10月19日(月)ⅢG1211 障害のある子どもへの性に関する指導の在り方を考える
【研修の概要】
講 義 障害のある子どものための性に関する指導
神戸親和大学 准教授 瀬戸山 悠
演 習 発達段階に応じた性に関する指導の実際
県立総合教育センター 指導主事
【受講者の感想】
・講義の中で、生徒の行動上の問題のことを「問題行動ではなく、まだ学んでいないスキルかもしれない。教えていないことはできなくて当然」という言葉が印象に残りました。
・障害の特性の理解について再確認し、曖昧語を避けること、具体的、視覚的に、毎回同じ言葉で伝えることの重要性について理解することができました。
・発達段階に応じた指導内容を考え、児童生徒が被害者もしくは加害者にもならないように支援すること、また保護者とも連携して取り組むことの重要性に気づくことができました。
・いつも同じフレーズ・同じ教材で一貫して、チームで伝えることが適切な行動への近道だと言うことが分かりました。