「ちはやふる(千早振る)」は激しく荒々しいさま、「彦」は才徳の優れた美男子を差します。で、私の名前は「千早彦(ちさひこ)」です。名前と違いいたって平凡なおじさんです。そんな校長の私が日常や学校で感じたことを思いつくままつぶやきます。それがこの「ちはやふる通信」なのです。
 

ちはやふる通信

校長ブログ
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2019/10/11

その115  台湾について学ぶ

| by 井上
 本校は、2年生の修学旅行で台湾を訪れます。観光はもちろん、学校交流やB&Sで向こうの大学生さんたちと台北市内を回ります。それぞれは課題を持って、地元の方などにもインタビューなども実施するようです。
 今日は、事前学習の一環としてちくま新書から出版されている「台湾とは何か」の著者 野嶋 剛 先生にお越しいただきました。私は他の研究授業の関係で前半しか聴けませんでしたが、「台湾を学んで日本を知る、台湾を学んで中国を知る、、台湾を学んで世界を知る、台湾を学んで台湾を知る」ということをテーマに話していただきました。生徒たちはいい学びができたのではないかと思います。
 成果は修学旅行で発揮してほしいですね。

  
15:53 | 投票する | 投票数(2)
2019/10/11

その114  おかえりなさい。 ラルフ市長

| by 井上
 柏原高校のある丹波市は、昨年8月にアメリカのワシントン州にあるケント市、オーバン市と姉妹都市提携を結びました。旧町時代に柏原町はケント市と、春日町はオーバン市と姉妹都市でありました。その関係で、柏原町にある柏原高校は50年以上前からケント市にある高校と交換留学生の制度を始めていました。氷上郡6町が合併し丹波市が発足するころには、オーバン市にある高校も加わるようになりました。また、中学生を中心に毎年「若き親善大使」として10名前後の短期留学制度も20年以上が続いています。
 で、昨日、丹波市を訪問中のケント市長のダーナ・ラルフさん、オーバン市長のナンシー・バッカスさん、両市関係職員、ラルフ市息子さん2名、あわせて9名の方が来校されました。なんとラルフ市長は30年前の交換留学生だったのです。この機会に息子さんたちに自分が学んだ柏原高校をぜひ見せたかったようです。また、30年前のホストファミリーの方にも連絡を入れるとぜひ会いたいと、現在在住の関東からわざわざ帰郷いただきサプライズで、感動の30年ぶりの再会をしていただきました。
 全校生徒に、両市長からメッセージをいただき、さどうたいけんもしていただきました。大変喜んでいただいたものと思います。夜には、丹波市主催の歓迎会があり、私も出席させていただきました。息子さんたちと同じテーブルだったので楽しく話しました(もちろん私は日本語でしたが)

 この時の様子は読売新聞(10月11日朝刊 丹波版)
 サンテレビで紹介されました。(YouTubで「サンテレビ 柏原高校」で検索してもらうと見られます。)


   
 全校生へのメッセージ     茶道体験

  
  全員でパチリ     見送りに来てくれたソフトボール部とバッカス市長
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2019/10/04

その113  進路探究WEEK最終日

| by 井上
 1週間にわたって、様々な分野の大学の先生にお世話になり実施しました進路探究WEEKも、本日が最終日でした。今日は、多くの専門学校にもお越しいただき、柏陵会館のくすのきホールでブースを設けていただき希望者に説明をいただきました。なかなか熱気があふれていました。生徒たちも非常に真剣まなざしで説明を聞いていました。自分に合った、進路が見つかればいいですね。
 私も栄養学科の先生の講義を少し聞かせていただきました。生徒も40名近く参加し熱心に聞いていました。個人的には痩せる食事について教えてもらいたかったのですが、生徒たちには関係ありませんね。

    
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2019/10/04

その112  氷上中学校の保護者様、来校されました。

| by 井上
 丹波市立氷上中学校の保護者の方々が、本日来校され、9時過ぎから約1時間、授業見学等をしていただきました。私も10分ちょっと学校の宣伝をさせてもらいましたが、39名のうち7割以上の方が、中学2年、1年の保護者ということで非常にありがたいと思っています。ぜひ、子供さんに柏原高校の良さを伝えていただき、本校を志望していただければ幸いです。

   
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2019/10/04

その111   虹

| by 井上
  年に数回、通勤途上に虹を見る機会があります。昨日(10月3日)もきれいな虹を見ることができました。太陽を背に受けながら通勤しているので恩恵を受けることができますね。朝から、きれいなものを見るとなんとなく嬉しい気分になりますよね。おもわず、車を止めてシャッターを押しました。場所は丹波篠山市内です。
 これから丹波地域は霧の季節になっていきます。幻想的な景色に出会えればうれしいです。

