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明石北高等学校51年目がスタートしました!

令和4年度 着任式・始業式・入学式

 4月8日(金)、穏やかで暖かい陽射しを受けて桜が咲き乱れる、輝くような風景の中で、着任式・始業式・入学式を行いました。

【着任式・始業式】

 昨年度、50周年記念事業として、北校舎3Fの情報教室を改修して整備した探究学習教室(名称:アカデミックルーム)を特設スタジオとして、着任式と始業式を行いました。その様子を、同時中継してオンラインで各HR教室で式に参加する全校生徒に届けました。着任式では、藤原生也校長をはじめ12名の新着任の教職員を紹介し、 生徒会長から「ようこそ明石北高校へ。明石北高校は昨年度創立50周年を迎え、創立100周年に向けての歴史の転換点で、先生方に出会えたことを嬉しく思います。これからの学校生活でいろいろお世話になりますが、よろしくお願いします」と歓迎の言葉を述べました。引き続いて、行った始業式では、藤原校長が、「桜の花びらが舞うさわやかな始業式。今日は51年目という記念すべきスタート。一緒に『新しい時代に輝く』明石北高等学校を作り上げていきましょう」と力強く呼びかけました。                                     

【式辞要旨はこちら 040408_始業式「校長式辞」(HP要旨).pdf

【入学式】

 午後から行った入学式では、自然科学科1クラス40名、普通科7クラス280名が入学許可され、藤原校長が、「これからの高校生活に大きな夢と希望を抱き、強い意志を持って校門をくぐられたことでしょう。320名の入学生の皆さん、ご入学おめでとうございます。記念すべき北高51年目のスタートに立ち、本校のさらなる飛躍へのストーリーの主人公として、高校生活の第一歩を踏み出してください」と式辞を述べ、新入生代表が「兵庫県立明石北高等学校の教育方針に従い、諸規則を守り、心身を鍛え勉学に励むことを誓います」と宣誓しました。その後、PTA会長様と同窓会会長様から祝辞を頂きました。

【式辞要旨はこちら 040408_入学式「校長式辞」(HP要旨).pdf

 

 

  

 

 

 

 

「第49回明北祭」開催

 去る6月17日(金)、第49回明北祭(文化祭)を実施しました。梅雨の晴れ間の青空がひときわ鮮やかな一日、クラス・文化部がそれぞれ一丸となった素晴らしいパフォーマンスを披露しました。

 生徒会執行部は、KΣT(生徒会通信)第6版で、鮮やかに輝く美しい光(煌彩)、煌びやかで美しい様(絢爛)の思いを込めて「煌彩絢爛(こうさいけんらん)~宝物は褪せない」の明北祭テーマを発表しました。サブテーマは、明北祭の思い出がより鮮明に残るようにつけたテーマソング「青と夏」の歌詞から抜粋して設定しました。

 

 各部門の最優秀クラスと内容は次のとおりです。

星ステージ発表

王冠最優秀クラス 3年1組 「ライオンキング」

1ツ星優秀クラス  3年7組 「塔の上のアラジンデレラ」

1ツ星優秀クラス  3年8組 「千と千尋の神隠し」

星校内装飾

王冠最優秀クラス 2年2組 「Welcome to DIS2(NEY)~夢と魔法の階段~」

星ビッグアート

王冠最優秀クラス 2年6組 「千と千尋のモザイクアート」

1ツ星優秀クラス  2年8組 「国士無双十三面待ち ~あんな勝ち方って200種類あんねん~」

星教室展示

王冠最優秀クラス 1年4組 「明北七不思議~戦慄ノール君の呪い~」

1ツ星優秀クラス  1年3組 「本気の駆けひき~俺か俺以外か~」

1ツ星優秀クラス  1年8組 「一か八かのサイエンス」

 

 本年度も、新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、生徒は午前・午後の入替による2部制とし、保護者の皆様においては入校をご遠慮いただきました。ご理解をいただきましてありがとうございました。事前にお知らせをしましたように、明北祭における作品や活動の様子を撮影した動画を、生徒・保護者の方限定でインターネット配信しました。