学年・専門部

タグ:75回生

離任式

4月9日(金)午後から体育館で離任式を行いました。ご多忙の中10名の先生が来校し、一人ずつ離任の挨拶をしてくださいました。

先生方の話を聞き、出会いと別れの重みを実感することができました。離任される先生方の想いを引き継ぎ、これからの高校生活を送ってもらいたいです。

生徒会よりお世話になった先生方に花束の贈呈がされました。

離任される先生方本当にお世話になりました。ありがとうございました。

着任式・始業式

4月8日(木)赴任された先生方の着任式と令和3年度始業式が行われました。

昨年度は、新型コロナの影響で体育館に集まることができず放送での始業式となりましたが、今年度は感染対策を十分に行った上で、新2、3年生が体育館に集合し実施しました。本年度も引き続き感染状況を踏まえながら、感染防止策を創意工夫をしながら教育活動を行っていきます。

 

表彰伝達式では、バトミントン部の活躍が披露されました。

新たな先生を迎え、本日より新学期が始まります。期待や不安など様々な気持ちを抱えながら、皆さんが良いスタートを切ってほしいと思います。

有馬高校のホームページが新しくなりました

令和3年度より有馬高校のホームページがリニューアルします。
パソコンからの閲覧はもちろんのこと,スマートフォンからの閲覧に対しても見やすい文字や画像の大きさに最適化されます。(レスポンシブ対応)

生徒の皆さんをはじめ,地域の皆様におかれましても,今まで以上に本校の特色ある教育の情報発信に努めてまいりますので,今後ともお願い申し上げます。

なお,旧ホームページや旧ブログの内容についても閲覧は可能です(最新の情報ではありませんので,ご注意ください)。トップページのリンクメニューから参照して頂くか,以下のリンクからご覧いただけます。
星旧ホームページ
星旧ブログ

75回生 1年生の総まとめ

暖かな日差しに校門の桜がほころび始めました。75回生1年生は、1年の総まとめと新学年に向けた準備に取り組んでいます。


校門前の枝垂桜(3月23日撮影)

3月16日(火) 教科書販売と個人写真撮影。2年生で使用する教科書を各自の選択科目に合わせて購入しました。冊数の多さとあまりにも重いのでびっくりです。


教科書の山

3月17日(水) 生徒会主催第2回球技大会。天候に恵まれて無事開催できました。種目は2月の学年スポーツ大会と同じドッジボール。試合前には円陣を組んで気合を入れたり、前の試合を参考にして作戦を練ったり、クラスが一致団結して勝利を目指しました。

男子の部  1位 4組   2位 1組   3位 6組

女子の部  1位 3組   2位 4組   3位 2組


ガンバレ~

3月18日(木) ブリッジテスト。1年生から2年生への「架け橋」という意味を込めて「ブリッジテスト」と呼んでいます。英語・数学・地歴・国語の問題に加えて、「第1回有高検定」を実施しました。この学年は新型コロナ感染症の影響で「校歌を歌えない」という生徒がたくさんいます。オリエンテーション合宿の中止や全校集会や学校行事での校歌斉唱の取りやめ、飛沫飛散防止のため歌唱指導の自粛等により校歌を歌う機会が音楽選択者以外はほとんどありませんでした。そこで学年末のこの時期に校歌を含めて有馬高校の歴史や伝統、諸先輩の活躍、いろいろなエピソード等を学んでもらおうということになり「第1回有高検定」を企画したのでした。各教科の問題には真剣に取り組んでいた生徒たちも、有高検定のユニークな意表を突く問題に頭を抱えてしまったり、思わず笑ってしまったりする場面もあり、楽しみながら愛校心を育む時間となりました。


有高検定を前にしてウーム・・・・・

3月19日(金) スタディーサポート。基礎学力確認テストです。1年間の学習の総まとめとして取り組みました。4月上旬の面談の資料の一つとなります。

3月23日(火) 修了式。校長先生から「令和2年度は新型コロナ感染症によって大きな影響を受けた大変な一年でしたが、生徒のみなさんはよくがんばりました。」とお言葉がありました。教室に入って担任の先生から通知表を渡してもらい、1年生を締めくくりました。クラス替えのあるクラスは、 クラスで記念撮影をしたり、担任の先生に代表者がお礼の言葉を述べたりして、クラスの解散を惜しんでいました。

4月8日(木)は新2年生の始業式です。75回生のみなさんのますますの活躍を期待しています。

 

ジブン探究(1年)

3月8日(月)2時限目から4時限目は1年生全クラスで「ジブン探究」を体験しました。

 

このプログラムは、大阪、兵庫を中心とした大学から学生が40名ほど来校し、高校生に自分の体験を語り、現在抱えている悩みや、将来について話し合う取り組みです。

まず高校生がクラスを解体し、8名ほどのグループに分かれ、先輩と今の自分や、将来のことについて語り合います。その後先輩たちの中から代表者6名が紙芝居で自分のこれまでの生き方を紹介し、生徒たちにメッセージを送ります。生徒たちは大学生の先輩に今の悩みや将来への不安について自己開示し、自分をみつめる時間の中、仲間と一緒に自分と向き合うことができました。

大学生の先輩の話は、年齢の近い生徒たちにはとても親近感がわくもので、先輩の話に聞く高校生の表情は真剣そのものでした。今日の語り場をきっかけに、次年度へ向けて新たな出発ができますように。