学年・専門部

1年次生「産業社会と人間」の授業で科目選択とコミュニケーショントレーニングを行いました。

6月11日(金)、1年次生の「産業社会と人間」の時間に科目選択ガイダンス2回目とコミュニケーショントレーニングを実施しました。5時間目に全体の振り返りをした後、科目選択の手引きに従いながら、4つの系列、6タイプについて担当者から説明しました。本校では生徒の進路実現のために、生徒の興味関心に応じて様々な授業を選択できます。人文科学系列国際タイプから「発展英語」や「異文化理解」等の授業について、ビジネスタイプから商業科目を中心に、自然科学系列理数タイプから理系科目についての説明を受けました。6時間目は生活と健康系列から家庭、保育科目、食物検定等の説明、福祉タイプから福祉の授業の特色、創造と表現系列から音楽、美術、工芸、書道についての説明がありました。

生徒たちはこれから、面談、個別の相談会等に参加して2年次、3年次の科目選択を決定していきます。

  

その後、コミュニケーショントレーニングの授業において「目は口ほどにものを言う」というタイトルで「目」を使って感情(喜怒哀楽)を表してみました。教師がモデルとなって例示した後、生徒たちも実際に体験しました。視線が自分の感情を表現する際にきわめて重要な働きをすることなどを学びました。また、非言語コミュニケーションによる情報伝達の練習として、ホワイトボードに描かれた絵を、見ていない相手に伝える練習もペアで行いました。自分はわかっていても相手に伝えることの難しさを実感した授業となりました。