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7月29日(水) ⅢG1203 インクルーシブ教育システムの推進に向けた合理的配慮の提供

 

【研修の概要】

 演習・協議  ICF(国際生活機能分類)に基づく指導・支援

         県立総合教育センター 指導主事 

 講義・演習  インクルーシブ教育システムの推進

         立命館大学 教授 村田 観弥

【受講者の感想】

・日本の教育システムをめぐる国際社会からの見方を踏まえてお話しいただいたことで、インクルーシブ教育、インクルーシブ教育システムについて深く考えることができました。

・「すべての児童生徒等にわかりやすいユニバーサルな授業」「合理的配慮の提供」「通級による指導」の3つ支援段階について理解することができた。

・インクルーシブ教育システムの理念や障害者権利条約を学び直すことで、これまで自分がしていたことや考えていたことを大きく変える必要があると感じました。

・インクルーシブ教育システムについて、多様な学びの場を用意しておくことが必要だと分かりました。すべての児童生徒等に分かりやすいユニバーサルな授業と合理的配慮の提供を正しく理解して子どもたちに関わっていきたいと思います。