは専門学校の学校の選び方や内容説明、就職についてなど専門学校の厳しい面も含めてお話していただきました。皆熱心に講義を聴き、必要なことをメモしていました。また、模擬講義の中には、グループワークやペアワークを実施されている講義もあり、生徒達も積極的に参加していました。


3年次課題研究 ゼミ別発表

 課題研究では、自身の問いについて探究し、自分なりの答えを導きます。この度、1年間の課題研究の成果をプレゼンテーションで発表しました。これまで培ってきた知力・思考力・実行力を存分に発揮した発表会になりました。ゼミの仲間に、自身の研究成果について楽しそうに語る生徒たちの輝いた表情が大変印象的でした。この研究活動で磨いた力を今後の希望進路実現に大いに繋げていきましょう。

曇り 神戸学 第3回 フィールドワーク

 本日は兵庫県立美術館に行ってきました。
 兵庫県立美術館は阪神・淡路大震災からの「文化の復興」のシンボルとして安藤忠雄氏の建築で平成14年に誕生しました。彫刻・版画・洋画・日本画・現代美術など幅広い美術に触れることのできる美術館です。
 それに加えて、現在は特別展としてスペインのプラド美術館展が行われています。プラド美術館から7点ものベラスケス作品が貸し出されており、千載一遇のチャンスともいえる画期的な展覧会です。残念ながら、生徒たちが館内で学芸員の方から説明を受けたり、質問したりして、熱心に学んでいる様子は撮影NGで搭載できません。
   生徒達は美しい芸術作品を見て様々なことを感じ、考えていき、静かに自分の内面を見つめることができたと思います。

異文化理解 ペルシア書道体験

 6月27日(水)の異文化理解の授業で、神戸クロスカルチュラルセンターより講師の先生をお迎えして、ペルシア書道を体験しました。
 イラン出身のナヒドさんが、生徒一人一人の名前をアレンジしてサンプルを用意してくださり、ペルシア文字の書き方や竹の筆の使い方を丁寧に教えてくださいました。最初は未知の文字や竹の筆に苦戦しましたが、何枚も書くうちに慣れ、次第に美しい線が描けるようになりました。
 イランの街並みや人々の様子も写真で数多く見せていただき、異国の文化やアートに触れる貴重な機会となりました。

花丸 3年次進路集会「卒業生の話を聴く会」

 本日7時限目3年次対象に卒業生による進路座談会を行いました。
 この日のために、卒業生(30~33回生)計19名が集まってくれました。国公立大学、私立大学、看護系、専門学校、公務員に分かれて話を聴きました。

 どのように自分の志望校を決め、志望校合格に向けてどのような努力をしたのか、また受験時の不安と苦しみへの向き合い方、そして今の学生生活や友が丘高校で学んだことが今どのように活かされているのかなど、それぞれの進路ストーリーを具体的に熱く語ってくれました。先輩方に刺激され、3年次生も自分としっかり向き合い、自分で自分の未来を切り拓いていく決意を新たにした1時間となりました。 
 忙しい中参加してくれた卒業生の皆さん、ほんとうにありがとうございました。

ミニ体験授業

 6月19日(火)の放課後、1・2年次生を対象とした「ミニ体験授業」を行いました。
 これは、来年度の科目選択に向けて、数多くの特色ある授業を、シラバスの詳細な情報に加えて実際に20分間体験してもらおうという企画で、総合学科の本校ならではのきめ細やかな取組です。生徒諸君の科目選択時の貴重な判断材料となっています。
 今週と来週にかけて、4日間のミニ体験授業を行います。
 
【写真】
 左上 「立体造形」           右上 「和楽器演奏」
 左中 「スペイン語」          右中 「心理学」 
 左下 「ソルフェージュ」        右下 「現代の医療と介護」

高校生による「父の日盛り上げ隊」

 6月17日(日)大丸百貨店神戸店にて、「父の日」を盛り上げようという試みで、書道部と美術部の生徒がメッセージ色紙と似顔絵の作成を行いました。神戸甲北高校との合同企画に、大丸神戸店が協賛していただき実現しました。 
 書道部は、お客さんのリクエストに応じてお父さんへのメッセージを筆で書いたり、美術部は目の前にいるお客さんや写真を見て似顔絵を短時間で作成し、それぞれプレゼントしました。皆さんは笑顔で色紙を受け取ってくださり、日頃の活動の成果を披露するだけでなく、父の日に家族のコミュケーションを仲介するお手伝いができて、非常にやりがいのある取り組みになりました。

出張・旅行 アメリカ短期語学研修 事前学習会

 6月15日(金)放課後、セミナールームと作法室において、アメリカ短期語学研修の事前学習として、「日本文化に関する学習会」を行いました。
 これは、アメリカ研修に参加する生徒が、日本文化を理解し、訪問先の人々に紹介できるよう、専門家を招いて行うものです。本日、生徒は茶道について学びました。茶道の先生から、茶道の歴史などについてのお話を伺い、実際にお点前を体験し、ビデオ鑑賞も行い、知識を深めました。生徒は熱心に取り組んでいました。
 今回の体験を、ホームステイ先等で生かしてくれるものと期待しています。

産業社会と人間 プレゼンテーション講演会

 6月15日(金)の「産業社会と人間」の時間に、京都造形芸術大学の吉田大作事務局長をお招きして『人の共感を得るプレゼンテーション』と題した講演会を行いました。プレゼンテーションの本質や流れについて、分かりやすい例を挙げて丁寧に説明していただきました。
    相手に理解され共感を得るプレゼンを行うためには、十分な情報収集を行い、狙いを元に編集することが非常に重要であることがよく分かりました。7月に行われる職場訪問には、学んだことを活かし「観察力」や「質問力」を高めて臨みたいと思います。

お知らせ 父の日 盛りあげ隊♪

 「父の日」が「母の日」にくらべて、もう一つ盛り上がらないのを、どうにかできないものか、こんな課題に取り組むため、同じ総合学科の神戸甲北高校と本校が手を組み、それに地元企業の大丸神戸店が協賛してくださいました。
 三位一体となりいろいろな角度から問題を検証し、本校では次のような取り組行うことになりました。
  【美術部】 お父さんの似顔絵をその場で描いてプレゼント
  【書道部】 お父さんに贈る言葉を、色紙に書いてプレゼント
 楽しい企画になりそうです。お時間が許せば、是非お出かけ下さい。
   日時 平成30年6月17日(日) 10:00~16:00
   場所 大丸神戸店 東エスカレーター特設スペース
 

                     (大丸神戸店 広告より)

花丸 友高祭(文化祭) アップしました!!

    6月8日(金)9日(土)に行われました、友高祭の様子をアップいたしました。
 トップページ左にありますメニューの「学校行事」より、詳細はご覧になってください。
             【今年度の友高祭ポスター】

花丸 「スポーツ医療と栄養」 授業風景

 この授業は、スポーツ障害がおきる仕組み、予防法、治療法を学びます。講義だけではなく実習を通してトレーニング前後のケアの仕方を身につけます。専門の講師の先生をお招きして、2・3年生が同じ教室の中で学びます。運動部の生徒を中心に、本校の人気授業となっています。
 本日は、「手技療法」の実習が行われました。1学期に、太郎くん(骨格標本)を用いて、体中の筋肉と骨の名前をすでに覚えており、それを受けた発展的な内容になっていました。友人同士のペアで和気あいあいとした雰囲気の中、実習は進みました。