  
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2019/10/03

その110 100%私事です。おじいちゃんになりました。

| by 井上
 先日の10月1日にわたしおじいちゃんになってしまいました。これは、かなりうれしいです。私の娘が、男の子を出産したのです。名前はまだありません。母子とも無事だったので、何よりもホッとしています。
 研究職をしていた娘が、仕事を辞め結婚することも想像していませんでしたが、こんなに早く出産するなんて・・・   しかし、赤ちゃんはかわいいもんですね。孫になると余計にそうなのかもしれません。溺愛してやろうと思っています。
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2019/10/03

その110  進路探究WEEKが始まりました。

| by 井上
 今年も、進路探究WEEKを実施しています。今週月曜日から金曜日まで、大学、専門学校の先生にお願いして講義をしていただいています。合計で30弱の講座を用意して、生徒たちは自分の興味関心のある講座を聴講します。中でも、毎年来ていただいている、東京大教授の平田先生(宇宙科学)、佛教大教授の高見先生(教育)、今年初めてお願いしました神戸大教授の近藤先生(スポーツ科学)は本校の卒業生でもあります。その他にも、各界で著名な先生方にお越しいただけるのは本当にありがたい限りです。私はすべての講座に興味があるのですが、なかなか聴きに行けないのが残念でなりません。
 生徒たちが、受講した講座をヒントにして、進路実現に邁進してくれることを願っています。

 
近藤先生の講座「日本での汗の研究が世界をつないでくれる」
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2019/09/26

その109 カンボジアからのお客様

| by 井上
 この夏に、生徒がカンボジア研修にいってくれました、その際、パンナサストラ大学とその付属のインターナショナルスクール(大学付属の小から高までの一貫校)にお邪魔しました。目的は今後、交流を続け姉妹校提携を結ぶためです。
 そして、昨日その高校から副経営者のリナさんが来校されました。授業を見てもらい、今後のことについて相談しました。どうやらうまくいきそうです。まずは柏原で宿泊つきのイングリッシュキャンプなど実施できれば良いなあと考えています。
 このことについても、実は本校の卒業生の力をお借りしています。OBの松岡さんが、その大学で教鞭をとられておられるのです。本当にありがたいことです。今後も、交流についてアドバイスをいただきます。
 柏原高校の生徒諸君、来年はもっと多くの生徒がカンボジアへ旅立とう!!

  
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2019/09/26

その108  クリーン作戦にて

| by 井上
 先日の日曜日、地域の清掃活動として行われているクリーン作戦に参加しました。どの地域でも行われている行事だと思います。年に数回、行われるのですがいつも思うことがあります。私は、草刈機で篠山川の土手や国道沿いののり面の草刈りを担当していましたが、ジュースやコーヒーの空き缶ペットボトル、たばこの空箱などが捨てられています。高齢の方々は、ごみ袋と金ばさみを持ってそれらを拾うのですが、びっくりするほどのゴミが集まります。このごみはほとんどすべてといっていいと思いますが、車の窓や、自転車から捨てられたはずです。地元のものは決して捨てないと思っています。自分たちの大切な田んぼや畑、川に捨てるわけがないからです。
 ずいぶん前になりますが、私の前を走る車から食べ残しの麺やスープの入ったラーメンのカップが捨てられたのを目撃したことがあります。信号待ちで右折するためにその車の右側後方に止まってみていると、そこには小学生ぐらいの子供が乗っていました。親が捨てたのか、子供が捨てたのか分かりませんが、悲しくなりました。
 考えたいものですね。自分の行為がどのような結果につながるのか。その後始末をだれがするのか。想像すればわかることなのに、考えられない人にはなりたくないものです。
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2019/09/14

その107 R1 文化発表会

| by 井上
 アメリカに行ったまま、行方不明状態のようなブログですが、帰ってきました。
さて、令和に入って最初の文化発表会が9月13日と14日に実施されました。14日には天候に恵まれ、一般公開の日でもあったので、大変多くの方に来校していただき、生徒の頑張りを見ていただきました。ありがとうございました。
 生徒たちの頑張りを見ていると、来年は自分も何かの形で参加しようかなんて、思ってしまいました。これから1年、構想を練らなければ。
 特筆すべきは、本校の前身である旧制柏原中学時代にゆかりのある人物を描いた演劇3部作が、今年度で完成したことです。1作目は音楽の教員、唱歌「旅愁」で有名な犬童球渓物語、2作目は卒業生で第47代内閣総理大臣 芦田均物語、そして3作目が今年の旧制中学2代目校長、島崎藤村の小説「破戒」のモデルといわれる大江礒吉物語。脚本演出等を本校の職員が行い、生徒たちが演じました。これからは、毎年この3部作を上演していく予定です。ぜひ、来年度以降もお楽しみに。

  
大江礒吉物語          生徒演劇

  
 大勢の観客           調子に乗ってる私
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