ニュース

校長のひとりごと その1


学校再開から一月ほどが過ぎました。校舎に子供たちの笑顔や語らいが戻ってきました。学校は、やはり子供たちが主人公であり、先生方、職員が、子供の健全な成長を目指してサポートし、お互いが切磋琢磨することで、作り上げられるものと改めて実感しました。

6月15日は、小学部児童会役員任命式が、22日は、高等部生徒会役員任命式がありました。役員は責任を持って取り組み、リーダーとして他の児童生徒のよきモデルになってもらいたいです。そして、他の児童生徒はよきフォロワーとして協力することが大切です。お互いの関係があってこそ、よい仲間づくりができます。

また、19日は、小学部1、2年生の4人が「学校探検」の学習で、校長室に来てくれました。私は、度々校内を歩き回り、子供たちの様子を見ていますが、幼稚部では、かわいい子供たちが私を見つけ、「校長先生、おはようございます」とかたことの手話を使って挨拶してくれます。中学部の授業では、「校長先生に発表するところを見てもらいましょう!」とか、高等部の授業での会釈の練習では、実際にその相手役をしたりするなど、子供たちの学びの機会に触れるケースがあります。
 子供たちから元気とパワーをいただいている毎日です。