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6月29日(月)ⅢG1206 強度行動障害のある子どもへの理解と支援の実際

 

【研修の概要】

講  義   強度行動障害が生じる要因の把握と対応

        講 師 兵庫教育大学大学院 教授 岡村 章司

演習・協議  強度行動障害のある児童生徒への各場面での適切な指導・支援

        県立総合教育センター特別支援教育研修課 指導主事

 

【受講者の感想】

・問題行動だけに目を向けるのではなく、その原因となる背景やその後の結果にもしっかりと目を向け、適切な行動へ変換できるようにチームで検討し、連携をとって取り組んでいきたいです。

・強度行動障害があってもなくても、特別支援学級であっても通常の学級においても、支援に対する基本的な考え方は同じだと感じました。

・強度行動障害を「本人の問題」と捉えるのではなく、環境や支援との関わりの中で生じる状態として理解し、児童生徒一人一人の行動の背景を丁寧に分析しながら支援を行っていきたいです。

・応用行動分析学についての基本的な知識を学習することができました。行動について考える上でのプロセスとして機械的に考えることが他の先生との生徒理解に用いやすいと感じたので、日常的に活用していきたいと感じました。