学年・専門部

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探究基礎講座学年発表会(総合学科2年)

 1月11日(火)1,2限 講義棟において『探究基礎講座学年発表会』が実施されました。

 10月から実施されたクラス発表での代表生徒10名によるプレゼンテーションでした。さすがクラスの代表!明朗快活な話し方、そして発表資料も個性があふれており、目を引くものがありました。

     

  

 

 講評を、探究基礎講座の導入でご講義いただいた神戸親和女子大学教授の冨田先生にお願いしましたが、発表者一人ひとりへの丁寧なコメント、今後へつながるアドバイスをおっしゃっていただけました。冨田先生ありがとうございました。

 また、1月29日(土)学習活動発表会で「総合的な探究の時間」のまとめを発表する予定です。多くの方に生徒たちの学びを知っていただければ嬉しいです。

2年総合学科『探究基礎講座』クラス内発表が終わりました!

総合学科2年次生は、6月から『探究基礎講座』をスタートしていました。

 探究は、自分自身で設定した課題(疑問)を解決するために情報を集め、それらを整理・分析し、自分の考え(解決案や意見)をまとめ・表現していくことです。(『探究ナビ』より)今年度は、課題の設定時に「SDGsの観点」を入れ、各自が探究に取り組みました。夏休み明けから、口頭発表資料(プレゼンテーション)の作成を開始し、準備を進めてきました。

  

  

 11月頃からクラス内で発表し、12月21日に最終発表が終わりました。どの生徒も見やすい資料作りやパフォーマンスを工夫しており、聴き応えのある発表ばかりでした。各クラスの代表が1月11日(火)全体の前で発表します。

75回生 人と自然科 家庭基礎 そば打ち道場

12月10日(金)人と自然科「家庭基礎」で、公益財団法人兵庫県生活衛生営業指導センターと兵庫県麺類食堂営業生活衛生協同組合より6名の講師にお越しいただき、そば作りの調理実習を行いました。

こね鉢、足つき麺台、麺棒、麵切り包丁、駒板などの専用の道具をお借りして、そば粉をこねるところからスタートです。

塊りになったら、打ち粉をして、麺台で伸ばしていきます。

次は、伸ばした面を折りたたんで、麺切り包丁で切っていきます。

講師の先生の説明を聞いた後、いざやってみるとうまくいかず、先生方に手伝っていただきながら格闘しました。

農場で採れた大根やネギを薬味に使って、美味しくいただきました。

講師の先生方、本当にありがとうございました。

年末の年越しそばに挑戦してみたくなりました!

福祉講演会(助産師の仕事について)

12月1日(水)2・3年次「こころとからだの理解」選択生徒へ向けて、三田市民病院の助産師の方に来ていただき、仕事と妊産婦ケア等についてお話しいただきました。

  

助産師は、主に出産を控えた妊婦さんの支援や、産後の赤ちゃんやお母さんのケアのみならず、女性を一生涯にわたってサポートするお仕事です。その活躍の場は開業する他、市役所などの地域、病院勤務等さまざまあります。近年産後うつの深刻化などもあり、一時的に赤ちゃんを預かってくれたりケアの方法を学ぶ機会もあるそうです。

また、後半は妊娠・出産の概要を教えていただくとともに、妊婦体験ジャケットの着用、赤ちゃんのおむつ交換、産着の着脱を体験することができました。お人形の赤ちゃんでしたが、どのように身体を動かしたらよいのかなど試行錯誤しながら学んでいました。

  

DVDでは、実際のお産の様子を見せていただき、衝撃的ではあったけれど、この上ない感動の気持ちがこみ上げた、と感想がありました。このような機会をいただき、ありがとうございました。大変お忙しい中ご講演いただきまして、ありがとうございました。

ユニバーサルデザイン見学

 11月30日(火)三田市社会福祉協議会の総合福祉保健センターにて、ユニバーサルデザイン見学を実施していただきました。対象は総合学科2年次、福祉系列の生徒です。

 三田市社会福祉協議会は、災害時の福祉避難所としての役割も持っていますので、まずはそのお話から伺いました。災害が起こった際に困るであろうトイレについて、最近整備されましたよ、と教えていただきました。簡易トイレの設置方法や避難梯子、避難袋の活用方法についても知ることができました。

  

 さらには「ジンリキ」という牽引用の補助具を付けた車いすも体験させていただきました。女性や子どもでも軽い力で人を運搬できる装具で、実際に何かあったときの活用について体験することができました。

  

また、ユニバーサルデザインについて、日常生活で使用している道具(ラップやシャンプーなど)のほか、自動販売機やエレベーターの中のイス、鏡、センター内の床に描かれた案内図、掲示板で利用されているユニバーサルフォントなどさまざまな活用を知ることができました。特別な人のためではなく、誰もが暮らしやすくするための工夫という点では、私たち一人一人の心がけもとても大切だと感じました。

  

本日はお忙しい中、見学させていただきましてありがとうございました。