カテゴリ:その他
冬のお楽しみ活動
12月21日(月)4時間目、生徒会主催でお楽しみ活動を行いました。
前半はドッジボール大会を行い、後半は3年2組、2年3組、1年2組がキャリア学習の授業(2、3時間目)で作ってくれたカップケーキをおいしくいただきました。
「令和7年度 第62回全国聾学校陸上競技大会」壮行会が行われました。
9月26日(金)~28日(日)まで「第62回全国聾学校陸上競技大会」が山梨で行われます。中学部から2名、高等部から3名、合計5名出場します。
生徒会からは、甲子園球場で行われる高校野球のような力強いエールがかけられ、手作りの首飾りが贈られました。みなさんからの応援を力に変えて、それぞれが最大限の力を発揮できることを祈っています。
STEAM教育研修会を行いました。
8月26日(火)、特定非営利活動法人東京学芸大学こども未来研究所研究員の田中若葉様をお招きして教員に向けたSTEAM教育研修会を実施しました。保育相談部から高等部の教員15名が参加しました。
第1部 STEAM教育について
教科を横断した学びについて、総合的な学習の時間だけでなく、各教科の授業の中でどのように組み込み、子どもたちが主体的に学べるのか、他校での実践も交えながら、ご講義いただきました。
教科や学部の異なる先生方と対話することで、これまでとは異なるアプローチができるのではないかと、広い視野を持つことができました。
第2部 技術科等におけるSTEAM教育について
「TECH(テック)未来」という教材の活用方法を学びました。
目で見ることができない力の大きさを体験できたり、エネルギーの変換などについて体感できたりする教材です。中学部技術科だけでなく、小学部や高等部でも活用できそうな教材ですが、パーツを組み立てるときに力が必要であったり、言われた通りに組み立てただけで満足してしまったりと、子どもたちの「なぜ?」や「もっと!」を引き出すには、教員の力の見せ所だと感じます。
子どもたちが、今の学びから何かに気付いたり、それを深めたり、何かを作り出したりすることができる!そんな体験をして、実感できる授業づくりを研究していきたいと考えています。
この研修の手話通訳費は、公益財団法人村田学術振興・教育財団の助成を得ました。
日本ろう者劇団による手話狂言「附子」(芸術鑑賞会)
7月15日(火)、「日本ろう者劇団」による手話狂言「附子」を、小学部・中学部・高等部の児童・生徒で鑑賞しました。演者には映画やドラマなどの手話指導・監修でご活躍されている江副悟史氏や、数々の舞台でご活躍されている砂田アトム氏がいらっしゃいました。
公演前のワークショップでは、昔と今の手話表現の違い、数字の指文字を使ってできる手話、桃太郎の表現方法などをテーマにお話をいただき、児童・生徒たちも大興奮の様子でした。
第75回体育大会
6月7日(土)に令和7年度第75回体育大会を実施しました。
天候が心配される中、練習に取り組みましたが、当日は曇りという良いコンディションで開催することができました。
下記のような種目を各学部で披露してくれました。
開会式 入場 合同体操(ラジオ体操)
中高交流校による障害物競走
小さなヒーロー(幼稚部)
旗演技&ダンス
200m走(中高交流生)
姫聴戦隊チャレンジャー(小学部)
一輪車演技
のりもののりたいな(保育相談部)
好きな乗り物に乗っておでかけします。
うずしおフラッグ(中高交流生)
1本の棒を3人で持って指定されたコーンをうずしおを作るように走って戻ってきます。
はしれ!いっちょくせん(幼稚部)
チーム対抗リレー(小学部)
チーム対抗リレー(中高交流職員)
多くの方の声援をいただき、笑顔いっぱい、良い思い出ができました。
「令和6年度学校評価」について
第75回 令和7年度 体育大会について
第75回令和7年度体育大会を6月7日(土)に行います。
体育大会の観覧は、昨今の社会情勢を鑑み、観覧する関係者を保護者、兄弟、祖父母、従妹、卒業生、交流校の関係者とさせていただきます。
ご理解とご協力のほど、よろしくお願いいたします。
2025体育大会.pdf
1日旅行(大阪・関西万博)
5月29日(木)
待ちに待った1日旅行。大阪・関西万博に中学部、高等部合同で行ってきました。行きのバスの車内から大屋根リングが見えると自然と歓声が沸き上がりました。午前中は全員で、パソナネイチャーバース(PASONA NATUREVERSE)パビリオンの見学に行きました。特に生徒たちはiPS細胞でつくられた心臓の展示を見て、実際にドックンドックンと動いている様子にビックリしていました。
