西北ニュース

カテゴリ:今日の出来事

播州織コースターを作りました

9月15日(水)、1年2部のクラスのLHRで播州織を使ったコースター作りを行いました。

四角く切った播州織の生地に蜜蝋を置き、上からアイロンを押し当てて作るものです。生徒は、楽しみながら協力し合い、1枚1枚丁寧に仕上げていました。制作したコースターは撥水性があり、何度でも洗って使用できるので、エコです。

地域の地場産業である播州織に親しみ、発信する契機として、とても有意義な活動になりました。

DNA技術と生活の関わりについて(人と自然の博物館 連携授業)

 令和3年9月13日(月)10限に,人と自然の博物館から 京極 大助 研究員にご来校いただき,連携授業を行いました。対象は3部2年次の「生物基礎」の授業です。

 前半は,DNAが歴史的にどのように研究されてきたかという研究史を,戦争や生物学の発展などと絡めてお話しいただきました。

 後半は,DNAの詳細が解明されるにつれて,生活にどのような影響を及ぼしているかをお話しいただきました。最近よく耳にするようになったワクチンやPCR検査などにも,遺伝子の研究が関連していることを初めて知った生徒も多かったと思います。

 また,社会全体や生活にメリットのある例だけでなく,研究が悪用される危険性についてもお話しいただき,倫理的に考えさせられる場面もありました。

 その道のプロフェッショナルのお話を聞く機会は普段ないので,生徒にとって貴重な時間となりました。京極 様 ありがとうございました。

ボランティア 播州ハンズイベント

4月20日(日)
八千代コミュニティプラザで開催された播州ハンズイベントのお手伝いに行ってきました。
本校からは職員1名と生徒4名が参加しました。
タカレンジャーショーの協力、会場の準備・片づけ、ブースへの呼び込みをしました。

会場の準備から積極的に仕事を探して活動していました。

タカレンジャーショーは午前・午後一回づつ実施され、それぞれのお手伝いをしました。

午後の部はダンスがメインとなっていて不慣れなところもありましたが、待ち時間の間に動画で動きを確認するなど工夫しました。

キャリア学習講演会

3月14日(金)
本校では卒業後の進路実現のために3月12日から19日にかけてキャリア学習ウィークを実施しています。
3日目の今日は、本校卒業生の藤本さんと古川さんに講演をしていただきました。



藤本さんは携帯電話を販売する仕事でご活躍されています。また、アプリケーションの開発もされており、将来の夢も熱く語っていました。
高校生の時にもっと英語を勉強しておけばよかったと勉強の大切さを話されていました。



古川さんは国立滋賀大学に進学し、アルバイト、勉強、ボランティア活動で忙しい日々を過ごされています。
進路実現のため必死に面接や小論文の練習をした思い出を語られました。
本校の東日本大震災復興ボランティア活動がきっかけとなり、今も大学のボランティアサークルで活動されているそうです。

進路実現のために必死に努力した先輩方の体験談は、在校生にとってとても身近な話でした。

3部 キャリア学習

今日から6日間、就職・進学についてのキャリア学習を実施しています。

生徒にとっては卒業後の進路を考える大切な時間です。

これを機会にじっくり将来について考えてほしいです。