学年・専門部

カテゴリ:総合学科部

産業社会と人間

6月24日(金)の「産業社会と人間」は、5時間目に科目選択ガイダンス後半の部、6時間目にコミュニケーショントレーニング、「オススメ記事を紹介しよう」を実施しました。

科目選択ガイダンスについては、10日(金)の続きで、各科目からの選択上の注意点の説明がありました。

さらに放課後には、看護・医療・栄養系分野について進路別説明会を開催します。

6時間目のコミュニケーショントレーニングは、非言語コミュケーション、言語コミュニケーションの両方を体験しました。前者では言葉を介さずに目だけによるコミュニケーションをとることの難しさを、マスクが日常となった現在、改めて実感しました。「オススメ記事を紹介しよう」では、新聞記事の中から気になったニュースを取り上げ、要約し、それについての意見を述べる作業をしました。手短にまとめ、自分の意見を表現することのトレーニングとなります。

今日の授業は、生き方を考え、コミュニケーション力を身につけ、自分を表現する力を養うという「産業社会と人間」の目標のエッセンスのつまったプログラムでした。

 

 

 

 

「産業社会と人間」

6月10日(金)の「産業社会と人間」は科目選択ガイダンスを実施しました。

今年度の総合学科1年次生より、新しいカリキュラムになり、選択科目の改編成が行われています。自分の目指す進路に向け、選択科目を考えていきます。

A~Iまでの9つのタイプの進路目標から、受験科目を調べ、それに自分の興味・関心のある選択科目を組み込んでいきます。

科目選択ガイダンスは、本日と6月24日の2回にわたって行い、その後夏休み中の三者面談を経て、秋には本登録します。

77回生は、2年後の進路実現に向け、加速し始めました!

 

 

 

 

「産業社会と人間」

5月27日(金)の「産業社会と人間」は、上級学校訪問のための準備をしました。

6月3日(金)の大学訪問に先駆けて、高等教育機関について学び、訪問する大学の情報を得ました。

当日は大学生へのインタビューを予定しており、質問項目を考え、実際にインタビューの練習をしました。

この訪問を終えると、生徒たちは、いよいよ科目選択を進めていきます。

自分の進路を考える具体的な活動の始まりです。

6月3日は

甲南大学、関西学院大学、兵庫県立大学、神戸女学院大学、武庫川女子大学、

関西大学、近畿大学

の7大学に訪問する予定です。

各大学のみなざま、お世話になります。よろしくお願いします。

 

  当日と7月15日の発表会の運営をしてくれるWILLスタッフです。

 

 

 

産業社会と人間「アンガーマネジメント講座」

 4月22日の「産業社会と人間」は、「アンガーマネジメント講座」を実施しました。

日本アンガーマネジメント協会より6名の講師をお招きし、5時間目に怒りのマネジメントと対処法、6時間目にはカードを使っていろいろな場面の怒りの沸点をグループでシェアするゲームをしました。

高校に入学して3週間が経ち、クラスに友だちができはじめているようですが、どんなことにどのくらい怒りを感じるかを話し合うことで、お互いに知らなかった内面を知ることができたようです。「全然腹立てへんねんな」とか、「女子ってそんなんやねんな」と言う声がところどころで聞こえてき、「自分とは違う考えを持っている人」の存在に改めて気づいたようでした。今回の学びを生かし、高校生活で豊かな人間関係を築いてほしいものです。

 

 

 

 

 

 

 

課題研究ガイダンス

4月14日(木)第1回目の課題研究は、小論文模試の書き直しと、課題研究のガイダンスを行いました。

小論文は、12日(火)に講師をお招きして「自己PR文」の振り返りをしたのを受けて、返ってきた自分の小論文模試の答案を見直し、アドバイスに従って書き直していきました。生徒たちにとってハードルが高かったのは、自分の目指す進路・職業が社会の中で果たす意義についてでした。それでも、答案をしっかりと見直し、真剣に自己PRすべき点について考え直していました。

課題研究のガイダンスは、各教科に分かれての活動でした。自分の興味関心のある世界の中から社会的な課題を見つけるため、興味のマッピングを進め、問いを立てる作業を行う生徒や、タブレットを使って調査を進める生徒、先生と面談をして課題を見つけようとしている生徒など、さまざまな活動を進めました。発表、まとめへ向かって、今年度は20回の活動をします。