日誌

地震避難訓練

『1月25日(火)10:10に地震発生』の設定で、地震避難訓練を行いました。

事前に、地震が起きた時の行動の仕方、避難経路の確認、シェイクアウト訓練の行い方の学習を

クラスごとに行いました。

大きな音がスピーカーから流れると、急いで机の下に潜り込み、頭を守って・・の姿勢を音が鳴り

やむまで頑張りました。

         避難の様子①

    避難の様子② 

 

    北グラウンドへ集合 

     密を避けるため、各学部・学年ごとに間隔をあけてグラウンドいっぱいに広がって待機しました。

        

     校舎内のいたるところに進入禁止場所を設け、避難経路を全職員で確認したうえで、

     児童生徒を安全に誘導する訓練を行いました。 

     

     点呼・救助活動の実技訓練を行った後、教室に戻り、リモートで校長先生のお話を聞きました。

       【 校長先生のお話 】

         

          今から命を守るお話をします。

           今から27年前、兵庫県で大きな地震がありました。

             

          阪神淡路大震災といいます。  この地震で多くの方が亡くなりました。

          心よりご冥福をお祈りいたします。

           阪神特別支援学校も大きな被害を受けました。

            おうちの方も大変でした。

           そのときの高等部の生徒が、作文を書いてくれましたので紹介します。

           

            大切なことをお話しします。

            ① 地震が起こったときは、先生の話を聞いて落ち着いて行動することです。

            ② 教室にいるときに地震が起きたら、机の下にもぐり落下物から命を守ってください。

              体育館にいる人は、壁から離れて真ん中に集まってください。

            

             外に出るときのキーワード「お・は・し・も」です。

             「お」・・おさない    「は」・・はしらない

             「し」・・しゃべらない  「も」・・もどらない

             

            「命を大切にする」 

             地震避難訓練を通じて学んでほしいと思います。