連絡事項や本校の様子などを即時にお知りいただけます。

カテゴリ:学校行事

「1.17ひょうご安全の日のつどい」での販売実習中止のお知らせ

 新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、兵庫県でも緊急事態宣言が発令されました。昨日、ひょうご安全の日推進県民会議事務局から連絡が来まして、1月17日(日)にHAT神戸・なぎさ公園で予定をしておりました災害食のパンの缶詰「松の陽だまりパン」の販売実習を中止させていただくことになりました。販売を楽しみにお待ちいただいていたお客様には、本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。

 
 年末に兵庫県の広報誌である「県民だよりHyogo」(兵庫県下の全世帯に配布)にも、松の陽だまりパンを掲載していただきました。多くのお客様から「1月17日に購入できるので、楽しみにしています!!」「松陽高校の生徒さんと色んな話が出来たら!!」「応援しているから頑張って!!」という、多くの励ましの言葉をいただき、ありがたみが身に染みる想いです。
 
 緊急事態宣言がいつまで続くかは分かりませんが、松の陽だまりパンの販売実習をさせていただける機会を、可能であれば今年度中にどこかで設けたいと考えております。

 
 最後に、「ボランティア活動=対面実施」だけが全てではないと私たちは思っております。今年度は、新しい生活様式に合わせたボランティア活動を準備している最中で、本校・高砂市立伊保小学校・クラーク記念国際高等学校と3校合同の「私だけが伝えられる命の語り部Project」を実施しています。

 阪神・淡路大震災が発生してから26年、当時の震災の状況を語った命の語り部活動を絵本として出版し、地元の保育園・幼稚園・小学校に寄贈する予定をしています。近日中にはその概要が新聞の紙面でも報道される予定です。また、その詳細が分かる研究報告書を載せています。

3学期終業式

新型コロナウィルスの影響を心配していましたが、
生徒たちは元気に登校してくれました。
教員一同、彼らの声を聴くことができてほっとしているところです。

本日、放送にて終業式が行われました。
校長先生の式辞の中で、以下の3つのことに気づいたのではないでしょうかというお話がありました。
① 平凡な日々の大切さ(健康に気をつけるなど)
② 正しい知識と想像力を身につけることの大切さ
③ 時間を有効活用することの大切さ

皆さんはどうだったでしょうか。

これから春休みに入ります。
読書や映画鑑賞をしたり、ネットをうまく活用したりと新たな知識を広げる有意義な時間にしてほしいと思います。

新学期に、また皆さんの笑顔が見れることを楽しみにしています。

防災研修会で発表を行いました!!

 2月15日(土)に加古川総合福祉会館で防災研修会が行われ、本校 防災ジュニアリーダーの生徒3名(1年生 普通科2名・2年生 普通科1名)が参加しました。ポスターセッションの形式で「学科間・産学・高大連携事業~高校生によるSDGs Project~」の発表をし、災害食のパンの缶詰「松の陽だまりパン」の試食を提供させていただきました。
 研修会に来られた方々の中には、「うちの研修会でも発表をして欲しい。」「応援しているから、このプロジェクトをもっと広げてね!!」等と、私たちの励みになるお言葉を掛けていただき本当に嬉しかったです。

 また、来週からは学年末考査が始まり、それが終わると、すぐに高校生マイプロジェクトアワード2019(関西summit)のプレゼンテーションの練習が始まります。全国大会が出場が掛かっているので、練習もテスト両立できるように頑張ります!!

生徒商業研究発表大会で最優秀賞を受賞しました!!

  2月11日(火)に神戸市立新長田勤労市民センターピフレホールで第32回 生徒商業研究発表大会兵庫県大会が行われ、本校 防災ジュニアリーダーの生徒7名(1年生普通科2名・商業科3名、2年生普通科2名)が参加しました。
 出場校数10校が出場し、2年連続の最優秀賞を受賞し、連覇を果たしました!!そして、8月の終わりに実施される近畿大会に出場することが決定しました!!昨年度は惜しくも全国大会には出場できませんでしたが、次の近畿大会では今回の県大会での課題を修正し、全国大会に行けるように頑張ります!!


 また、今回の発表メンバーは、先日の長野県への遠征にも参加しているメンバーが数名おり、過密日程の中、本当に頑張ってくれました。長野県の発表で同じ規模の会場で発表でき、その時の経験を発表メンバーに伝えられたのが非常に大きな財産になりました。

 今まで、このプロジェクトに携わって下さった皆様だと思います。本当にありがとうございました。これからも、初心に戻って一つずつ丁寧な活動を実践していきます。

 

 今後の予定ですが、3月1日(日)にはサンシャインワーフ神戸でプレゼンテーションの形式で「学科間・産学・高大連携事業~私たちのSDGs Project~」の発表、災害食のパンの缶詰「松の陽だまりパン」の試食会・販売をさせていただきます。ぜひ来場してくださいねー!!




長野県諏訪市で発表・合同販売実習を行いました!!

 2月7日(金)~8(土)に長野県諏訪市文化センターで子ども会議が行われ、本校 防災ジュニアリーダーの生徒6名(1年生 普通科1名・商業科5名)が参加しました。

 
 今回の遠征は、昨年の台風19号の被害があった長野県へ松の陽だまりパンを寄付するための募金活動を実施したご縁もあり、諏訪市教育委員会からの依頼を受け、参加することになりました。子ども会議ではプレゼンテーションの形式で「学科間・産学・高大連携事業~私たちのSDGs Project~」の発表をしたことで、「他人事ではなく、自分事として捉えること」が伝えることができたのだと思います。その後に、小中学生50名と一緒に防災や減災の行動宣言を作ることができました。

 
 また、2月9日(日)には山形村のアイシティ21で諏訪実業高等学校との合同販売実習が行われ、災害食のパンの缶詰「松の陽だまりパン」の試食会・販売をさせていただくことができました。たった4時間の販売実習でしたが、他校の生徒と交流をしながら、お互いの商品を紹介・販売することができ、松の陽だまりパン200缶を完売しました!!

 今回の遠征で、長野県の様々な方々から一番多くされた質問がありました。

それは何だと思いますか?


それは…


「あなた方は何年生なの?」


でした(笑)


 「1年生です。」と伝えたところ、長野県の方々に非常に驚かれたのが印象的でしたし、それが私たちの自信に繋がった時でもありました。「また、長野県に来て、発表をして欲しい。」と依頼を受けるなど、今回の遠征は普段経験ができなかったことができましたし、本当に楽しかったです。

 
 兵庫県に帰ってからは、今度は生徒商業研究発表大会兵庫県大会があります。今回の貴重な経験を生かしたプレゼンテーションをしてきます。応援よろしくお願いいたします!!