6月9日(火)ⅢC1105コミュニケーションを図る資質・能力の育成に向けた授業づくり -(小)外国語授業実践講座-、ⅢC1110統合的な言語活動の充実を図る授業づくり -(中)英語科授業実践講座-
【研修の概要】
講 義 コミュニケーションを図る資質・能力の育成に向けて
関西大学 副学長 竹内 理
発 表 児童生徒が主体的に考えや気持ちを伝え合う力を育む授業実践
三木市立自由が丘小学校 教諭 武岡 みのり
南あわじ市立南淡中学校 教諭 島田 悠滋
演 習 (小)言語活動の充実に向けた授業づくり
(中)統合的な言語活動の充実に向けた授業づくり
【受講者の感想】
・今の評価方法で外国語のコミュニケーション能力を適切に測れているのか、授業で教えたことが偏りなく妥当に評価できているのかなど、考える視点をたくさんいただけた。
・決まったやり取りの練習だけでなく、そのやりとりをする必要性を子どもたちに感じさせたり、条件をつけて自分ごととして主体的に活動できるような授業を考えていきたいと思った。
・入試や学習指導要領を意識して授業やテストを行うなど工夫している面もあるが、コミュニケーション活動の充実や中間評価、ひとつの活動を2週間程度取り組む事で英語力を育むような長期的活動はできていなかったので早速取り入れたい。また、テストの出題に関しても前後の文脈の流れを取り入れ、推測する力も取り入れたテストを作成しようと思う。