学年・専門部

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1学年(76回生)~進路講話~

 7月13日(火)の3限、1学年の生徒が体育館にて進路講話を聴きました。

  内容は、「高校3年間の過ごし方」というテーマで、未来を見据えて、どういう力が求められているのか、そのために高校3年間をどう過ごすか、今何をすべきなのか、と考えさせられる講演となりました。

 7月考査が終わり、高校と中学の学習の違いを実感した人も多かったと思います。そのような中で、高校生活における将来を見越した学習について話を聴き、夏休みを前に自身の学習を見直す良い機会となったことでしょう。

 

76回生総合学科上級学校訪問

本日、予定通り実施しております。3コースですが午前中が人と未来防災センター、午後甲南大学に来ております。綺麗な食堂で昼食中です!

他の各コースとも予定通り進めています。

学校帰着は16:00~17:00に帰着予定です。

有高祭 6月17日・18日

6月17日(木)・18日(金)の2日間にわたって有高祭が行われました。昨年度は、コロナの影響で開催することができませんでしたが、今年度は感染症対策を十分に行った上で短縮したかたちではありますが、無事開催することができました。

1年生は、クラス展示を行いました。準備時間が少ない中、クラスで協力して様々な展示を見せてくれました。

 

2年生は、露店を行いました。色々な工夫をして、体験型のゲームを準備してくれました。今年度初の試みで、なかなかイメージを持つことが難しかったと思いますが、各クラス楽しいゲームをさせてくれました。

3年生は、演劇を行いました。高校生活最後の有高祭としてクラス全員が一致団結した劇を披露してくれました。練習時間も少ない中、自分たちで一から台本を作り上げ、堂々と、そして楽しそうに演技する姿を見せてくれました。

 

学年だけではなく、たくさんの文化部もそれぞれの活動を披露してくれました。

新型コロナウイルスの影響で、学習活動においても色々な制限がかかる中ではありますが、感染症対策を十分に行い創意工夫をしながら無事に有高祭を行うことができ、大変うれしく思います。

 

 

 

1年次生「産業社会と人間」

 5月28日(金)の「産業社会と人間」は、前半は大学・短大の学部学科について、後半は適性検査の振り返りを実施しました。

 「学部・学科」の説明については、1年次生にとっては初めて体系的に聞く内容であり、今後の科目選択の上でとても重要な情報です。4月に実施した適性検査の結果については、「えっ、うそー!」「なるほど」など、自分の知らない一面の発見や、自分について再確認ができ、みな目を輝かせてアドバイスシートを見ていました。アドバイスシート中の自分の適性が高いとされる仕事や学問について調べ、将来について考えました。

 次回は上級学校訪問のコースに分かれて訪問大学についての情報を集め、大学生へのインタビュー項目を考えます。

 

 

 

 

 

産業社会と人間

5月21日(金)の「産業社会と人間」は、「キャリアデザインを考える」「上級学校について知る」を学習しました。

最初に37名のWILLスタッフを紹介し、「日曜日の過ごし方」をテーマにペアになって1分間スピーチをしてアイスブレーキングをしました。(WILLスタッフとは、オープンハイスクールや学習活動発表会の運営をお手伝いする有志のメンバーです。)

その後、自分の人生がどうどうありたいか、どう生きたいか、自分自身が目指したい将来の姿を考える「キャリアデザイン」という考え方を学びました。

後半は、7月9日実施予定の上級学校訪問や秋の科目選択へ向け、「高等教育機関」とはどういうものがあるのかを知り、訪問大学についての希望調査を取りました。

来週は、4月に実施した適性検査を振り返り、大学の学部・学科について学びます。