5月25日(月)ⅢG1202 発達障害の特性理解と具体的な指導・支援方法
【研修の概要】
講 義 発達障害の特性理解
講 義 認知特性、認知処理過程、感覚過敏等に注目した支援
演習・協議 発達障害のある幼児児童生徒への指導・支援
【受講者の感想】
・発達障害にはそれぞれ障害名はついているけれど、様々な特性があり、一人一人違うのだということを実感しました。
・特別支援教育コーディネーターをしており、担任の先生から児童の指導・支援について相談を受けることがあります。研修で紹介されたアセスメント方法を活用し、児童の実態をよく観察して、担任の先生と一緒に支援方法や今後の対応を考えられるようにしたいと思いました。
・初めて「3つの支援段階」を知り、このような段階を意識をしていなかったので、新たな学びとなりました。また、合理的配慮に関しても、言葉を知っているだけで理解している気になっていましたが、くわしく学び直すことができました。
・一人一人の特性に寄り添い、その子が見通しを持って安心して学べる場や環境を整えていくことの大切さを学びました。