9月11日(金)18日(金)特別支援教育の視点を取り入れた体育の授業づくり
【研修の概要】
講 義 特別支援教育の視点を取り入れた体育の授業づくり
・すべての子どもが参加できる体育の授業
・肢体不自由や重複障害のある子どもにとっての体育
大阪体育大学 准教授 曽根 裕二
実 習 アダプテッド・スポーツの体験を通した障害理解
大阪体育大学 准教授 曽根 裕二
【受講者の感想】
・障害が重い軽いに関わらずみんなでできたという気持ちを大切にして、一生涯スポーツを続けられるような体育の授業ができたらいいなと思いました。
・特に支援をneedと訳すという話が印象的で、子どものneedがあってのサポートであり、子どもを一番にという考えにとても共感しました。
・アダプテッドスポーツでは「誰もが参加できる環境づくり」が重視されていて、活動を通じて子どもたちの成功体験や自己肯定感につながることを実感しました。