教科指導
自ら学び考える学習態度を育成し、基礎的・基本的な知識と技術・技能を習得させ、思考力、判断力、表現力を育む。
教育課程
・生徒の能力・適性、興味・関心に対応するとともに、一人一人の進路や適性に応じた教科・科目が選択できるように・工夫する。
・多様な生徒に対応し、社会の変化に応じた弾力的な教育課程の編成に努める。
学習指導
・研究授業や校内研修等をとおして、指導方法や評価について工夫・改善に努め、わかる授業を行う。
・生徒の学力・学習活動に対する興味・関心の実態を把握し、学習指導の徹底を図る。
・体験的学習を重視し、基礎的・基本的事項の定着を図り、自ら学び課題を解決する態度を育成する。
・地域社会との連携により産業界とのコラボレーションを図り、インターンシップの充実により実践的技術者を育成する。
・生徒が自己理解を深め、個々の能力・適性・関心に応じた進路の実現に必要な技術系科目が選択できるよう配慮する。
生徒指導
・主体的に人間としての在り方、生き方を考えさせ、学校生活の中でルールを守ることの必要性を理解させる。
・知・徳・体の調和がとれた発達をめざすため、学校行事、ホームルーム活動、部活動の活性化を図り、生徒の内面を理解する指導に努める。
・生活課題について、自ら考え、行動し、解決していく能力の育成に努める。
・社会人として自立するために、必要な基本的生活習慣の確立と向上を図る。
・自他の生命を尊重し、生きることの素晴らしさを感じることのできる、心身共に健全な生徒の育成に努める。
・ボランティア活動をとおして福祉の心を育てるとともに、自然を愛する心や他を思いやる心の育成に努める。
・部活動をとおして、人間的なふれあいの場をつくるとともに、コミュニケーション能力の向上に努める。
進路指導
・生徒各自に自己の能力・適性・興味・関心等を十分理解させ、生徒自らが進路を選択・決定できる能力の育成をめざすキャリア教育に取り組む。
・第1学年次から高校生キャリアノートを計画的に活用し、生徒個々に自己の能力・適性、興味・関心等を十分理解させ、適正な進路を選択・決定できる能力を養う。
・社会見学や進路説明会等をとおして、望ましい勤労観・職業観を育成し、進路意識を高める。
・進路に関する情報や資料を収集・分析し、適切に生徒に提供する。
・個人や保護者面接等の進路相談を行い、きめ細かい指導に努める。
・多様な生徒の進路指導に対応できるよう、計画的・継続的・組織的な指導体制を確立する。
人権教育の推進
・兵庫県の「人権教育基本方針」に基づき、あらゆる教育活動の中で人権意識の高揚に努め、教育の主体性と中立性を守り、人権教育を進める。
・生徒一人一人が、人権に関する本質的な問題や、人権に係わる課題の解決に向け、積極的に取り組む態度を養う。
・学年と連携し、生徒の自己実現を図るため、学力補充や進路指導の充実・適正化に努める。
・同和問題を抱える生徒、障害のある生徒、在日外国人の生徒たちが、将来自立していくための方策を具体化するよう努める。
・PTA・中学校及び関係機関と連携して、情報交換および人権教育の円滑な推進を図る。