校長室より

2021年4月の記事一覧

令和3年度 4/6校歌指導 4/8始業式・対面式 4/9離任式

昨年度できなかった校歌指導、始業式、対面式、離任式を実施

    昨年度、私が着任した4月の着任式はグランドで実施し、始業式(写真左)は放送で行いました。翌日から休校が決まり、入学前の校歌指導、対面式(写真中)、離任式も中止となりました。新型コロナ感染症というよく分からない難敵に右往左往しました。

 また、4月6日には、新入生に対して音楽の先生から校歌指導(写真右)をして頂きました。マスクの中で口を動かすというものでしたが、校歌のイメージはできたのではないかと思っています。 

 今年度、新型コロナの変異株により感染状況は昨年度以上に悪いと言えますが、一斉休校や高体連、高野連、高文連関係の試合や発表会の中止はなく(原則無観客ですが)、本校でも昨年度できなかった対面式や離任式などの行事を実施するなど、感染症対策に注意を払いながら工夫をすることで教育活動を徐々に平常化していきたいと考えています。

   

 

 

4月8日(木) 第44回生入学式、晴天の下、挙行

            第44回入学式  – 主体的に考え、判断し、行動できる人材へ –

 4月8日(木)、13時30分から体育館にて第44回入学式が行われました。昨年に引き続き、密を避けるため保護者は各ご家庭1名としました(今年度もそうなるとは・・・)
 新入生は男子111名、女129名の計240名。新入学生代表宣誓では、代表の女子生徒が緊張しながらも宣誓を読み上げました。
 私の式辞では、卒業式もそうでしたが、生徒たちはコロナ禍の話は少しうんざりだろうと思いつつ、触れずにはいられない程、教育活動に影響を与えており、感染症により気付かされたこと、学んだことなどを伝えることは必要だと考えています。
 式終了前には、クラス写真の撮影、式後には、体育館にて学年主任の挨拶、学年団の紹介がありました。

 3年間の高校生活を通じて、将来、社会人として主体的に考えて、行動できる人材となるため、高校時代からそのことを意識して生活して欲しいと思います。大きく育ってくれることを願ってます