午後からは、万博Photoラリーを行いました。中学部、高等部それぞれグループに分かれて写真を頼りに、お目当てのパビリオンを見つけていきました。そして記念写真を撮り、その国名をしおりに書いていきました。
今回の1日旅行を通じて、少しだけ「地球の未来、未来の医療」を見ることができました。万博は10月13日まで開催されているので、今度は家族の方と一緒に万博に行ってみてください。
入学式・始業式・着任式
4月8日(火)着任式、入学式、始業式が行われました。
・着任式 16人の教職員が紹介されました。
・入学式 保育相談部1歳5名、幼稚部3歳3名、4歳1名、小学部4名、中学部7名、高等部5名の入学が許可されました。
新入生入場
小学部
中学部
高等部
学校長式辞
在校生代表「歓迎の言葉」
・学級担任紹介
小学部
中学部
高等部
寄宿舎
3学期児童会・生徒会任命式、修了証授与式・終業式
3月20日(木)児童会・生徒会任命式、表彰式、終了証授与式・終業式が行われました。
児童会・生徒会任命式
表彰式
第20回みんなのアート展 兵庫県教育委員会賞「ぼくたちの夢の世界」 小学部2年生
兵庫県特別支援教育諸学校長会会長賞「ドラゴンの世界」小・中・高 合同作品
修了証授与式・終業式
幼稚部
小学部・中学部・高等部
校歌斉唱
第20回 みんなのアート展
1月16日(水)~19日(日)に兵庫県立美術館ギャラリー棟3階で「みんなのアート展」(兵庫県特別支援学校等作品展)が開催されました。本校からは、図工や美術の時間に取り組んだ各部の合同作品を中心に出品しました。
小・中・高合同作品「ドラゴンの世界」が兵庫県特別支援教育諸学校長会会長賞、小学部2年生の合同作品「ぼくたちの夢の世界」が兵庫県教育委員会賞に入選しました。
表彰式・3学期始業式
1月8日(水)表彰式と3学期始業式が行われました。
表彰式では、「赤十字ポスターコンクール」に入賞した小学部4年生の児童が表彰されました。
表彰式
学校長式辞
校歌斉唱
表彰式・2学期終業式
12月24日(火)表彰式と2学期の終業式が行われました。
表彰式では10月に埼玉県で行われた第61回全国聾学校陸上競技大会で、「男子やり投第4位、男子砲丸投第3位」に入賞した高等部の生徒が紹介されました。
表彰式
学校長式辞
校歌斉唱
小・中・高等部マラソン大会
12月11日(水)にシロトピア記念公園でマラソン大会を行いました。
朝は気温も低く寒かったのですが、児童生徒たちが走る時間には、太陽が差し込み、走り終えた児童生徒たちの中には、汗をかいている子もいました。
小・中・高と縦割りの班で学校から移動し、学部ごとに時間を分けて実施しました。
他学部の人を応援する姿が見られ、とても良い大会になりました。
シロトピア記念公園に小中高、一緒に歩いて向かいます。
小学部スタート
高等部スタート
中学部
デフ・パペットシアター・ひとみ(芸術鑑賞会)
11月25日(月)に、劇団「デフ・パペットシアター・ひとみ」の防災をテーマとした「稲むらの火」という人形劇を、小学部・中学部・高等部の児童・生徒で鑑賞しました。演者の中には、ドラマ「デフ・ヴォイス」に出演されている榎本トオル様もいらっしゃいました。
公演前のワークショップでは小学部6年生、中学部3年生、高等部3年生の児童・生徒が、海の生き物を手や体の動きだけで表現する体験をして、公演では劇団の方々と一緒にその成果を発表しました。劇団の方々から直々にご指導いただける貴重な機会を得ることができました。パペットの独特な動きを表現された演劇を通して、聴覚障害者にとっての防災について学ぶことができました。
2学期始業式
9月2日(月)始業式が行われました。台風10号の進路によっては、警報が発令される心配がありましたが、予定通り行うことができました。
学校長式辞
校歌斉唱
デジタルファブリケーション研修会
7月26日に教員向け3Dプリンターを使った「デジタルファブリケーション研修会」を行い、「こま」を作りました。
全員が3Dプリンターを使った経験はありませんが、デジタルファブリケーションに興味を持たれ参加しました。
上下を逆にして印刷しました。これはサポートがついた状態です。
サポートを外して動かしてみると、小さいコマが一番バランスよく長く回りました。
令和6年度 第74回近畿地区聾学校陸上競技大会
6月6日(木)に大阪ヤンマーフィールドで近畿地区聾学校陸上競技大会が行われ、高等部4名・中学部8名が参加しました。中学部女子は4×100mリレーで第1位。個人種目でも多くの生徒がベストを尽くし入賞することができました。
応援ありがとうございました。
10月5.6日に行われる全国聾学校陸上競技大会に4名が出場する予定です。大きな舞台で結果が残せるように頑張ります。