2026年4月の記事一覧
令和8年度 新入生歓迎映画観賞会
本日1校時より新入生歓迎映画鑑賞会が開かれました。毎年テーマを絞って作品が選ばれ、今年度は友情、後悔、成長をテーマにした作品が上映されました。始めに大崎副校長先生より挨拶があり、新しい環境に慣れたかどうかの確認の話から「私も赴任したばかりで、分からないことも多いですが、生徒に声をかけると素直な子が多く、先生方の生徒たちへの愛が大きいと感じている」と発言され、映画を見た後にまわりの人と意見交換をしてみてくださいと呼びかけをされました。考えていることを形にすることで、思考の整理にもつながり、新しい発見があるという意図も考えて話をされたと思います。
高校時代にできた友達は、一生の友達になるという考え方がありますが、今日の作品を振り返って、意見交換も含めて、いろいろな気づきにつなげることで、共に成長し、より良い関係性を構築してくれることを期待しています。
令和8年度 新入生着こなし講座
4/17午後、令和8年度 新入生着こなし講座が大講義室にて行われました。第一印象において見た目の与える影響が大きいことなどから話を受けました。なぜ注意されるのか、意味を理解した上で、生徒自身が聞き入れるために、その服装の持つ役割やどのような過程を経て、作られているのかなど考えながら意識することで正しく着こなすことの意味を生徒たちが実践できるように分かりやすく説明されていました。
ワイシャツの起源が下着の役割から始まり、時代の流れに沿って外着へと変化していったことなどは、普段ふれることがない知識で、生徒たちも勉強になったことと思われます。
令和8年度 交通講話
飾磨警察署の方を招いて、交通講話をしていただきました。事故の中でも交差点においておこる自転車による事故が多く、見たつもりなど確認不足が原因で起こる事故が多いという話から始まり、今年度4/1より自転車も軽車両扱いであり、青切符の導入が始まったことや正しく安全に自転車に乗るために私たちが意識していないようなポイントを中心に話を受けました。生徒たちも反則金や講習を受けることに関係するなどの情報も含んでいたので、真剣に話を聞いていました。事故はちょっとした不注意で起こるので、この話をきっかけにこれぐらいは大丈夫、ながら運転などを辞めるなど、真剣に運転に臨んでほしいと思います。
令和8年度 手帳講座
4/15(水)4校時2年次を対象に手帳講座が開かれました。人の記憶は不確かなもので、20分後には40%1時間後には60%、1日経過すると75%忘れてしまうので、忘れ物を減らすことや約束忘れを減らすことに有効的であることや考えていることの思考の整理によく、物事の優先順位をつけることにも役にたつなど書く習慣を持つことで、どのようなメリットがあるのか、身近なところで興味を持ちやすいように話をされていました。社会人になる上で、書くことは必要な習慣であり、ものづくりにおいても3つのとり、見取り、聞き取り、書き取りが大切であると言われているので、是非とも身に付けてほしい習慣であり、どんどん実践して行ってほしいと思います。
令和8年度 オリエンテーション
4/15(水)、2年次以上と新入生に分けて、教務部と生徒支援部から高校生活を送る上で、大切な情報
について話がありました。教務部からは、定期考査がなくなることで、毎回の授業での取り組みが評価
されるようになるので、10分以上の遅刻で欠席になる場合も、残りの時間は授業に参加するよう心がけ
てほしいと呼びかけがありました。新しい取り組みが増えたことで説明にも力が入り、生徒たちも真剣
に話を聞いていました。生徒支援部からは、「生徒必携」という高校生活で必要なマナー・ルールについ
てまとめられたテキストについて話がありました。ここに書かれている「礼儀」「服装」「通学」「特別指
導」について取り上げ、入学するときに各自が提出した「宣誓書」にもあるように、この学校で頑張るた
めにはここで決められたマナーやルールを守ることが前提で、その先に夢や目標を実現する力を高めるこ
とにつながると話があり、当たり前のことを当たり前にすることの大切さを意識することを推奨されてい
ました。できそうでできないかもしれないですが、まずはどれか一つでも意識することから始めて行って
みましょう。