令和8年7月7日(火) ⅢG1209 すべての児童生徒等に分かりやすいユニバーサルな授業づくりⅱ
【研修の概要】
講 義 すべての児童生徒等に分かりやすいユニバーサルな授業づくり
講 師 常葉大学 特任教授 笹森 洋樹
演習・協議 一人一人の教育的ニーズを踏まえた授業づくり
・各教科等の学びの過程において考えられる困難さへの対応
県立総合教育センター 指導主事
【受講者の感想】
・誰もが理解しやすい授業実践のため、笹森教授にご紹介いただいたチェック表などを活用し、日々の取組について振り返っていきたいです。
・同時処理、継次処理の得意不得意の割合について大変参考になりました。両方をカバーできるような視覚支援と言葉の説明(コンパクトに)というところを実践していきたいと感じました。
・ユニバーサルな授業を作るということは、子ども主体で支援や配慮を考えていくことが大切だということと、それがすべての子どもたちにわかりやすい授業になるということを学びました。
・学級経営や授業づくりにおいて子どもたちがその型に合わせるのではなく生徒自ら主体的になり選択する機会や環境を作っていくことが大切だと感じました。