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10月1日(金)ⅢC1244(高)生徒の探究的な学びを実現する授業づくり講座

〔研修の概要〕

講   義 探究的な学びを実現する授業とその評価の在り方
                    京都大学大学院 准教授 石井 英真

演習・協議 生徒の探究的な学びを実現するための課題を構想する
               ・探究の過程を高度化させるための教師の支援

〔受講者の感想〕

  • 講義での「教師の学びと子どもの学びは相似形」という言葉が印象に残りました。BYODも始まるため、教員全員の意識が変わるような取組に挑戦できればと思います。
  • 総合的な探究の時間を学校カリキュラム全体の背骨として位置づけ、他の教科とも連動させる必要があることを学びました。
  • コンピテンシーベースの学びを進めるにあたり、本日学んだ内容は積極的に実践していきたいと感じました。
  • 演習・協議では、実際に体験することで「課題の設定」は難しいと感じることができました。生徒にとって身近で興味のあることにスポットをあてられるように、対話をし、外部の専門家などと連携ができるように教師は支援することが大切だと学びました。